ニコニコカフェとは秋葉原のレンタルカフェで一日だけ開かれた有志によるカフェイベント。別にニコニコ動画とは関係ないらしい。いや、プロジェクターで常時ニコニコ動画が流れていましたけどね。ニコニコ動画やTwitter好きな人たちがくねくねするための場を提供してくれたという認識です。
11時開店で混雑が予想されたので、開店と同時に行きたかったのですが、起きたら12時でした。しかも、Twitterで状況を確認したところ、「フードメニューオーダーストップ(ご飯が切れたらしい)」との情報が手に入りました。まぁ、一応いくかー、となるべく早く準備をして行ってきました。
場所は秋葉原の中央からちょっとだけ外れているのですが、ビルの1Fだったので、特に迷うこともなくたどり着けました。
店内は10人程度が吸われる円卓が1つと、二人がけのテーブル席が8個ぐらいありました。キャパシティは25人ぐらいでしょうか。満席だったんですが、テーブル席の方が円卓に移動してくださり、入店することが出来ました。一日限りのイベントなので、入れて良かったです。俺もなるべく早く撤退しようと思いました。多くの人が来店して楽しめた方がいいですからね。
店内にはプロジェクターが二台ありまして、反対側の壁二面に動画を再生していました。どの席でも快適に閲覧できるんですごく良いと思いました。ちょうどイベント当日の朝にうpされた「けいきゅう!(けいおん!+京急)」の動画が再生されており、「おおぅ、目の付け所がシャープ」などと思いました。一気に居心地が良く感じたり。
フードメニューは事前情報通り、オーダーストップでした。あらかじめ知っていたので、問題なしです。ワンドリンク300円か、1時間900円のフリードリンクでした。前述の通り、早めに撤退しようと思っていたので、ワンドリンクをオーダーしました。
全席に電源(使ってないけど無線LANもあったそうで)がありまして、モバイルPCの所有率が9割を超えているであろうTwitter利用者にはすこぶる快適な空間でした。
早速、Twitterに「ニコカフェなう」とPostしたら、隣のテーブルの方から挨拶をしていただきました。そのまま、Followさせて頂いたり。
あとは店内の雰囲気を楽しんで、30分程度で撤退しました。企画をされたスタッフの方が「ゆっくりできなくてすいません」とおっしゃっていましたが、ぜんぜんそんなことないですよ。楽しめました。
運良く滞在した30分の間にニュースサイトの取材が来ていて写真に載っていたりします。
ASCII.jp:1日限定 アキバに「ニコニコカフェ」を作ってみた
好評だったら2回目もあるかもしれないそうなので、期待して待とうと思います。
久々に秋葉原で遊んできました。上の写真はOut Signalボーカルの那由他さんです。
4月30日の秋葉原歩行者天国の模様です。GW突入したせいか、警察による監視が厳しく、広報活動を行えている少なかったです。Little Non周辺で遊んできたので、そちらのレポートになります。
天気予報が雨となっており、人もまばらだった4月2日の歩行者天国です。16時過ぎから小雨も降り始めたのですが、路上ライヴは白熱しており、雨の中にもかかわらず続行するバンドが続出。天候とは裏腹に楽しい歩行者天国となりました。
3月26日の秋葉原歩行者天国です。天気も良く、学生は春休みに突入、いつも以上に人出多い歩行者天国。トラブルを警戒してか、Kーサツもいつも以上に多かったです。
日曜日のトラブルっぷりから心配していたのですが、天候もよく、人出もそこそこ、歩行者天国を楽しむには非常に良かったです。そのおかげで写真もたくさん撮ってしまい、編集が間に合っていません(笑) 速報ということで中島聖恵さんのベストショットを置いておきます。続きは22日夜か、23日夜になります。
