株式会社タカラトミーは、23日に開催したメーカー合同の新春商談会「TOYフォーラム2007」において、世界初の「ツンデレ ナビゲーションモード」を備えた、ポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発表した。 3インチのTFT液晶ディスプレイを備えたワンセグテレビ。液晶解像度は320×240ドット(QVGA)。9月の発売を予定しており、価格は20,790円を予定。「税抜きで19,800円なので、実売は2万円を切ることを考えている」という。 最大の特徴は、音声ガイダンスによる“ツンデレ”ナビゲーションモードを搭載したこと。ツンデレとは、ツンツンした(勝ち気な)性格ながら、好きな人の前になるとデレデレになってしまうというギャップを持った女の子のキャラクターを形容する言葉だが、SEGNITYでも購入当初、チャンネルボタンなどを操作すると女性の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。 しかし、使い込んで仲良くなると「ええーっ、帰っちゃうの?」(電源OFF)、「チャンネル変えるね」、「明るくしまーす」(輝度向上)など、デレデレな応対になる。同社では「ツンデレナビゲーションは世界初だと考えているが、使い込んでいくとフレンドリーに変化していくナビゲーションも初だろう」としている。こ、これは・・・。 ワンセグTVって売れ筋商品だと思っていたのですが、もう変化球を投げてくるタカラトミー。そこにしびれる、あこがれるぅ!! さて、これ、結構売れるんじゃないかと思います。ワンセグTVを欲しい人は多いかと思いますし、価格も他の製品と変わらないぐらい。概観もオタアイテムだとばれるものでもないですし。どうせ買うなら飲み会の場で笑いも取れるこれもありかな、と思います。 肝心のツンデレ機能部分がどれだけ充実しているのか気になるところです。まず大事なのはどの声優さんを使うのか。タカラトミーはハルヒフィギュアを出す予定もあるので、平野綾さんが本命かな、と思います。昨年のツンデレ声優を考慮しますと、シャナとルイズを演じた釘宮理恵さんは外せないかと。あとは企画担当者がツンデレを正しく理解していることを祈るばかりです。女性週刊誌のツンデレ特集では「みんなと一緒にいるときはツンツンしてるけど、二人きりになるとデレデレになる」と紹介されてましたが、「それはツンデレではない」ですから。スクランとシャナとゼロ魔を読んでから出直して来いと。 個人的に出て欲しいのは、美味しんぼの海原先生バージョンなんですがね。「ふっ、シロウのやつめ・・・」
松下、Core Solo U1300搭載「Let'snote W5/T5/R5」〜T5は15時間駆動
松下、1.5kgを切る14型SXGA+液晶ノート「Let'snote Y5」〜9時間駆動、キーボード防滴化
松下、「Let'snote」新製品発表会 〜Y5のキーボードに水をかけるデモも
三浦優子のIT業界通信 Y5から始まるLet'snoteの10周年〜高木俊幸事業部長インタビュー
山田祥平のRe:config.sys【特別編】Let'snote Y5開発者インタビュー「防滴キーボードと1.49kgの秘密」
HotHot REVIEW 1.5kgを切る14.1型液晶搭載ノート「Let'snote Y5」〜筐体を一新、大きく進化
Intel Core搭載のLet'snoteが発売!これは買っちゃうと思います。一眼レフ購入時点から、Let'snoteを想定してかばん選びまでしてますから。Rシリーズ(最軽量)を買うつもりだったのですが、他のシリーズも頑張っているので目移りしてしまいますなぁ・・・。
アップル、「Boot Camp」を公開。 Intel MacでWindows XPが利用可能に
「Intel MacでWindowsを動かせコンテスト」の成果により、手間をかければ出来るわけですが、知識のない人には難易度が高かったと思います。しかし、アップルが提供したこのアプリケーションにより、GUI操作で、HDDの切り分けも行ってくれ、WindowsインストールCDの作成も行ってくれるようです。敷居が大幅に下がりそうです。
Windows Vistaの発売が延びました。個人向けが来年1月。ビジネス向けが今年11月だそうです。これって逆に出来なかったのかな?
ウィルコム、直販サイトで「W-ZERO3」「DD」の単体販売開始ウィルコムは、同社の直販サイト「ウィルコムストア」で、W-SIM対応のPDA型端末「W-ZERO3」と、データ通信端末「DD」の単体販売を開始した。
「W-ZERO3」および「DD」は、通信モジュールのW-SIMを装着することでウィルコムのPHS網が利用できる。これまではW-SIMとセットの販売となっていたが、6日15時より「ウィルコムストア」でW-SIMなしの単体販売が開始された。どちらも出荷台数は限定されていない。
ウィルコムストアでの価格はW-ZERO3は45,000円、DDは6,800円。ウィルコムによれば「DDは通販での取り扱いのみだが、W- ZERO3は店頭でも単体販売される」とのこと。地域や店舗によってバラツキはあるが、近日中に単体販売版のW-ZERO3が登場する見込みだ。
単体販売というのは、PHS契約をしないでPDAとして購入するという意味合いです。新規契約で39800円のW-ZERO3が45000円というのはかなり安い印象です。しかし、PHSデータ通信の出来ないW-ZERO3はどうなんでしょう・・・?USBホスト機能があれば各種通信カードを使用してネットワーク接続できるのですが。どうにも最後のひとつが足りない製品です。それでも十分に魅力的ではあるんですけど。
中国、漢字ベースの独自ドメインを作成--専門家はインターネットの分裂を懸念
中国が、漢字ベースの新しいドメイン名を複数作成すると発表した。
中国は独自に、「.cn」「.com」「.net」のドメイン名を中国語で使うトップレベルドメインを3つ作成した。これらのドメイン名は、中国情報産業部が現地時間3月1日に運用を開始した。
強硬手段ですなぁ。アメリカに対する対抗策なんだろうけど、これは駄目すぎると思います。インターネット自体、元となったのはアメリカの軍用ネットワークなのだから、ある程度の特権は認めるべきだと思う。そこに遅れてやってきた中国が国力が付いてきたから調子に乗って、「アメリカ主導は気に入らないので、うちはうちでルールを決めさせてもらいます」と言っているわけです。新規にインターネット的なものを立ち上げようというのならまだしも、アメリカを中心に世界中で作ってきたネットワークに相乗りしつつ、自分の我を通そうっていうのはどうよ。まるで子供の理屈だ。アメリカ主導がいやなら時間をかけて各国に協力を依頼して話し合いでなんとかしていくのが国際社会ってものなんじゃないんですかね。日本と競合しているガス田問題もそうだけど、やったもの勝ちっていう国民性はどうにかならないのかなぁ。まったくもって好きになれないわ。
【PMA 2006】DXへのスタンスは変化していない 〜ニコンマーケティング統括部第一マーケティング部 風見一之ゼネラルマネジャー
昨年末にD200を発表、現在も品薄が続くヒットにつながっているニコンは、今回のPMAではコンパクトデジタルカメラの新機種を直前に発表するにとどまった。今年は秋に世界最大のカメラトレードショーでもあるPhotokinaを控えており、今回のPMAは小休止といった感もある。
しかし、ハードウェアではないが、ニコンの一眼レフカメラユーザーには興味深い発表も直前に行われている。メーカー製RAW現像ソフトとしては圧倒的に評価が高いNikon Captureが、新しいネーミングでリニューアルされたのである。
この話題をきっかけに、ニコン製デジタルカメラの方向性について、ニコン映像カンパニーマーケティング統括部第一マーケティング部ゼネラルマネジャーの風見一之氏に話を伺った。
新ソフトウェアの「Capture NX」が良さそうな感じです。領域選択の難しさには困っていたので、これを適切にやってくれるなら、15000円の価値ありです。5月発売。
▼笠原一輝のユビキタス情報局 Microsoft、Windows Vista 2月版CTPレビュー秋に迫るWindows Vistaのリリースへ向け、MicrosoftはWindows Vistaの開発を続けているが、米国時間の2月22日(日本時間2月23日)、最新版のβとなるWindows Vista February CTP(Comunication Technology Preview)を公開した。
この2月版CTP(ビルド5308)には、これまでのβバージョンには入っていなかったSidebar機能が追加され、さらにメディアセンターの本格的なテストも開始されているなど、いくつかの点で12月版CTP(ビルド5270)から進化している。今回は、そうした2月版CTPの新しい機能などについて説明していきたい。
自分は時間が取れなくてまだ試していないのですけど、レビュー記事を読むと順調に進んでいるようです。年末商戦に間に合うかは別の問題ではありますが・・・。
▼無学歴、無職歴、無実力のニートが年収500万円の正社員になる方法
はてなブックマークのランキング1位になっていたので読んでみたのですが、ニートじゃなくてもためになる内容でした。社会に出て時間が経つと「やりたいことをやるためにこの仕事に就いた」はずなのに、「楽にお金を稼いで暮らす」方に傾いてるんですよね。現状に甘んじることなく精進しなくては。仕事とプライベート両方の充実が理想ではありますが、バランスが難しいのも現実です。
▼ボーダフォン、VGA液晶搭載「904SH」発表904SHは、VGA液晶だけでなく、GPS機能やFeliCa、6軸のモーションコントロールセンサー、顔認証機能、ソフトウェア更新機能、Bluetoothを使った新サービスにも対応。3Gのフラグシップモデルとなる。
VGA携帯来ましたかぁ。ウィルコム使いですが、これは魅力的な端末ですねぇ。
▼「W-ZERO3」の新色 3月8日発売新色の「シャンパンシルバー」が3月8日から発売になる。ウィルコムストアでは本日から予約受付開始。
予想以上にかっこいい感じ。これなら汚れも目立ちにくそう。んで、今日から予約開始っすか?とりあえず保留で。
▼NECエレ、ワイヤレスUSB実用化を促進するリファレンスキットNECエレクトロニクス株式会社は2月28日、ワイヤレスUSBのリファレンスデザインキットを発表した。
今年後半にPC用増設カードと対応製品が出るらしい。期待しております。キーボード・マウスは言うに及ばず、iPodなどのオーディオプレイヤーのワイヤレス化も素敵ですなぁ。充電って問題はありますけど。
▼SanDisk、「Extreme III」シリーズに大容量モデルを追加
米SanDiskは26日(現地時間)、同社のフラッシュメモリ「Extreme III」シリーズに8GBのCFや4GBのメモリースティックPROデュオ、2GBのSDカードを追加した。発売時期は3製品ともに3月。Extreme IIIシリーズは、同社の独自高速転送技術「ESP(Enhanced Super-Parallel Processing)」を搭載し、CF/SDカードで転送速度20MB/sec、メモリースティックPROデュオで18MB/secを実現した高速フラッシュメモリ。動作保証温度は-25度〜85度で、高信頼性も謳っている。
価格は、8GBの「Extreme III CF」が559.99ドル、4GBの「Extreme III Memory Stick PRO Duo」が419.99ドル、2GBの「Extreme III SD」が199.99ドル。同シリーズはこれまでそれぞれ4GB/2GB/1GBが最大容量だった。
8GBモデルが7万円弱!?かなり安くないですか、これ。現行の価格は4GBが92800円、2GBが45800円、1GBが22400円。(いずれもヨドバシカメラ)プレスリリース(英語)によると、1〜4GBのコンパクトフラッシュも99.99ドルから279.99ドルに値下げになるみたい。いきなり半額以下への値下げです。これはうれしい。
▼アイ・オー、eSATAポート装備のGbE対応NAS株式会社アイ・オー・データ機器は、ネットワーク接続HDD 2製品を3月3日より順次発売する。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP、Mac OS 8.1〜9.2.2、Mac OS X 10.1〜10.4.4。
「HDL-GX」シリーズは、シリアルATA HDDを内蔵し、本体にeSATAポート×1を備えるネットワーク接続HDD。3月3日発売で、価格は容量160GBが33,285円、250GBが36,645円、300GBが40,005円、400GBが55,650円、500GBが71,190円。
eSATAポートにはeSATA接続のHDDを増設でき、内蔵HDDとのミラーリングが行なえる。内蔵HDDがクラッシュした場合、クライアントPCのWebブラウザからアクセスして外付けHDDから起動できるほか、リビルド機能も備える。また、新たに削除ファイルを一時保留しておくゴミ箱機能を実装した。
このほか、USB 2.0ポート×2(前面/背面各1)を備え、外部ストレージやプリンタを増設可能。サーバー機能はSamba、NetaTalk、FTP、AVeL、Windows用プリントサーバーを搭載する。
これはかなり良さそうな感じ!