絶対領域オンリーイベント「素敵空間」に行ってきました。
3月19日の秋葉原 歩行者天国ですが、「東京都公認の歩行者天国イベント」「強風」「秋葉原の観光地化」で大変でした。
3月12日の秋葉原歩行者天国のレポートです。有希さんに続いて、中島聖恵さんにも写真掲載許可を頂けたので、お二人の写真を中心にレポートしたいと思います。
Little Nonミニライヴ in アソビットシティを満喫した後、路上に行きました。
ヨドバシアキバでデジカメとデジカメバッグを見てからだったので、すでに13時半になっており、Little Nonも一部いました。しばらくLittle Non付近で遊んでいると、何故か大生さんから有希さんに紹介される自分。
有希さん「握手してください」
いや、お願いしたいのはこちらであります。有希さん、かわいいんですよ。今までお話したことはなかったんですが、毎週、歩行者天国で見かけていますし、土曜日や平日にも盛んに路上ライヴを行ってらっしゃるようです。先日行われた初のソロライヴでは120人も集まったそうです。着実にファンと実力を蓄えているように感じられます。今後はお邪魔にならない程度に応援させていただきたいと思います。
さて、その後はLittle Nonの溜まり場を基点に歩行者天国をふらふらしてました。ノゾミさんと有希さんが一緒に歌ってました。3月3日のライヴでも一緒に歌ったそうですので、ますます仲良しさんに。あとは、今日、卒業式だったファンの方がいらっしゃったので、親分校長から卒業証書授与とかやってました。いいっすね、こう言うの好きです。
そうしているうちに有希さんの路上ライヴが始まったので最前列で観戦。有希さんの曲はちゃんと覚えていないので、場の盛り上げに協力できず申し訳なかったです。CD買わせていただいたので、次回までには覚えておきます。
新曲の"ETERNAL GROUND"、気に入ってしまいました。CD、出てほしいナ。買わせて頂きます。
と言ってみる。ちゃんプレスしたCDですからリスク高いんでしょうね〜。難しそうです。
そんなこんなで17時。今日はあんまり写真撮ってないっす。ノゾミさんと有希さん、あとはお笑い系のエンターテイナーの方が数組。原色でミニのメイド服は主義に反するでありますよ。そんなのばっかりです。みんな、そっちのほうが好きなのでしょうか?
で、現在、ネットカフェで休憩中です。19時半から掃除ですな。前回は参加出来なかったので、楽しみです。
Little Nonミニライヴ in アソビットシティに行ってきました。
12時開始とのことだったので、11時半に秋葉原に着きました。早速アソビットに行ってみると、すでに列が出来てましたので、慌てて並びました。
アソビットは6階がイベント会場で、階段に並ぶルールになっているのですが、自分は3階と4階の間でした。最終的には地上にまで列が伸び、Little Nonの人気を伺わせました。
12時になったので入場開始。席は先着順ではなく、くじ引きでした。自分は18番を引き、2列目のど真ん中という良い位置でした。(1列目だと他人に振り付けを見て確認することが出来ないから、自分的には最高の位置かもしれません)
一緒に行ったARNIEですが、12時ギリギリに到着したにも関わらず強運で16番をツモ。自分の2個隣の席となりました。こちらも良い席なので、なによりです。
そんなわけで、開始。舞台の袖から大生さん、シュンさん、親分さんがちらっと顔を出し、そのたびに拍手で迎撃するファン。これを数回繰り返して遊んだあと、御三方がそれぞれ楽器の前に。少しトークをした後にノゾミさんが登場してライヴスタート。
「サクラサク」
「お姉さまへ」
「赤い自転車(新曲)」
MC。ノゾミさん。新情報は
3月16日(木)に表参道Fabでライヴ決定!!