SATA HDDが使えるNASであり、さらにeSATAポートも装備。eSATAというのはSATA HDDを外付けするときに使用するもので、SATAをそのまま外付けできるようになっているので、USB接続に比べると圧倒的に速い。
さらにミラーリングも行える。これでデータ破損対策もバッチリ。この機能で「いいな」と思ったのはリアルタイムでミラーリング「しない」ことも出来ること。普通のミラーリングというとHDDを2台接続し、両方に同じ内容を書き込む。しかし、この製品では通常のミラーリングの他にeSATA HDDを繋いだときだけミラーリング処理を行うことが出来るのだ。何が良いっていいますとですね。まず、eSATA HDDを複数用意することによって世代バックアップが取れます。次に、通常は1台しか接続していないため、データの書き込みが遅くなりがちなミラーリングよりは高速になる。最後に、eSATA HDDはミラーリング処理時だけ使用するのだから、電気代もあまりかからず、使用率も低いから故障率も低い。
もちろん、欠点もあります。手動で同期を取らなくちゃいけなくなるということ。普通のミラーリングだと、初期設定さえやっておけば、その後は意識しなくて使えます。同期処理を忘れて数か月分のデータが飛んじゃった、という事態もありそう。
しかし、自分的にはいい感じなんですよね。何に使うかというと、最近マイブームのデジカメ画像の保存用です。今はローカルHDDに画像を保存しているのですけど、週末毎に512MBのメモリースティック満タンまで撮ってます。これなら1年続けても25GBほどなので、ローカルHDDに置けないサイズでもないんですが、今年中に間違いなく一眼レフデジカメを買うと思うのですよ。そうすると事情が変わってくる。今は画像をJPEG形式で保存しているのですが、これがRAW形式に変わる。さらにRAWを編集してJPEGに落とし込むと思われるので、今の6倍ぐらいのペースでデータが溜まっていくと思われる。1年で150GB。こうなるともうローカルHDDは駄目ですな。専用のHDDが必要になる。しかも、バックアップはDVD-Rなんかじゃ無理。30枚のDVD-Rに焼いて「あの画像、どこだったかなー」とか探す気はしません。最近の画像管理ソフトは賢いのでHDDで一括管理していきたい。よって、専用のHDD、しかもミラーリングしている、というのが結論になる。
最近のマザーボードには初めからRAID構築機能がついているので、ミラーリングを構築できるんですが、複数台PCを持っているので、1台のPCに置いておくとそのPCの電源を入れっぱなしにしなくちゃいけなくなる。しかし、消費電力の観点からあまり好ましくない感じ。「じゃあ、NASだろ。ミラーリングが可能なやつで!」と考えていたんだけど、この製品は普通のミラーリングよりはるかに自分向けに思えるのだった。
ポイントとなるのはデータの追加は主に週末に行われる、という自分の運用形態にある。平日は画像を参照したり、レタッチしたりはするが、追加するのは土日の夜なのだ。じゃあ、日曜夜にバックアップすれば平日にクラッシュしてもぶっ壊れるのはレタッチ情報のみ、多少は痛いが元画像が無くなる事に比べればずっと軽微だ。日曜の夜にデジカメから画像を転送する作業の最後にeSATA HDDの電源をON、翌朝にOFFにする。この手間だけで日ごろの電気代削減・バックアップの信頼度・ミラーリングによる速度低下防止が得られる。かなりいいんじゃないかと思う。
しかも、このNAS。基本スペックも非常に高い。アイ・オー製品であることがまず上げられる。NASの購入を検討した場合、アイ・オー製品が候補に挙がってこないことはない。老舗メーカーである。さらにUSBによるHDD増設も可能。こちらは比較的低速なので、音楽やビットレートの高くない動画(DivXなどなら全然大丈夫だと思う。ハイビジョン放送のMPEGは厳しそう)などを入れておくといいんじゃないかと思う。プリンタサーバー機能も付いてるし、前面USBポートにデジカメを接続しデータを吸い上げることも可能。低負荷時はファンの回転を停止してくれるのも地味にうれしい。玄箱は結構うるさいのだ。慣れたから気にならないけど、たまに玄箱の電源を落とすと静かになってびっくりする。
そんなわけで、自分としてはかなりぴったりんぴな製品となってます。今まではずっと「Tera Station」を買おうかと思っていたんですが、あれって高いのですよね。HDD価格を計算して引き算して見ると本体が4万ぐらいします。あの高級感と機能を考えればしょうがないんだろうけど、自分的にはオーバースペックな感じ。この製品なら本体は2万ぐらい。玄箱と同じぐらいで買えてしまい、さらにミラーリングが可能であり、HDDは「Tera Station」と同様に4台搭載可能であり、NASメーカーとしては信頼できるアイ・オー製品なのだ。。HDD4台搭載とはいえ、2台はUSBである点だけに注意が必要。それぞれが別のドライブとして認識されるため、「何も考えず投げこんじゃえ」という運用は出来ない。しかし、運用方針を決めて行えばかえって利点もあると思うのだ。
そんなわけでこの製品は買うと思う。「これだ」という製品が見つけられずウロウロしていたNAS探しもようやく終われるっぽい。
▼ウィルコム、次世代PHSの公開実験。夏には最大20Mbpsの実現を目指す
ウィルコムは21日、現在実証実験を行なっている次世代PHS実験の模様を記者向けに公開した。公開実験では次世代PHSのスループット測定や動画再生といったデモが行なわれたほか、今後の実証実験の方向性などが示された。
このごろのウィルコムは、携帯とPHSの違い(基地局が携帯はマクロセル、PHSはマイクロセル)をうまく利用して、新しいソリューションを次々と出してきており、ユーザーとしてはうれしい限りです。将来的には月5000円定額で1Mbps!とかになるといいなぁ。
▼東芝、ワープロ専用機のサポートを3月末で終了東芝は、同社のワープロ専用機「Rupo」シリーズのサポート業務を3月末で終了することを発表した。同社は1978年9月に世界で初めて日本語ワープロ「JW-10」を発表したことでも知られているメーカーだが、これによって約30年にわたる同社のワープロ専用機事業の終焉ということになりそうだ。
うわ、懐かしい。中学生のときに買った覚えがあります。当時からコンピュータには興味があったんだけど、ワープロ専用機とパソコンの違いすらわかってなくて、わけもわからないのに貯金して買ったよ。買ったはいいんだけど使い道が特になくて、必死になって「使い道」を探した覚えがある。親の年賀状を手伝ったり、テスト勉強用のまとめシートを作った覚えがあります。高校生になってからはPC漬けの人生になったけど、今思い出すと結構楽しい機械だったなぁ。専用ハードウェアだから操作は軽快そのものだったし、キーボードも上質だったと思う。今のPCの1980円キーボードよりはずっと良かった。まだAT互換機が日本に入ってくる前だったから、各メーカーはコストをかけてよいハードウェアを作れたんだよね。時代の流れで、もう必要のない機械になっちゃったけど、あのフロッピーの音は忘れないと思います。
▼ソニー、PS3は予定通り春発売・規格決定が遅れるとずれ込みも[東京 20日 ロイター] ソニー<6758.T>グループのソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3」(PS3)について、予定通りに2006年春発売を目指していることを明らかにした。ただ、SCEは、PS3に搭載する機能の一部に関して最終的に規格が決まっていないため、その決定が遅れると、PS3の発売時期が後ろにずれ込む可能性があることを明らかにした。SCEの広報担当者が、ロイターに述べた。
約束どおり、出てくれるとうれしいのですが・・・。ハード&ソフトともに良い話が聞こえてこないので不安です。
▼PS3のコストはいくら?プレイステーション 3(PS3)のコストは初めは900ドル、発売から3年で320ドルに下がる――Merrill Lynchは2月17日に公開した報告書の中で、最新の分析結果を披露している。
ゲーム機として見ると高いですが、コンピュータとして見ると破格の安さ。初期の高コストはしょうがないところです。よほどの金額でなければ買いますよ。
▼H2A連続打ち上げ成功、商業化へ足がかり宇宙航空研究開発機構は、18日午後3時27分、気象観測と航空管制に利用する運輸多目的衛星2号を搭載したH2Aロケット9号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。ロケットは28分後に衛星を分離、予定軌道への投入に成功した。
先月24日の8号機に続く成功で、1か月間に2機の大型ロケットを打ち上げたのは日本の宇宙開発史上初めて。高い信頼性が要求される商業衛星打ち上げ受注の足がかりを築いた。
すっかり忘れてました。打ち上げ成功おめでとうございます!一度、打ち上げを見に行きたいものです。人生観がちょっと変わるかも。
▼2月20日、IT情報を音声で提供する 「ITmedia & @IT Podcast」スタート!「ITmedia マンデー・エンタープライズ」 ITmedia エンタープライズ編集長 浅井英二
「@IT ナナメ読みウィークリー」 @IT 発行人/編集長 新野淳一
「オルタナティブ・ブロガー リレー」 ITmedia オルタナティブ・ブログのブロガーが、 業界裏話や、気になるトピックスを、マイクリレー形式
「アイティメディア キーマン対談」 浅井英二(ITmediaエンタープライズ 編集長)と新野淳一(@IT発行人 編集長)の両名が、毎月IT業界のキーマンをお招きして対談
編集長自らPodcast!この企画はちゃんと毎週更新されるのでしょうか。「大体週間」ぐらいになりそうなヨカン。
▼Windows Vistaがテーマのイベント開催、CTP版で詳細を解説Microsoftの次期OSであるWindows Vistaをテーマにしたイベント「Windows Toward the Future」が19日(日)に秋葉原ダイビル(ブロックC3-[f1])5階のカンファレンスフロアで行われた。開発者向けの限定的なイベントを除き、国内で一般向けにWindows Vistaの詳細を公開するイベントが行われるのはこれが初めて。主催はマイクロソフト。
これ、行きたかったんですよね。悩んだ結果、コスチュームカフェを選んだのですが・・・。こちらに行っていたら技術者として良い刺激になっただろうなー、と思うのです。コスチュームカフェはアマチュアカメラマンとしてよい刺激になったんで、どちらも捨てがたい。またこういうイベントやってくれないかなー、アンテナを立てて待っております。
▼米MS、「Office 12」改め「2007 Microsoft Office」の詳細を発表米Microsoftは2月15日(米国時間)、次期Microsoft Officeの製品ラインナップおよび価格を発表した。スイート、単体アプリケーション、サーバ、サービスのすべてが2006年末までにリリースされる。また、これまで「Office 12」という開発コードネームで呼ばれていたが、「2007 Microsoft Office」という正式名称に改められた。
「Microsoft Office 2007」じゃなくて「2007 Microsoft Office」なんですね。「Microsoft」も「Office」も十分に知名度を得たから、「2007」という最新版であることを押し出したマーケティング・・・なのかな?
「2007 Microsoft Office」は、10年ぶりに操作性が大刷新されるOffice。今のメニューとツールバーを廃して、「ユーザーがそのときに必要な機能」を動的に表示してくれる・・・らしい。適切なものを提供してくれるなら使いやすくなりそうだなぁ、と思ってます。
2つ目に大きな変更は、操作を確定する前にプレビューできるようになったこと。今までExcelで表を書いていて、背景色を設定したとする。「んー、なんかしっくり来ないなー」と数回、背景色を選びなおしてようやく納得できる結果を得ることが出来る。「2007 Microsoft Office」では、色選択パレット上でマウスカーソルを移動させるだけでプレビューできるようになる。青い背景色にしよう、と思った場合、数種類ある青系のパレットの上でマウスカーソルを動かすだけで、それぞれを設定した場合の結果を確認することが出来る。
すでにOfficeの機能は完成の域。次は機能を増やすことをやめて、ユーザーの学習コストを下げる方向に舵を切ったことになる。
これってとても賢い選択だと思うんですよ。すでにユーザーは「Office2000で十分じゃね?」と思ってる。でも、Microsoftはお金を稼ぎたいから無理にでも新機能を実装して新バージョンを出し続けてきた。でも、無理やり追加した機能を使っているユーザーは少ない。この流れをMicrosoft自ら断ち切ろうとしてる。
自分としては「このソフト、使ってみたい」と思わせてくれるなら、1,2年に1回バージョンアップされて数万円払うのは構わない、と思ってる。もともと「コンピューターってこんなことが出来るんだ、すげぇ!!」というのが楽しくてこの業界に入ったから。「何か目的があってコンピューターを使う」のではなくて、「コンピューターを使って何かしたいから使う」のだ。
ちょっと前までのMicrosoftはつまらなかった。Windows XPとかOffice 2003とか2000年〜2003年ぐらいのMicrosoft。でも、最近はかなり面白い。
「Windows Vistaでデスクトップが3Dになるんですよ〜。ウィンドウを斜めに並べたり、半透明にしたり出来るんです」
「WinFSでファイルシステムがSQLServerをベースにしたものに変わりますよ〜。フォルダによる階層構造に捉われないファイル分類が可能になりますよ〜」
「OnceClickでアプリケーションの配布が簡単に行えますよ〜。起動時に自動的に最新版が出ていないかチェックしますよ〜」
どれも非常に楽しそう。要らない人には全然必要ない機能ばかりだけど。コンピュータが好きだから使う人には夢が広がる機能ばかりだと思う。今年のMicrosoft製品はヨダレ出まくりの内容ナノダ。
自分は全部買っていきたいと思う。VistaもOfficeも人柱って行きたいと思う。おそらくどちらも安定しないで散々な結果になっていくと思うけど、それでもOK。それも笑い話だ。
本題から逸れてコンピューター・テクノロジーへの愛を語ってしまいました。要するにですね、企業からは「ようすをみている」をされそうなVistaとOfficeをですね。コンピューターマニアで積極的に使っていきましょう、ということです。ビル・ゲイツが「ボク、こんなの思いついたんだけど、どう思う?」って聞いてきてるわけですよ。使ってみなきゃウソでしょ。うちらが踏み固めた道を、2年後ぐらいに企業がおっかなびっくり付いてくる感じで。重いなら新しいCPUを買う良い口実になるじゃない、という感じで。
今後もゲイツ様に置かれましては、どんどん道を切り開いて戴きたく思います。
ジョブズ様も「最近いいんじゃね」と思い始めたので、頑張って戴きたく思います。
「Office12出るよ、自分はHome Editionを買おうと思ってる」ぐらいの記事の予定だったんですが、自動筆記で大変なことに・・・。
▼iPodで情報漏洩--「ポッドスラーピング」の脅威に警鐘米国のあるセキュリティ専門家が、業務上非常に重要なデータを数分でiPodに格納できるアプリケーションを考案したが、この人物が企業各社に対して、データ盗難の脅威に対策を講じるよう呼びかけている。
セキュリティ業界で10年のキャリアを持つAbe Usherがつくり出したこのアプリケーションは、iPodの上で動作し、企業ネットワークを検索して非常に重要なデータが含まれる可能性の高いファイルを探し出せるという。このアプリケーションを使えば、2分間に約100Mバイトというスピードで、ファイルをスキャンし、それをiPodにダウンロードすることが可能だ。
見出しを読んだときは「iPodを対象にしたウィルスが出たか!?」と思ったのですが、読んでみるとそういうことではないみたいです。要するにiPodをUSBリムーバブルメディアとしてPCに接続し、オートランプログラムがPCに保存されている各種ドキュメントファイルをスキャン、それをiPodにコピーするだけです。こんなの今までのUSBリムーバブルメディアでも出来ます。何が今までと違うかというと、iPodがとても普及している音楽プレイヤーなので、PCを操作しつつ机上にあっても不自然じゃないだけ。こんなことを発表して企業に危機感を持たせて自社のコンサルティングを受けさせようって魂胆でしょう。情報漏えいを意識している企業ならすでにUSBリムーバブルメディア・カメラ付き携帯電話などを持ち込み禁止にしていますから、品目が1つ増えるだけです。意識していない企業は、そもそも社外にFTPで繋げたり、CD-Rドライブが付いていたり、いくらでも穴がありますから、こんな手の込んだことをする必要もありません。「iTuneに感染し、iPodに格納された音楽・写真などをインターネットにばら撒く」こんなウィルスかと思ったんですが、拍子抜けです。
▼スーパー宇宙線、日米共同観測へ 相対性理論にも影響?宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線の中に、けた違いにエネルギーが高い「スーパー宇宙線」があるとの説をめぐり、真っ向から意見が対立する日米の研究チームが手を組み、米国ユタ州の荒野で壮大な観測を始めることになった。日本チームの主張通り「スーパー宇宙線がある」となれば、アインシュタインの打ち立てた相対性理論にほころびが見つかる可能性もある物理学の一大事だ。
こういうのいいな、と思ったニュース。正反対の意見の研究チームが共同で観測をするらしいです。こういう問題って、それぞれが個別に研究して学会で「あーだ、こーだ」と言い合ってるのが普通だと思う。そこを敢えて真っ向から勝負するあたりがいいよね。個別に研究するよりリソースも有意義に使えるし、意見は対立してるとはいえ、どっちも優秀な人ばかりに違いないから、どちらの結論が出るにしても信憑性の高い結果が得られそう。数ヶ月に1回の学会の場で対決するより結論が出るのも早いんじゃないかな。がんばれ、がんばれ。宇宙萌え。
▼アップル社の新製品、革新的タッチパネルを採用?マック情報サイト『 http://www.thinksecret.com/ シンク・シークレット』に、ビデオ対応『iPod』(アイポッド)の次期バージョンでは、前面すべてを覆う大画面が採用されるかもしれないとの http://thinksecret.com/news/0602videoipod.html 情報が掲載された。この画面はタッチパネル式で、指が触れると仮想のクリックホイールが現われ、これを操作する仕組みだという。
まだ噂というレベルですが、Appleは噂の信憑度が高い印象があります。PalmというPDAも当初は下半分がハードウェアでしたが、後期になると全面液晶となりソフトウェアでボタンを表示していました。携帯機器としては液晶の大きさはアピールポイントですから正統進化ということでしょうか。全面液晶となるとPSPの画面サイズに追いつきそう。実現したら楽しそうな製品です。そんな自分は先日、第5世代iPodを買ったばかりですが、第6世代が全面液晶になるなら買ってしまいそうです。
▼PFU、両面100枚/分の読み取りが可能な業務用高速スキャナ株式会社PFUは2月14日、A3高速両面カラーイメージスキャナ「fi-5900C」を同日より出荷開始すると発表した。
fi-5900Cは、100枚(200面)/分のカラー読み取り速度を持つ、ADFタイプのA3対応スキャナ。厚さ、サイズ、色、濃度などの異なる原稿を一度に読み取る「混載読み取り」機能、読み取った原稿が原稿排出部でばらばらになるのを防ぐ「エレベータスタッカ」の採用などによって、読み取り前後の作業を効率化している。
ScanSnap出しているメーカーさん。「業務用の上位モデルか〜」と流し読みしていたのですが、価格300万とか書いてあって吹いた。よく見るとA3両面なんですね。それでいてScanSnapより5倍以上高速に読み取り。それは高くもなるなぁ・・・。んで、どういう企業さんがこれを買うのかさっぱり浮かばなかったりします。高品位な取り込みがしたいならフラットヘッドスキャナだろうし、ドキュメントならA3というサイズは大きすぎるよなぁ、と思うのです。しかし、世の中にはびっくりするようなことを仕事にしている会社さんもありますから、需要があるのでしょう。3年間で18000台が目標とのことなので、18000社もあるようです。