たぶんここかと思われます。
【秋葉原vs表参道ガールズフェスタ】 リトル☆レンズ/MUH〜/有希 ブルーティッシュドッグ /FICE
と、いう内容のようです。対決形式ですか、これは熱い予感がしますね。表参道っていうとお洒落な街というイメージがあります。秋葉原というと・・・ね?双方のファンが叫びあうわけですな。いやいや、楽しそう。
平日の18:30開始ということで厳しそうな時間では、ありますが・・・。Little Nonゲスト扱いだから中盤以降じゃね?とか思うのですが、どうでしょうか?20:00ぐらいの出番なら間に合うんすけど。ノゾミさんのBlogをまめにチェックして、登場時間でも書き込まれないか期待してみます。
あと、アソビットで4月26日発売のLittle Nonファーストアルバムを予約すると、ノゾミさんの生写真がもらえるそうです。本音を言っちゃいますと、他の店の特典が気になったりします。全ショップで買うのが真のファンすか?それは主義に反するのですよ。
さて、後半です。
「ア・イ・シ・テ・ル(おゆいキャラソン)」
「あきらめないで」
「ア・イ・シ・テ・ル」は良い曲ですね。キャラソン買うしか。
さて、あっという間に30分終了です。短い感じはしますが、シングルCDを買ったおまけでこれだけのことをしてくれるアソビットさんには感謝です。
最後にノゾミさんと握手をして撤退です。一緒にいったARNIEを紹介出来たので任務は果たせたとおもふ。
ライヴハウスともストリートとも違う環境ですので、いろいろとおもしろかったです。
大生さんやシュンさんに聞いたのですが、音響設備での「ごまかし」が効かない場所だそうです。大生さんが「ミスするとすぐばれます」とか言ってました。確かにいつもに比べて、ギター・ベースの音が良く聞こえました。シュンさんは「リハで調整したんですけど、大きすぎないか心配した」とおっしゃってました。しかし、大きすぎるということはなかったと思います。すべての音がパワフルで楽しかったです。
照明が蛍光灯ですし、会場が狭いので、いつもは暗くて見えないシュンさんや親分の顔が良く見えました。シュンさん、歌ってるんですね。本人に聴いたところ、「口パクじゃなくて本当に歌っている」とのことでした。楽しんでるんですね〜、良い顔なさってました。
客→着席、ノゾミさん→一段高い、ノゾミさんの服装→サクラサクの衣装、ノゾミさん→飛び跳ねる。目のやりどころにちょっと困りました・・・。とりあえず大生さんにフォーカスを合わせる。
音響と同じ理由だと思うのですが、観客の拍手の音まで響いていい感じでした。ちゃんと音楽やっている人にとっては反響してるのは駄目なんでしょうなぁ。
歩行者天国編・お掃除編と続きそうな予感。
Little Nonの2月26日のライヴに行ってきました。ライヴも10年ぶり、原宿に至っては初めて、ということで不安だったのですが、とても楽しめました。
コスチュームカフェ16号店の後、秋葉原に行きました。到着したら16時ぐらいだったのですが、まだまだ人がおり楽しめそうな感じ。
秋葉原駅からドンキ前まで巡回して「これは撮らないと後悔する」というのはなかったので、ドンキの1階でおにぎりを買って食べました。朝から何も食べてなかった模様。お腹も落ち着いたし、まったりと見て回りますかね、と路上に出ました。早速、手渡されるチラシ。いつもはチラシ類は一切もらわない自分ですが、秋葉原だけは考えもせずに受け取ってしまいますね。
なんのチラシだろう。おー、フルカラーだ。アニメの宣伝ですか。ほぅほぅ、落語天女おゆい。・・・って、ちょ、おま!!
慌てて周囲をチェックすると人垣の中でサインをしている綺麗な長髪の娘さんを発見。Little Nonのノゾミさんぢゃないっすか!!
サインが落ち着くまで待ってからご挨拶。顔を覚えて頂けていたようです。「今日はなにかやるんですかー」と聞いたところ、今日はライヴチケットの販売と宣伝が目的とのことでした。そういえば私服ですね。「他のメンバーの方もきてるんですかー」と聞いたところ、人ごみの中にみなさんいらっしゃいました。みなさんに覚えて頂けていたようでご挨拶をさせていただきました。
その後は歩行者天国が終わるまでずっとLittle Nonの周辺にいました。でっかいのがフラフラしててお邪魔だったかと思います。CDもライヴチケットも(すでに買っているから)買わないヤツの相手をしていただきありがとうございました。
お話できた中でおもしろかった内容を書いておきます。
Q.26日のライヴ会場ってどんなところ?
A.(大生さん)女の子なら大体、300人ぐらい入る。野郎なら250人ぐらいかな?というか、チケット全然売れてないから、ゆったりと楽しんでもらえると思います(良い笑顔で)
チケット売れてないとか笑顔で言わないでー!!自分がいた1時間の間でチケットは5枚ぐらいは売れていたと思います。今日1日ではもっと売れているはず。そんなに寂しい人数ではない(はず)
Q.3月5日のライヴ以降のイベントって決まってます?やっぱり秘密?