▼トレンドマイクロ、スパイウェア対策専用ソフト「スパイバスター2006」を発売トレンドマイクロ(株)は10日、スパイウェア対策に特化したセキュリティソフト「スパイバスター2006」の正式版を公開した。Windows 2000/XPに対応し、30日間試用可能なシェアウェアで、価格は3,570円(税込み)。現在同社ホームページからダウンロードできる。
Microsoft製Windows OneCare Liveの足音が聞こえてきているのに、ウィルスバスターのスパイウェア検知機能の強化ではなく、さらにユーザーに支払いを求めるのは、よほど機能に自信があるということなのでしょうか。
▼『Google Desktop 3』ベータ版登場、しかし安全性に懸念の声も検索大手の Google は9日、無料デスクトップ検索ツールの新版『 GoogleDesktop3 』のベータテスト開始を発表した。『Sidebar』のカスタマイズ機能や、Sidebar 内の情報を知人などと共有できる機能、『Windows』パスワードによる検索ロック機能など、 現行の正式版 に比べて新機能が増えた。しかし Google Desktop 3 ベータ版の新機能について、その実装方法を巡り懸念を抱く声が上がっている。
以前、自分も書きましたが、同様の不安を持っている人が多いことを裏付ける記事です。複数PCを貫き検索できる機能は非常に便利になると思うのですが、無条件にGoogleサーバにインデックスファイルを置くことに抵抗がある人が多いようです。NASも普及していることですし、デフォルトが個人HDDで、そのようなHDDを持っていない人がNASを利用するのも可能、という形だったら素晴らしかったと思うのです。技術としては難しいことではないと思いますので、今回の反発を受けGoogleが改善してくれるといいのですが。
▼自宅のTV・録画映像 ネットで携帯に転送 ソニー、年内サービス開始ソニーは十日、自宅のテレビ番組やDVDレコーダーに録画した映像をインターネットを使って携帯電話に転送して視聴できるサービスを、年内に日本で始めることを明らかにした。外出先でもテレビチューナーなしで生番組を視聴できる。携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」と違い、録画済みの番組がみられるほか、携帯電話からテレビ番組の録画予約もできるという。
このタイミングでこのサービスはかなり強い気がします。ちょうどワンセグが広まり、次に出てくるのは「録画した番組もケータイで見たいよね」となるのは確実です。画質と宣伝の仕方が良ければかなりヒットするんではないかと思います。ウィルコムの32kbpsでは視聴できるわけもないのが残念なところですが・・・。WindowsMobile版クライアントも出してくれませんかね?W-ZERO3で見たいです。
▼米マイクロソフトのゲイツ会長、「iPod」対抗機の開発に意欲米マイクロソフト
のビル・ゲイツ会長は10日、米アップルコンピュータ の「iPod」に対抗できるデジタル・メディア機器の開発を、パートナー企業と共に続けていくと表明した。
前々から話は聴こえてきていたので驚く情報ではないですね。iTuneのWindows版の動作があまり好きじゃないので、同じ機能・価格でWindowsネイティブである製品が出たら購入すると思います。ちなみにiTuneの嫌いなところはと言いますと、「非アクティブ状態からボタンをクリックした際に機能しない、1クリックでウィンドウアクティブ化、2クリックでボタン押し下げになる。このおかげで微妙にストレスが溜まる。Windows標準コントロールではなく、独自描画しているが、ちゃんと処理が出来ていない」「WindowsMediaPlayerとiTuneを起動しているときにiPodをPCに接続すると、両方がiPodの所有権を主張する。WindowsMediaPlayerでは認識しないようにして欲しい」ライトユーザーが使っている分にはいいんでしょうが、ヘビーユーザーには気になります。Mac+iPodならどちらの問題も起きないのでしょうが、そのためにMacに乗り換えるわけにもいかず。Windowsに移植した以上、Mac版を安易に移植するだけじゃなくて、気を使って欲しいところです。
▼BorlandがIDEを売却へ――今後の展開を注視するユーザーたちBorlandは、自社のIDEを売却する計画だ。ユーザーの間では、楽観的な見方がある一方で、買収するのはどの企業かという問題をめぐって憶測が飛び交っている。
読み応えのある記事です。多くの可能性があることに驚きました。どのシナリオも注目すべき事象が起きそうで楽しみですね。Borlandにとっても良い値段で売れる展開になりそうですね。
▼MS、セキュリティ製品「Windows OneCare Live」のリリース時期を発表Microsoftは米国時間2月7日、2006年6月に新たなセキュリティ製品「Windows OneCare Live」をリリースする予定であることを発表した。同製品は年額49.95ドルで利用でき、最大3台のPCをウイルスやスパイウェアなどの脅威から保護するという。
数日前のニュースですが・・・。最初にこの記事を見たときは「年6000円か、ウィルスバスターよりちょっと高いな」と感じただけだったんですが、3台にインストール可能なんですね。ウィルスバスターのライセンスを4本購入しており、5000円*4本で20000円払っているので、これはいいかもしれません。初期バージョンの不具合やMicrosoftの悪習(見た目が派手で重いとか、余計なことをするとか)は警戒しなくてはなりませんが・・・。
▼「Google Desktop 3」ベータ版発表、複数PC間での検索が可能に米Googleは9日、デスクトップ検索機能などを搭載したソフトの最新バージョン「Google Desktop 3」のベータ版を発表した。複数PCのシームレスな検索が可能になったほか、サイドバーのカスタマイズ機能なども強化した。今のところ英語版のみだが、今四半期中に他の15言語でも提供する予定だ。Windows XPとWindows 2000 SP3以上に対応する。
複数PC間検索は便利そう。しかし、インデックスファイルをGoogleが用意したサーバに置く仕様が気にかかります。自宅内のPCのうち、一台をインデックスサーバにするとなると一般の人が利用するには敷居が高いので、わざわざGoogleがサーバを用意してくれたのだと思いますが、セキュリティ面での不安が残ります。インデックスファイルには個人情報や機密情報が入ることになりますので、ベータ版の間は仕事で使用しているPCへのインストールは避けた方がいいでしょう。
米ボーランドがIDE事業を売却、「Delphi」はどこへ(@IT)
米BorlandがDelphiなどIDE事業を売却、アプリライフサイクル管理分野に注力(Enterprise Watch)
一時期はMicrosoftのVisual Studioと良い勝負をしていた印象がありますが、最近はバージョンアップの頻度が下がっていましたし、Microsoftとの体力勝負に根を上げてしまったということでしょう。競争があるから進歩があり、消費者は選択権があるわけです。Microsoft一社の独占状態にならないよう対抗馬が生まれてくれるといいのですが。筆頭はオープンソースのEclipseでしょうか。一企業としてMicrosoftと競えるところはなく、多数の人間の努力によって成り立っているオープンソースだけが対抗出来る時代になったようです。
▼後藤弘茂のWeekly海外ニュース AMDが次期K8「Revision F」の概要を発表AMDは、今年(2006年)第2四半期に発表する予定の、K8の次期リビジョン「Revision F(Rev. F)」の物理設計の概要を、米サンフランシスコで開催されている「ISSCC(IEEE International Solid-State Circuits Conference)」で発表した。Rev. Fでは、DDR2メモリ(DDR2-800まで)、仮想化技術「Pacifica(パシフィカ)」、セキュリティ技術「Presidio(プレシディオ)」のサポートが行なわれ、CPUソケットも全ラインで一新される。
DDR2-800に対応。省電力化により、同TDP枠で高速化(サンプルチップで7%向上)、もしくは同クロックで低TDP化(サンプルチップで10%低減)を実現。2006年第二四半期より2007年中盤まではRev.Fの時代となる。
▼Windows Vistaがテーマのイベントが19日に開催予定次期Windowsとして開発が進められているMicrosoftのOS「Windows Vista」を体験できる一般向けイベント「Windows Toward the Future」が19日(日)に秋葉原ダイビル(ブロックC3-[f1])5階のカンファレンスフロアで開催される。開場は12:00。複数ショップでイベント告知のポスターが掲示中だ。
これは行くしか。と思ったら、歩行者天国の時間ともろにかぶってる罠。さぁて、どうするかな・・・。
▼iPod内蔵型ヘッドフォンを使ってみたRWCが販売開始した「mTUNE」は、ハウジングに直接iPodを差し込むという大胆な手法を採用することによって、iPodを“コードレス”で楽しめるヘッドフォン。40ミリドライバーを搭載した密閉型で、そのサウンドもなかなかだ。
これはおもしろい発想。電車内で使うと他人に液晶を見られてしまうのが恥ずかしい感じ。
▼米IT戦士の時給はいくら?2005年第4四半期、高い技術を持つ米IT労働者の時給は過去最高レベルに達した――米人材派遣会社Yohが2月6日に公表した調査結果により明らかになった。
かなり素敵な金額。自分がもらっている額より上です。
▼ウィルコムが8万増、携帯キャリアの純増数に迫る勢い〜1月契約者数電気通信事業者協会(TCA)は2月7日、携帯電話/PHSの2006年1月の契約者数を発表した。ウィルコムの純増数が、携帯キャリアの純増数に迫っている
ウィルコム頑張ってます。思わずW-ZERO3で1回線契約してしまいそうです。
▼「Office“12”」が国内初公開、XML連携にかけるMSマイクロソフトは2月2日、神奈川県横浜市で開いた開発者向けのイベント「Microsoft Developers Conference 2006」で、今年下半期にも開発を終える予定の「Office“12”」(開発コード名)を国内で初めて公開した。米マイクロソフトのインフォメーションワーカー ビジネスグループ ゼネラル マネージャ 沼本健氏は「協業」「結果指向のユーザーインターフェイス」「データ可視化」などのキーワードを挙げてOffice“12”を説明した。
データがXML形式になることは知っていましたが。Zip圧縮書庫になるのは初耳でした。
▼クイックサン、フルHDパネル搭載の42/37型液晶テレビ株式会社クイックサンは、フルHDパネルを採用した42/37型液晶テレビを2月3日より発売する。直販価格は42型の「QLA-4201V」が239,800円、37型の「QLA-3701」が189,800円。インチ当たり単価は42型が約5,710円、37型が約5,130円。
フルHDパネルで20万切ってます。実際に画質を見てみたい製品です。
▼一般公開したばかりのIE 7 beta 2、早くもバグ報告米Microsoftが2006年1月31日に一般公開したばかりの「Internet Explorer 7.0(IE 7) beta 2」に、早くもバグが検出された。セキュリティ研究者のTom Ferris氏が同日のブログ投稿で報告したもので、「公開されたIE 7 beta 2をテストし始めて15分で問題を見つけた」(同氏)という。
15分で発見とか早すぎですよ。それだけ初歩的なバグということでしょうか?ウィルスバスターとの相性も(ベータ版だから当然ですが)悪いようなので、早めにアンインストールしたほうが良さそう・・・。
▼PFU、スキャン速度とOCRの認識率を向上した新ScanSnapを発表PFUは2006年2月2日、ドキュメントスキャナー「ScanSnap」の新製品として、「ScanSnap S500」(fi-S500)を発表した。価格はオープンで、予想実売価格は4万9800円。発売は2月10日。
紙媒体をデジタルデータに変換する際に便利なこのスキャナ。欲しいな、と思っていたのですが、新製品が出ました。機能的にはすでに完成の域にあるので、マイナーバージョンアップのようです。旧製品が安くなるであろうから、そっちを狙ってみようかな。色も白のほうがいいかなー、と思いますし。
▼塩田紳二のPDAレポート ウィルコム「W-ZERO3」ハードウェアレポート年末の入手難を脱しつつあるウィルコム「W-ZERO3」だが、今回は、ハードウェア関連のレポートをお届けする。
読んだ感じだと丁寧なつくりになっている様子。後継機を楽しみにしてます。
▼の「公開β」となった、IE 7のβ2米Microsoftは1月31日、ブラウザ新版Internet Explorer(IE) 7の「β2 Preview」を公開した。今回は誰でもダウンロードできるパブリックβとなっている。
IE6から久しぶりの新バージョンとなるIE7のパブリックβが公開されました。自分はLonghornで触っているんですけど、WinXPユーザーの方が触れるのは触れるのはこれが初めてになります。βである上に新機能でのセキュリティホールの存在なども予想されますので、インストールするのは重要なデータが入っていないPCにしておくのが無難です。時流の流れに乗った新機能の数々、なかなか楽しいアプリケーションになりそう。
▼「Sleipnir」をUSBメモリで持ち運び、外出先でも同一設定で利用可能フェンリルは1日、タブブラウザ「Sleipnir」を同じ設定で複数の環境で利用できる「Portable Sleipnir」をリリースした。カスタマイズしたSleipnirやお気に入りを外部メモリに保存して持ち運ぶことが可能だ。対応OSはWindows XP/2000/Me/98。
通常版のSleipnirとの連携機能はないみたい。自分のノートPCでは通常版を使い、出かける前にUSBメモリに入れてあるポータブル版と同期。ネット喫茶でUSBメモリからポータブル版を起動、というのは便利だと思うのですが・・・。とりあえずは最新版相当をポータブル化しただけのようです。今後の更新に期待してます。
▼IBM、DB2 Express-Cを無償提供DB2 Express-Cは、DB2と同じコアデータサーバを、ソフト開発用途専用に設計された小型のパッケージで提供する。
Oracle,SQLServerと並んで商用DBとしては名前をよく耳にするDB2ですが、今まで触る機会がありませんでした。時間を見つけて試してみたいところです。オープンソース製品への対抗意識からか無料版の提供が増えてきており、ユーザーにとっては非常にうれしい限りです。
▼WX310K開発者インタビュー 京ぽん2でユーザーに満足感を
リソースの問題から半年ごとに新機種投入はムリだそうです。京ぽん2は買い時を逃した感じがするので、早く3が出てくれると嬉しかったのですが・・・。
▼散財.com散財.comは、家計簿と家計簿でつながる、新感覚のソーシャル家計簿サイトです。
散財.comでは、ウェブ上で作った家計簿をみんなに公開します。
公開された家計簿の支出は同じ情報が互いにリンクされているので、クリックするだけで同じ商品を買った人の家計簿が一覧表示されます。同じ商品を買った人同士での会話や、みんなのクチコミ情報のチェックにお役立てください。
また、たくさんの人が見てくれるので、いつも三日坊主だった家計簿も、もっと長続きするはずです。
早速登録してみました。30日にサービスインしたばかりなので、最低限の機能しか搭載されていない感じ。コンセプトはおもしろいと思うので、注目を集めているうちに足りない機能を実装して欲しい感じ。とりあえずコメントと友達登録、以前の入力からのコピー、テンプレート作成、表形式入力あたりは欲しいところ。いっそのことajaxで頼むよ。地味には使ってますけど、もっと前面にajax。
▼モバイルSuicaは“狭き門”1月28日からスタートしたモバイルSuica。筆者も試してみたが、初期設定の難しさに少々驚いた。前から問題視されていた利用制限の厳しさに加え、「初めの一歩」のハードルを低くすることが、普及のためには必須ではないだろうか。
自分はウィルコムユーザーなので、「いいな、いいなー」と見ていたのですが、初期の使い勝手はあまりよくない様子。ウィルコムで使えるようになるころ(2年後ぐらい?)には改善しているといいな。
▼笠原一輝のユビキタス情報局 Viiv PCを自作する 〜Viiv専用コンテンツの現状と課題International CESにおいて、Intelは新しいデジタルホーム向けのプラットフォームブランドとなるIntel Viiv Technology(以下Viiv)を発表した。
開発コードネーム“East Fork”の名前で呼ばれていた頃から、このViivを追いかけてきた筆者としては、そのViivがどのようなものであるのかはかなり気になるところ。そこで、早速Viiv対応PCを入手して、そのメリットを確認してみたいと思う。
OEMベンダーからリリースされているマシンをチョイスするという手もないわけではないが、やはり“ネタ”になるという意味においても、Viivマシンの自作に挑戦してみたいと思う。
Quick Resume Technologyの省電力機能は期待はずれみたいです。Viiv対応PCの導入を検討していただけに残念です。CPUだけYonahにしてViivは使わない方向で検討しますかね。
▼元麻布春男の週刊PCホットライン 期待の無線通信規格UWBの迷走2003年から3年余に渡り行なわれていた、IEEE 802.15.3aタスクグループにおけるUWB物理層の標準化が、プロジェクト認可要求(PAR: Project Authorization Request)の取り下げという形で頓挫した。
1月にハワイのワイコロアで開かれたIEEEの会合で、PARの取り下げと、802.15.3aプロジェクトの解散勧告の申請が承認されたことで、IEEEにおけるUWB標準化活動は終焉を迎えた。
UWBの現状をわかりやすくまとめた記事です。おすすめ。
▼ウィルコム、32kbpsの料金プランを64kbpsに高速化ウィルコムは1月27日、通信速度が最大32kbpsの「つなぎ放題[1x]」「リアルインターネットプラス[1x]」を、同じ利用料金のまま倍の64kbpsに高速化することを明らかにした。これに伴い、サービス名をそれぞれ「つなぎ放題」「リアルインターネットプラス」に変更する。
自分は京ぽん使用でつなぎ放題なので恩恵を受けられない模様。京ぽん2を買えばいいのでしょうが、散在した直後なので厳しい。
▼ウィルコムのW-ZERO3に新色が登場、3月までに15万台出荷へウィルコムは、OSにWindows Mobile 5.0日本語版を採用したシャープ製のPHS端末「W-ZERO3」に新色を追加する。発売は3月1日の予定だ。性能などは2005年12月に発売されたものと変わらないといい、値段も同価格になるものと見られる。
新色は銀色の「シャンパンシルバー」(写真)。「黒だと指紋がつくのが気になるという人が多かったので、それに応えた」とウィルコムコンシューマ営業本部常務執行役員の土橋匡氏は話す。
良い色ですね。買うときはこっちにしよう。すでに熱は冷めたので、Bluetooth搭載の次世代まで待っちゃいそうですが。
▼ウィルコム、通信速度を最大408kbpsに向上--月額料金は変わらずウィルコムは1月27日、通信速度を向上させる新しいPHS通信規格「W-OAM」を採用すると発表した。これにより、通信速度が最大408kbpsに向上する。利用には専用の端末が必要となるが、月額利用料金は変わらない。2月下旬よりサービスを開始する。
こちらは通信端末専用の様子。しばらくは関係なさそうです。