A.(親分さん)いや、決まってないよ。と、いうか、俺も知らない。
親分さんらしい大らかな感じの回答でした。当面は26日のライヴに全力投球していくってことですね。その後のことはライヴが終わってから考えてくれるに違いない(シンジテルヨ)
歩行者天国終了後、スモーカーズカフェ前でまったりしているとき、雑談で
(シュンさん)新曲ー?披露しようかー?すんごいストックあるよー、もう一個Little Nonが作れるぐらいに
4月発売との噂のLittle Nonのファーストアルバムは製作順調なようです。一安心です。毎週、秋葉原の路上でイベント、もしくはライヴと多忙なLittle Nonですので、ちょっと不安だったのです。しかし、彼らのバイタリティを考えると「30曲作ってしまい、アルバムに収める曲を選ぶのに苦労した」とか言い出しそうでした。
あ、ノゾミさんとのトークネタがない。ノゾミさんと話すと緊張してネタ振り出来ないことが露見しましたよ、と。オオサカのえらい人(そういえばお名前聞いてなかったなぁ)に「変なポーズ取って!」と頼まれてすごいポーズを撮ってました。お見せできないのが残念です。自分はびっくりして「ポカーン」となってしまいました・・・。
今週のお掃除ですが、申し訳ないのですが、不参加とさせてもらいました。もともとLittle Nonが秋葉原にいるとは思ってなくて、「軽く見てから帰ろう」と思っていたんです。「昼間は遊ぶ予定入れたから夜は確定申告の作業しよう」と決めていました。Little Nonとの掃除はどちらかというと「地域奉仕」ではなくて「娯楽」として捉えているので、参加すると一日中遊ぶことになってしまいます。大人としてはやっぱりけじめはしっかりつけたいところ。泣く泣く不参加とさせていただきました。
最後にシュンさんとノゾミさんにご挨拶。シュンさんのがっちり握手して「来週のライヴ楽しみにしてます!」とお伝えして撤退しました。大生さんと親分さんには挨拶出来なかったのが残念です。
そんなわけで、帰宅後はちゃんと事務作業してましたよ。「BLOG更新してぇ!!でも、我慢!!」とか思いつつ。そんなわけでこの記事は月曜に更新となっております。
事務作業ですが、なかなか終わりませんなー。作業量は大したことないはずなのに、やり直しが多い。まぁ、初年度なので仕方ないですね。勉強、勉強。
「コスチュームカフェ16号店」に行ってきました。名前からはわかりにくいですが、同人誌即売会イベントです。16号店=16回目の開催ってことのようです。
実は同人誌即売会って初参加だったりします。この道(オタク道)に落ちて15年ぐらい経っていますが、未だに行ったことがありませんでした。同人誌即売会といえば、思いつくのはコミックマーケット、通称コミケですが、これに対して嫌なイメージしかなかったんですな。「満員電車でギュウギュウになる」「一冊の本を買うのに2時間並ぶ」「恥も外見もなく恥ずかしい紙袋を持ち歩く連中」「欲しい本のためにマナーを守らずに徹夜やダッシュをする連中」「転売er」
なんか耐え切れずに傷害事件でも起こしてしまう気がします(うぇい)
「同族嫌悪」ではあるんですが、自分の嫌な部分を鏡で見せられるのに、耐えられそうもありませんでした。
欲しい本はとらのあななどの同人ショップで安定して買えるようになってきたのも理由です。
そんなわけで行ったことはなかったんですが、興味はあったんですよ。同好の友達が作れたり、作家さんに直にお会いできることには魅力を感じます。
で、今回の「コスチュームカフェ」ですが、名前のとおり、制服系イベントとなります。メイドとか、各種ファミレスとかですね。コミケに比べればずっと小規模なイベントです。ちょうどこのイベントでずっとファンだった「行脚堂」さんが新刊を出すということ。デジカメを入手したのでコスプレイヤーさんの撮影が出来るということ。この2点が決め手となって行くことを決意しました。
んで、会場ですが、この手のイベントではよく使われる「都立産業貿易センター浜松町館」というところ。場所を調べたところ、今の勤務先から歩いて10分という立地でした。灯台下暗しです。通勤で使うのと同じルートで向かいました。
開場の11時ちょうどに到着。すでに入場は始まっていましたが、まだ数百人が列を作っていました。列の移動はスムーズで10分もかからずに入場出来ました。
早速「行脚堂」さんの並んでみました。会場の角の机だったので探しやすくてよかったです。5名*2列で10名ぐらい並んでいましたが、1分も待たずに買えてしまいました。「行脚堂」の中の人、「しけー」さんはどちらの列の売り子さんだったのか気になります。事前にBLOGでメガネを直したという話題があったので、「メガネをかけている方がしけーさん」で判別しようと思っていたのですが、お二方ともメガネをかけていた罠。次回は空いている時間でもご挨拶したいと思います。新刊のGALZOOバルキリー本はいい感じでした。ツンデレ?