▼ソニー、ロボット事業から撤退--ウォークマンの国内生産も中止ソニーは1月26日、アイボやQRIOといったエンターテインメントロボット事業を撤退すると発表した。また、車載機器の国内事業を中止し、ウォークマンなどの国内生産も廃止する。液晶テレビなどの成長領域に資源を集中させる狙いだ。
QUALIAブランドがショックですわー。新型リアプロ出ると思ってましたのに・・・。
▼東横イン社長、駐車場「とっちゃえ」 報告受け承諾「条例違反をしました。どうもすみません」。父親から受け継いだ電気工事会社を、ビジネスホテルの全国チェーンに成長させた西田社長は、会見の冒頭であっさりと非を認めた。
ニュース自体より社長の受け答えが面白い。自分も不祥事で会見をすることになったら同じような態度を取りそう。もうばれてるんだし、いまさら誤魔化そうとしても見苦しいだけっしょ。
▼“お気に入り”の検索・登録機能が強化された「Sleipnir」v2.3が公開フェンリル(株)は25日、タブ切り替え型Webブラウザー「Sleipnir」v2.3を公開した。Windows 98/Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。本バージョンでの主な変更点は、“お気に入り”の検索・登録機能が強化されたこと。
お気に入りの強化と新ユーザーインターフェイス"Advanceスタイル"が主な変更点。複数PCでお気に入りを同期する機能が欲しいんですけど、これは未実装っぽいですね。
▼ABIT、OEMベンダーのUSIと合併台湾ABIT Computerは25日(現地時間)、OEMベンダーの台湾Universal Scientific Industrial(USI)と合併し、新子会社を設立することで合意したと発表した。
合意に基づき、USIは3億5,000万NTドル(約12億6,350万円)を支払いABTIを買収。また、2,000万NTドルで新子会社を設立し、「ABIT」のブランド、マザーボードの特許、製品、ビジネスなどをすべて受け継ぐ。ABITのマザーボードは年間200万〜250万枚出荷されているが、合併後の出荷枚数はあわせて1,000万枚になる見込み。
13億円弱とはずいぶん安いような・・・。
▼ATI、シェーダーパフォーマンスが向上した「Radeon X1900」加ATI Technologiesは24日(現地時間)、シェーダーパフォーマンスを向上させた新GPU「Radeon X1900」を発表した。搭載カードは発表と同時に全世界へ出荷される。
▼後藤弘茂のWeekly海外ニュース Pixel Shaderを3倍にしたモンスターGPU 「RADEON X1900」ATI Technologiesが、再びモンスターを産み出した。今回発表したのは、新たなハイエンドGPU「RADEON X1900(R580)」だ。コードネームからもわかる通り、これは2005年秋に投入した「RADEON X1800(R520)」の強化版だ。ATIは、新アーキテクチャGPUを投入すると、その半年後に改良アーキテクチャの派生チップを投入する。R580は、R5xxシリーズの中間リフレッシュアーキテクチャだ。R580の内部アーキテクチャはR520を継承するが、ユニット数を増強、さらにテクスチャパイプに新フィーチャを組み込んだ。
▼多和田新也のニューアイテム診断室 早くもトップ交代、ATI「Radeon X1900 XT」ATIは1月24日、ハイエンドセグメントのGPUとなる「Radeon X1900シリーズ」を発表した。昨年10月5日の「Radeon X1800シリーズ」の発表が記憶に新しいが、早くも次の製品がリリースされたことになる。ここでは、ラインナップの下位モデルにあたる「Radeon X1900 XT」のベンチマーク速報をお届けしたい。
予想より早い発売です。少し前からネットで「ベンチマーク結果がすごい」という情報は流れていました。その分消費電力も150Wとすごいことになっております。自分の今のトレンドは省エネなんでスルーです。
▼ブドア メール5万通削除 一部復元不可能、隠滅工作かライブドアグループの証券取引法違反事件で、ライブドア側が東京地検特捜部による家宅捜索に備え、専用ソフトを使って電子メールを削除していたことが二十四日、関係者の話でわかった。削除メールは専用ソフトで復元可能な場合もあるが、ライブドア側はIT知識を駆使し、復元を不可能にして削除したケースもあった。押収メールは約十万通だったが、ほかに五万通前後が削除されていたという。特捜部は悪質な証拠隠滅工作とみてデータの復元を急いでいる。
驚きの事実、という感じで書かれていますが、これぐらい当然やるよね。個人でもちょっとPCに詳しい人なら、古いHDDを手放すときには復元不能なデータ消去を行います。むしろ、なぜ全メールを削除しなかったのか謎。
▼「“R”も100キロに耐えられる」──Let's note新製品発表松下電器産業はLet's noteシリーズの新製品を発表した。出荷は2月10日から順次開始される予定。今回のモデルでは「R」の耐久性向上、「T」の軽量バッテリーに注目。カラー天板に新色も加わった。
春モデル発表来た、と思ったのに、Yonah搭載なしでしょんぼり。搭載されたら買おうと思っていただけに、これを買ってしまうか、夏に出るであろうYonah搭載まで待つか、悩みどころです。
▼<ライブドア>関係者から詳細資料 堀江社長追い詰める捜査は、家宅捜索から1週間で頂上に達した。ライブドア(東京都港区)グループの証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は23日、同社社長、堀江貴文容疑者(33)を逮捕した。堀江社長をはじめ、企業買収を絡めて巨額の利益を生むシステムを発案した側近で財務担当取締役の宮内亮治容疑者(38)も容疑を否認しているとされるが、法務・検察幹部は「容疑は揺るがない」と自信を見せる。
家宅捜索から1週間で逮捕。「経済の混乱を早期に収拾させたい」とのこと。下準備をしていたとはいえ、地検の手際のよさにはびっくりです。
▼ライブドア一転、買収の標的に?資産だけでも魅力的堀江容疑者ら経営首脳が逮捕され、経営体制刷新が不可避となったライブドアに対しては、潤沢な現預金や有力グループ会社を狙った買収の動きが水面下で活発化する可能性が高い。
M&Aで成長してきたライブドアですが、今度は自分がマネーゲームの道具にされる番のようです。自業自得とはいえ、哀れです。違法行為などせずにそこそこの成長で満足しておけばよかったものを・・・。
▼Blog のトピックを時系列で表示するサービス、So-net の「Web2.0 サロン」で提供ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社 (So-net)は23日、新しいポータル戦略の一環として「 Web2.0サロン 」を開設、Blog/SNS などのコミュニティーサービスをより充実させる機能、ユーザー参加型のアプリケーション、API などを無料公開していく、と発表した。
Web2.0 サロン第一弾として、日本で公開されている主要 Blog 記事を解析し、キーワードの推移をアニメーションで表示する「 BlogKeywordVisualizer 」を期間限定のβサービスとして開始した。提供期間は約3か月を予定、利用に当たって So-net 会員への登録は不要。
会員登録は不要、とのことなので、早速遊んでみようかと思います。
▼H2A打ち上げ成功、観測衛星「だいち」が軌道に宇宙航空研究開発機構は、24日午前10時33分、陸域観測技術衛星「だいち」を搭載したH2Aロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。分離した「だいち」は予定通りの軌道に投入された。
2回の延期の後、打ち上げに成功。万全を期すための延期だったとは思いますが、今後は予定日までに磐石のチェックを終わらせ、延期をしないようにしてもらいたいところです。
▼ロンドン地下鉄にBluetooth対応の広告ポスターが登場"Tube(チューブ)"こと英ロンドンの地下鉄に、Bluetoothによる通信機能のある広告ポスターが登場した。Bluetoothをサポートした携帯電話を持つユーザーは、興味ある広告に関する詳細情報をダウンロードできるという。
これは面白い。日本でのBluetoothの普及率は低いので、日本での実現は難しそう。
▼代表取締役に熊谷氏。ライブドアが新人事を正式に発表ライブドアは、新体制を発表した。代表取締役は旧取締役の熊谷史人氏、執行役員社長として同社の旧執行役員上級副社長である平松庚三氏が就任した。さらに、旧取締役の取締役宮内亮治氏は退任した。
順当に繰り上がり人事の模様。このスピーディさはさすがベンチャーです。
▼財布に入れて持ち歩ける USB ドライブWalletex Microelectronics 社製 Wallet Flash という名前の、“財布にやさしい”USB ドライブだ。このデバイスは1枚の板ガムより平らで薄く、クレジットカードが入る場所なだどこでもぴたっと収まるので、いつも持ち歩くことができる。
これは良さそう。新しい製品の割には割高感もないです。日本で発売されたら買うことにします。
▼H2A打ち上げ、24日に延期宇宙航空研究開発機構は23日未明、鹿児島県・種子島宇宙センターで同日午前に予定していたH2Aロケット8号機の打ち上げを延期した。24日午前10時半すぎに打ち上げる。ロケット先端の衛星収納部分で温度の警告表示が出て、調査に時間がかかったためという。
2回目の延期。NASAが冥王星探査機をさらっと打ち上げに成功したのに、わが国は・・・。
▼ドコモ、QWERTYキーボード付きのWindows Mobile端末を投入ドコモは、QWERTYキーボードを搭載したWindows Mobile 5.0端末を2006年下期を目処に投入する。法人用スマートフォンとして位置づけており、一般販売はされない見込み。iモードには対応しない。
おおっ、と思ったのに法人用でしょんぼり。iモード非対応なので個人には売りたくないということなのでしょうか?通信費が無難で、メール・ブラウザが動けば十分な自分はとても欲しいのですが。個人事業主には売ってもらえませんかね?
▼IEEEのUWB標準化部会、妥協点を見いだせず解散へ - 判断は市場にIEEE802委員会の下部組織である802.15.3a Task Group(TG3a)は、米ハワイで開催されているIEEEの会合において、UWBの標準仕様策定に向けて2003年1月に提出したProject Authorization Request(PAR)の取り下げを決議した。TG3aが標準仕様策定を断念したことで、UWB ForumとWiMedia Allianceが対立しているUWBのデファクト争いは市場の判断に委ねられる。
あっちゃー。UWBというのはワイヤレスUSBでも使用される無線通信方式です。今年中に対応製品が出てくる予定だったのですが、困ったことになりそうです。相互接続性がないとか、来年以降にずれ込むとか。ワイヤレスUSB対応のキーボード・マウスの登場を楽しみにしていただけに残念でなりません。
▼Windows Vista January CTP 公開WinFX Runtime Components (RTC) - WinFX redistributables (runtime binaries) for executing WinFX applications
Windows SDK - Includes the header files, libraries and help documentation for developing the next generation of Windows applications. Note that this release (and all future releases of the Windows SDK includes the WinFX SDK).
Visual Studio Code Name "Orcas" CTP WinFX Development Tools - provides developers with support for building WinFX applications using the final released version of Visual Studio 2005. This support includes XAML Intellisense support through schema extensions for the editor, project templates for the Windows Presentation Foundation and the Windows Communication Foundation, and WinFX SDK documentation integration. New to this CTP is a preview of the Visual Designer for Windows Presentation Foundation (code name "Cider").
今月はVista本体のリリースはなく、WinFXのラインタイムおよびSDKのみの公開のようです。MDSN会員になっている必要はなく、ダウンロード可能です。ライセンスはGo-Liveとなってます。ランタイムはWindows XP SP2およびWindows Server 2003 SP1でも動作します。早速、ぶっ壊れても問題のないXP環境を用意して遊んでみようと思います。
▼来週公開「Blog Keyword Visualizer」--流行ブログワードがぐりぐり動くソニーコミュニケーションネットワークは、So-net10周年を記念したプレス向け懇親会で、検索ツール「Blog Keyword Visualizer」を公開した。同ツールは、様々なブログでどんな話題が盛り上がり、集中し、分散していくか、その様子をグラフアニメーションで見せるリアルタイムサービス。現在のところ無料提供される見通しで、来週からベータ版が公開される予定。
一回は触ってみたいと思わせるツールです。So-net会員以外にも公開されるかは情報が見当たりませんでした。
▼楽天、取り消したポイントを戻したうえで300ポイント付与年始から話題を集めた楽天ポイント騒動だが、これに関して楽天は1月18日、ユーザーに対してメールで報告した。
多重登録者にも一律で300ポイント付与ということでいいのかしら。結構な額になりそうですねぇ。
▼ライブドア本体も粉飾決算、数社利益を付け替え黒字にインターネット関連企業「ライブドア」(東京都港区)が2004年9月期決算で、実質的に傘下にある複数の会社の利益を自社の利益に付け替え、経常赤字だったライブドア単独の決算を約14億円の経常黒字に粉飾していたことが、関係者の話で分かった。
一晩で本丸にも火がついた模様。警察も内定を進めてから家宅捜索したんでしょうね。政界・芸能界・テレビ局からもホリエモンとの距離を開ける発言が連発。引責辞任になるんじゃなかろうか。
▼【こぼれ話】「鄭和が米大陸発見」証明する?地図公開=北京の収集家 【北京18日】中国・明代の大航海家、鄭和が最初に米大陸を発見し、世界一周にも成功したとの説を裏付ける15世紀の地図の写しが見つかった、と北京の地図収集家が主張、この写しを公開した。収集家は「コロンブスより70年前に中国人が新大陸を発見し、地図に書き入れたことを示す。世界を発見したのは鄭和だ」としている。
1418年にアメリカ大陸・オーストラリア大陸・南極大陸の発見までしていたそうです。世界史によると南極大陸の発見は1800年前後で正確なことはわかっていないそうです。コロンブスの1492年より早くアメリカ大陸を発見した可能性はありえるとは思いますが、「中国は15世紀に完璧な世界地図を持っていたんだよ!!」「な、なんだってーーー!?」はさすがに信じられません。ムーと同じぐらいの信憑性の本と商人に騙された好事家のコンボなのでしょうが、中国が国を挙げて主張してきたらどうしよう・・・。韓国のクローン技術の件といい、中国のソフトウェアコピー天国といい、大陸の人間は好きになれませぬ。
▼H2Aロケットの通信機器に不具合、打ち上げ延期宇宙航空研究開発機構(JAXA)が19日午前、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで予定していた大型ロケット「H2A」8号機の打ち上げは、ロケット本体の通信機器に不具合が見つかり延期となった。今後の日程は未定。
しょんぼりです。
▼MS、Windows XP SP3リリースは2007年に--Vista開発に資源集中Microsoftは、「Windows Vista」に資源を集中させるため、「Windows XP」の次期サービスパックアップデートの投入を2007年へと変更した。
SP3でどんな機能が実装されるのか発表されていないため、とくにしょんぼりすることもないですね。Vistaの年内発売日をより確実にするためならどんどんやっちゃってください。
▼東京地検がライブドア家宅捜索に着手 証取法違反の疑い東京地検特捜部は、証取法違反の疑いでライブドア本社の家宅捜索に入った。子会社のライブドアマーケティングをめぐり、風説を流布した疑いがもたれているもようだ。
1日遅れですが話題のニュースです。IT出身の急成長企業の象徴になっていた楽天とライブドアですが、年が開けてからどちらも問題が発生してますね。サービス・製品ではなく、株式市場で会社を大きくしてきた同社ですから、いろいろとグレーゾーンなことは行ってきたのだろうな、と思っていました。ここから芋づる式に他の問題が発覚するのではないかと思います。
▼人形買ってもらえず自宅に火深谷署は16日までに、自宅に放火したとして深谷市稲荷町1、無職、市川寛幸容疑者(27)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。
市川容疑者は、調べに「母親に『フィギュア(人形)を買ってほしい』と頼んだが断られてけんかになり、憂さ晴らしに火をつけた」と供述しているという。
見出しを読んだときは子供がやったのだろうな、と思ったのですが、本文を読んで唖然。やはりNEETは問題ありだなぁ、と思う生地。社会に出て経験を積んでいれば、親がどれだけ苦労して家を建てたか理解できただろうし、自分の主張が通らなかったからといって癇癪を起こすこともなかったと思う。
▼NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題NTTドコモ(東京都千代田区)は、今夏から始める、外出先でもインターネットにつないでパソコンが利用できる第三世代携帯電話(3G)の高速無線データ通信サービス「HS−DPA」で、データ通信料金に月額定額制を導入する方針を固めた。数千円の料金を支払えば使い放題となる。
携帯基本料金と5000円以下で使えるなら乗り換えちゃうかも。現在はPHSで低速・広範囲、無線LANで高速・スポットな通信環境なわけですが、3Gのネットワークが利用できるなら広範囲で使用可能であり、速度も3.6Mbpsも出ればとりあえずは十分。問題は価格。携帯のオプション契約扱いになり、携帯で6000円+オプションで6000円、合計12000円あたりになってしまうのではないかと思う。ドコモが低価格になるとは思えないっす。
▼ITmediaニュース:Cellプロセッサ搭載コンピュータが登場米Mercury Computer Systemsは1月10日、プレイステーション 3(PS3)に搭載されるCellプロセッサを採用した初のコンピュータ「Cell Technology Evaluation System(CTES)」を出荷したことを発表した。
春先まで大きな動きはないだろうと思っていたところにサプライズですよ。プロセッサの外観は至って普通ですね。プレスリリースも読みましたが、価格は見あたりませんでした。使い道がないとはわかっていても気になります。
▼セガ・チュンソフトプロジェクト株式会社チュンソフトと株式会社セガが強力にタッグを組み、両者の持ち味を最大限に活かしながら未体験の感動や興奮するような満足度の高い商品ご提供を目指したプロジェクトです。日本市場ではゲーム離れが顕著になる現在、このタッグだからこそ実現できること、このタッグでないと実現が困難なことに積極的に挑戦し、皆様に笑顔を1つでも多くお届けできるよう努めて参ります。
PSPで今春に「かまいたちの夜2」と「街 特別編」が発売。さらにかまいたちの夜シリーズの新作を企画中。携帯に向いているゲームですし、おもしろさは保証できますので、未プレイの人にはお勧めできます。で、このプロジェクトでセガは何の役に立つのでしょうか・・・?「街 特別編」の版権絡みでしょうか。
▼山田祥平のRe:config.sys デジタルホームのUXをリモコンにまかせてよいのか