その後は本を買わずに撮影フロアに移動しました。「Digital Lover」さんはすごい列でした。最近は疎遠になって購入していませんが、以前はかなり購入していたので、並んでみても良かったかもしれません。
撮影フロアに移動して、撮影許可証登録。氏名・住所などを記入して、登録料500円+名前プレート100円を支払う。プレートは次回以降は流用可能とのこと。
この時点でまだ開場30分後でして、まだフロアにコスプレイヤーの方がほとんどいません。会場時間は一般と同じですからまだ着替えているのでしょう。女性ですし、みなさん、エプロンドレスの結び目とか、スカートの乱れにすごい気を使っていらっしゃったので、着替えにも時間がかかるのだと思います。
しばらく、ぼーっとしているとコスプレイヤー・カメコともに増えてきまして、徐々に撮影も始まってきました。ここで驚いたのですが、コスプレイヤーさんをカメコが囲んで「視線こっちお願いしまーす」とかやると思っていたのですが違うのですね。コスプレイヤーとカメコがタイマンでした。他のカメコは順番待ちの列を作ります。しかも、秋葉原の路上と違い、ポーズを変えてもらいつつ、5枚以上は連続で撮らせてもらえる様子。
うわ、これ、めっちゃ敷居高っ。1時間ぐらいフロアをうろうろしてました。カメコのみなさん、カメラ強いっす。一眼レフは当たり前、すごい大きなフラッシュとか、レフ版とか持っている人も多数。こっちはフラッシュ内蔵のコンパクトデジカメです。対人装備の攻城戦に1人だけ初期装備で行った感じでしょうか。とても場違いな感じがします。せめて、カメラだけでも立派なら自分を鼓舞して突っ込めるんですがねー、いくら道具が良くても、どうみても張子の虎です、本当にありがとうございました。
考えてみれば開場と同時に撮影フロアにいる時点で気合の入っている人が多いんですよね。1時間もすると自分と同じコンパクトデジカメの人、ケータイカメラの人、使い捨てフィルムの人も増え始め、ようやく「自分も場違いじゃない感じ」になってきました。
まぁ、それでも、コスプレイヤーさんとのタイマン対決は変わらないわけでして。めっちゃ気疲れしました。ただで撮らせてもらっている自分が疲れてどうする、って感じなんですけど。コスプレイヤーの方はずっと写真をお願いされて休む暇もないし、良い顔でいなきゃいけないし、カメコのお願いで立ったり座ったりしてくださって、自分なんかよりずっと大変なのはわかってるんですけど。理屈ではいくらわかっていても疲れました。
こっちがガチガチだとコスプレイヤーさんにも伝播するだろうから、次回はもっと頑張っていきたい。撮影しながら話を振ったりして自然に笑ってもらえるようにしていきたい。「もう一枚脱いでみようか〜」と言っても違和感が無いようになっていきたい(それは違う) 話は逸れますけど、モデルさんと常にタイマン勝負で良い写真を引き出しているプロのカメラマンはすごいなー、と撮りながら思った。
あと、コンパクトデジカメは、こういう撮影には向いていない感じ。画質だ、なんだという性能の部分もありますけど、一眼レフのシャッター音、あれが欲しい。カメラ好きの人ならあの音は絶対好きだと思う。とても心地よい音です。実際、コスプレイヤーの方も最初は硬い表情でもリズミカルなシャッター音で表情がずっと良くなっていく場面が多々あった。コンパクトデジカメは、撮る側・撮られる側にそういう快感は与えてくれないんですな。あの小さいサイズであれだけの画質を出している技術力は間違いなくすごい。けど、タイマン対決で撮るなら画質問題ではなく、一眼レフが欲しいと思った。
そんなこんなでキョドりながら(挙動不審になりながら、って意味デス)、90枚ほど撮れた模様。コスプレイヤーさん一人当たり5〜10枚ぐらい撮らせていただいているので、15名さんぐらい撮ったようです。意外と頑張れたと言えると思う。
15時ぐらいまで滞在して、その後は秋葉原に移動しました。秋葉原での出来事については別エントリーで。
さて、帰宅しました。早速デジカメからPCに画像をコピーして画質チェック。
う わ 、 こ れ は ヒ ド イ 。
フラッシュの使い方と手ブレが酷かったです。そういえば、屋内での人物撮影は初めてだったのです。いつもは冬とはいえ昼間の秋葉原、太陽光での撮影です。それに比べると屋内の蛍光灯では光が全然違うわけで。道理で本格的なカメラを持っている人は、レフ板(白い板。光を反射させて被写体を全体的に明るくする)とか、フラッシュを布で覆う(これも光が拡散するので、全体的に明るくなる)とか使っているわけだ。
フラッシュを使って撮った写真は、肌の色がおかしな具合になっちゃってました。
フラッシュを使わなかったのは、光量不足で手ブレが酷かった。
一応、うろ覚えの知識で、フラッシュの有無に応じて設定を変えたりしたんですが、そんなものは役にもたたなかった様子。と、いうか、今落ち着いて考えるとチグハグな設定にしてるし。これならオートで任せたほうが良い結果になったんじゃないかと。ちょっと知識をつけたつもりになって実地してないメッキが剥がれた感じです。
そういう酷い写真なのに、コスプレイヤーさんの表情とかポーズがすごく良いものがあると・・・マジにへこむ。前述のとおり、撮影はタイマンなので、この表情とポーズは自分のためにわざわざやってくれたものなわけですよ。路上の1対多の撮影で失敗しても大勢の中の1人だから大して気にならなかったんだけどこれは違う。コスプレイヤーさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな気持ちをメッセでこっぽらに喚き散らしてみたら「次は頑張ればいいじゃない」と言ってくれた。そのとおりだ。次は頑張ろう。良い絵を撮ってコスプレイヤーさんに渡せるぐらいになりたい。
つーわけで、やる気むんむんです。一眼レフ買っちゃおうか、今のコンパクトカメラでもうちょっと粘るか悩み中。安易に高い機材に逃げても腕は良くならないとは思うが、シャッター音が欲しいんですよね。一眼レフはモデルチェンジがゆっくりだから情報収集だけ開始。ニコンD200が欲しいなー。レンズと合わせて24万ですって。10万円超えると経費扱いできないから、もっと下ので我慢するべきかな?でも、D200のメカ部分(シャッターとかですな)は良いものを使っているらしい。ムムム。とりあえず店頭で触ってフィーリングをチェックだだ。
余談なんすけど、カメコとコスプレイヤーの方が、メモとか名刺交換してました。あとで撮った写真を送ったりするんすかね?楽しい時間を過ごさせてもらっているコスプレイヤーの方にはお礼をしたいのでリサーチせねば。
ヨドバシカメラの7階にある有隣堂で確定申告の本を購入した足で、メイド喫茶「tiara」に行ってきました。
土日ともに秋葉原の歩行者天国に行ってきたのですが、その中でひときわ目を惹いたのがLittleNonでした。ボーカルのノゾミさんの姿に惹かれて人の輪に加わり、ドラムの大生(ダイナマ)さんのトークで楽しい気分になり、演奏が始まってみれば、LittleNonと観客が一体化して大盛り上がり。ギターのシュンさんとベースの親分さんも個性的でこのバンド楽しいなぁ、と思わされました。
自分が確認しただけで2日間合わせて3回のゲリラライブが行われました。鑑賞するたびにはまっていく自分。最終的にLittleNonが出しているCD3種類をすべて購入し(サインして頂きました)、その後の「お世話になっている秋葉原歩行者天国を掃除しよう」というイベントにも参加していました。
この土日は本当に楽しませて頂きました。2/26のライブチケットも申し込んでみました(予約できるといいんですが)。路上と違って周りに遠慮することなく、思いっきり騒げますから楽しいイベントになりそうで、今から楽しみです。
ヨドバシカメラでATOK2006を購入した後、その足でメイド喫茶に行ってきました。
日本科学未来館に行ってきました。


お台場にある科学館で館長が宇宙飛行士の毛利さん、ギネスにも載っているMEGASTAR-IIというプラネタリウムが売りです。

ゆりかもめ車中より。出っ張っているのがプラネタリウム。
開館10分後に到着したのですが、すでにプラネタリウムの初回上映は予約が埋まっており、2回目の14時上映の予約になりました。常設イベントなのにこの人気はすごいと思います。
4時間も待ち時間が出来たので、各フロアをゆっくり見て回りました。"未来"と付いているだけあり、先進技術の展示が多かったです。エコシステム・宇宙開発・ナノテク・・・などなど。ここの案内員は従業員の他にボランティアの方が行っているのが特徴的なのですが、自主的に協力してくださっているだけあり、モチベーションが高く気持ちよい説明をしてくださいました。

展示方法にも"未来"っぽいところがありました。展示物の名称が床に表示されているんですが、これが天井からライトで投影してるのでした。綺麗な文字なので印刷だとばかり思っていたので、気づいたときはびっくりしました。

おもしろかった展示物をいくつか。
H-IIAロケットのエンジン。質量1715kg・最大径1.85m・前長3.136mだそうです。他の展示物が前述のとおり電子化が進んでいる中、これは"リアル"であり存在感がありました。

ASIMOイベント。子供向けではあるんですが、動いているASIMOをはじめて見たので、結構感動しました。

バーチャル・リアリティのデモ。学校などで導入できるように教室内に収まるサイズを実現したそうです。ハードウェアはクラスタ化されたPCを利用していました。

1周して昼食食べてもう1周したあたりで時間になったので、プラネタリウムを見てきました。
MEGASTAR-IIは約500万個の恒星が表示可能なプラネタリウムです。ギネスにも"世界で最も先進的なプラネタリウム投影機"として登録されています。さらに驚くべきことにこのシステムを開発したのが個人だということです。開発したのは大平貴之さん、最近はコーヒーのCMでTVにも出てますね。すごい方だなぁ、と思います。
プラネタリウムの内部は直径15mほどでした。座席数は150程度かと思います。予想していたよりかなり小さなサイズでした。500万個を映し出すためにはこのサイズが限界なのか、建物の都合でこのサイズになっただけでMEGASTAR-IIはまだまだ大きなスクリーンに投影できるのか、気になるところです。
コンテンツの内容はMEGASTAR-IIの特徴を活かした「暗やみの色」というものでした。肉眼では確認不能な恒星が科学の進歩により確認可能になっています。それらを解説しつつ、スクリーンに追加していく、という内容でした。最初は暗かった星空が段々と明るくなっていくのは圧巻でした。
ただ惜しむべくは、個人的なことなんですけど、視力が低いんですよ。「今まではモヤとして表現されていた恒星が全部点で表現されてるんダヨ」というのがMEGASTAR-IIの売りなのに、自分の目ではどっちも同じに見えてしまうわけですよ。帰宅後にホームページを確認したんですけど「双眼鏡があるとさらに楽しめます。」その手があったか!!という感じでした。次は持っていこう・・・。
この「暗やみの色」。放映が2006年12月までだそうです。これはちょっと長すぎだなぁ、と思うのです。MEGASTAR-IIの実力はわかったので、他のコンテンツも見てみたい。星座ネタとか七夕ネタとか楽しそうだな、と思うのです。表示されている情報が多いだけあってコンテンツ作成費も高いのだとは思いますが、リピーターを確保するために頑張っていただきたいところです。
東京近郊で科学系が好きな人は1回は行って見ることをお勧めします。MEGASTAR-IIの予約はすぐに埋まってしまうので気合を入れて10時前に到着するように行くのが良いかと思います。
おまけ。おみやげはやっぱり宇宙食で。