デモ用の特注機なんだろうけどお金さえかければSFチックなこんなPCも作れることに感動。5年後は無理だろうけど、10年後20年後には一般的な物になっていると嬉しいなぁ。我が家は現在21インチCRTと17インチ液晶のデュアルディスプレイ環境なんですが、上手く使いこなせていないです。21インチの正面に座り、17インチは右側に配置してるんですが、よく使うウィンドウは21インチの方に置いてしまうのです。折を見て19インチ2台のディスプレイ環境に移行したいところです。
▼スクウェア・エニックス、GBA用廉価版シリーズ第1弾を発売。「ファイナルファンタジータクティクス アドバンス」など3タイトル株式会社スクウェア・エニックスは、同社のゲームボーイアドバンス用ソフトの廉価版パッケージ「アルティメット ヒッツGBA」シリーズの第1弾として、3タイトルを3月9日に発売する。価格はいずれも3,300円。
丁度キングダムハーツ2をプレイしているので、GBAの廉価版の発売は嬉しい限り。
▼角川書店、「Fate/stay night」をPS2に移植決定
フルボイスなら飛ぶように売れると思われるが、録音量とデータ量ともにきつそう。
▼少し前に噂で流れたHD DVD搭載のXBox360発売を否定していたマイクロソフトですが、外付けでの発売を発表しました。こうなると内蔵型の発売は避けられないと思うので、2007年にはHD DVD搭載のXBox360が発売されるのではないかと思います。PS3に対抗するためにDVDドライブで発売したXBox360ですが、Blu-rayドライブを標準搭載するPS3と比較して、一般ユーザーへのアピールで劣っているのは明らかであり、時間的リードも伸び悩む出荷量で活かせそうにありません。ユーザーも不信感を抱いたでしょうし、PS3の発売を待たずに敗戦ムードですなぁ。
▼ムービーの最後にちょっとだけゲーム画面が出てます。テンションはやっぱりあるみたいです。メイン画面に満腹度の表示があります。ヤンガスのHPの右側の枠3つは仲間でしょうか?画面を見たらちょっとワクワクしてきました。鳥山明の絵+ドラクエのテーマ+ナレーターの声のコンボには逆らえない世代です。
▼スクウェア・エニックス、「DQ VIII」のヤンガスがダンジョンへ! PS2「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」
不思議のタンジョンマニアな自分ですが
・スクエニ発売 → チョコボの不思議のタンジョンの黒歴史
・ドラクエが元ネタ → 大衆向け
ということであんまり期待できないかも。よほどやばくなさそうな限りは買っちゃいますが。マニアとしては風来シリーズの続編が嬉しいのです。
▼「INTEL CORE」だそうです。プラットフォームを前面に押し出すために地味な名前になったとのこと。CMなどで「Intel Pentium4 Mobile Processer搭載」と言われていたのが「INTEL CORE搭載」になるわけですが、地味ですな。おそらく「Intel Viivテクノロジ搭載」とかになるんでしょう。
▼無線のは動かないらしい・・・。サードパーティから発売されるであろう有線コントローラーも使えるのでしょうか?だとしたら便利になりそうです。
▼これはびっくりした。販売戦略のためのブランド名変更で中身の路線変更があったわけではないですが、自分が最初に買ったPCがPentium100MHzだったこともあり、自分のPC歴はPentiumとともに始まったとも言えるわけで、ちょっと寂しい気分。
▼11月17日発売。31,290円で1GBメモリースティックPROデュオ付き。これはお買い得なのではないかと!! おそらく同時期に動画配信サービスでも始まるのではないかと予想してみる。
▼お、これはなかなかおもしろそうな端末ですね。価格は5万円以下にしたいとのこと。11月に発売のWX 310Kを買おうと思っていたのですが、気持ちが揺れちゃうなぁ。
と、言うわけで自分用スペック表。携帯としてのスペックを見たいのでそれのみ。
| WX 310K | W-ZERO3 | |
| 寸法(幅×高×厚)mm | 約50.5×100×24mm | 約70×130×26mm |
| 質量 | 約123g(バッテリー装着時) | 約220g(タッチペン、充電池含む) |
| 連続通話時間 | 約5時間 | 約5時間 |
| 連続待受時間 | 約500時間 | 約200時間 |
| 充電時間 | 約4時間 | 情報なし? |
| 通信方式 | 4xパケット方式、1xパケット方式、フレックスチエンジ方式、64kPIAFS、32kPIAFS | PHS(W-SIM)対応/ワイヤレスLAN(IEEE802.11b準拠)内蔵 |
| 対応OS | Windows XP、2000、 Me、98SE、MacOS X | 情報なし(ドライバをインストールしてモデムとして使えるという情報はあり) |
| メインLCD | 半透過型TFT液晶、262,144色 2.4インチ、240×320ドット(QVGA) |
640×480ドット、3.7型 65,536色 モバイルASV液晶 |
| サブLCD | モノクロ液晶 | なし |
| カメラ(有効画素数) | 約130万画素CMOS | 約133万画素CMOS |
| MiniSDスロット | 搭載 | 搭載 |
| Bluetooth | 搭載 | なし |
| USBマスストレージクラス | 対応(対象:miniSD メモリーカード) | なし |
| リモートロック機能 | ダウンロード対応予定(時期未定) | 情報なし? | 価格 | 3万 | 5万 |

26日14:00からベータテスト開始なのでぎりぎり間に合ったようです。どんなゲームなのか前情報を仕入れていないので結構楽しみです。
こんなのだったらいいな
・番長と対決できる
・運動部に入部すると日曜日に練習試合があり、規定時間にログインしておかないと「君は練習試合にこなかったので退部してもらう」という留守電が入る
▼どうもパッとしない感じ。各社参加表明はしてるけど発売日の目玉となるタイトルが見あたりませんなぁ。ナムコからリッジレーサーシリーズは出ないのでしょうか?Xbox360買わないとだめぽ?
▼「最新パッチのバージョンは1.11となっており,これを当てることで新アイテムや新たなボスモンスター(事前に画像が公開されていたLILITHは,やはりボスとして登場するようだ)の追加,傭兵(Hirelings)に関する仕様変更などが行われる。」 相変わらずユーザーに優しい会社です。久々に起動するしか。
▼携帯を持っていない自分はどうすれば? → きわめて少数派なので黙殺されます。キャラ絵はかわいいんでやりたいんですが、ゲームシステムは不明瞭。こんな状態で2万人のベータテストなんて意味があるのかな、と思います。でも、キャラ絵はかわいい。特に金髪とか。
▼Longhornの方がかこいいと思う。意味は分からないけど。
▼ 以前の動画はなかったことになったようです。2Dベースのだといいのぅ・・・。
▼ ゲーム内の時間を知るツールのようです。18時にゲーム内で時報がなるので、それに合わせて手動で時刻あわせをします。メモリ/レジストリ/通信パケットなどを参照するわけではないですが、こういうツールが商用サイトで公開されるのは珍しいな、と思いました。
▼4月15日発売。機能が中途半端だと思うのです。
・事前設定で録画をするたびに自動的にPSP用動画も生成
・PSX用動画を削除するとPS2動画も連動して削除される
これぐらいは欲しかったかなぁ、と。
▼このシリーズと言えば、シミュレーションゲームとしては簡単なのですが、箱庭での街作りが非情に楽しいのです。資材置き場からちょっとずつ資材が運ばれてビルが高くなっていくのが快感です。買っちゃうかも。
▼ミヤビックス、UMDやアクセサリ類も収納できるPSP用ポーチ型ケース「」
情報ソースはファルコムのメルマガより。
「イース フェルガナの誓い」っていうのが出るらしいです。
情報1
情報2
こんなに早く出るとは思っていなかったので、嬉しいかぎりです。
ついでに、イース4(PCエンジン版)のWinリメイクもしてくれないかしら・・・。
イース4はファルコムが原案を作成してそれを元にPCエンジン版(ハドソン)とスーファミ版(トンキンハウス)が作成されているのですが、内容が全く違うのです。スーファミ版はファルコムの原案に忠実なのですが、話にひねりが無くて物足りない感じ、あと、システム的にもPCエンジンにイースを移植し続けてきたハドソンとは雲底の差でして「イースっぽいゲーム」になってるだけです。PCエンジン版はイース1,2,3をPCエンジンに移植し、好評を得ていたハドソンだけにシステムは従来のイースそのもの。シナリオの方は原案をベースにかなりひねってますので、賛否両論あるんでしょうが、個人的には好き。あと、CD-ROMの大容量でグラフィックはきれいだし、喋るし、BGMの音質は良いですし。草原の曲とかかなり好きです。でも、正規のイース4として扱われているのはスーファミ版なのですな。イース6の初回特典でイース1〜5のWin用エミュが付いてきたんですけど、やっぱりスーファミ版でした。版権問題とかあるんでしょうけど、いずれPCエンジン版のイース4もリメイクされるとうれしいなぁ・・・。
話は変わりますが、今回のイース、サブタイトルの英語訳は「THE OATH OF FELGHANA」となってます。Oathって単語を聞くと過去のトラウマが蘇りますなぁ。カウンター出来ないクリーチャーマジコワイ。
▼ヘッドフォン出力が左右逆になっているらしいです。初期ロッドすべてに不具合らしく交換が大変そうです。ツインボーカルの曲を聴いて、いつもと違う違和感を楽しむのも一興。双恋とか双恋とか。
▼見るべき箇所は最新の機器を使ったアトラクションなんでしょうけど、個人的にはビルの滝の方が気になります。
▼BSD系UNIX搭載でこのサイズなのでサーバとしては便利そうなのですが、おもしろそうな使い方が浮かびません。ディスク・CPUは貧弱なので、ストレージ・メディアサーバとしては微妙ですよね。個人用途のWebサーバあたりがいいのかしら・・・。良い案求む。
▼来月にはガンホーもヘラクレス上場ですし、RO関連企業が月々上場。まぁ、重力は国内市場を飛ばして、世界市場。ガンホーは日本でも微妙なヘラクレスですがね(・∀・)
▼コーエー、短時間で手軽に遊べる爽快アクション。なんかファミコンのゲームみたいなのですが、最早別物です。
▼サーバー負荷テスト、オープンβテストへ移行。負荷テストはID登録さえしてあればだれでも参加可能。しかし、キャラメイクサーバが混雑しそうな予感がしますね。
▼発売されたようで、早速レポートが上がっております。液晶のみを手軽に保護するには良い感じっぽいです。しかし、期待していたUMDケースは微妙な様子。
▼既存CPUとCellの性能を比較しているわけですが、恐ろしいほどの性能です。CPU後生を単純にしてるということですから、苦手な処理もあるんでしょうけど。
▼DiabloIII!!!2010年までに会えるといいですねぇ。
▼16人のプレイヤーで一隻の船を操るというのが非常におもしろそう。既存のゲームだとPTに当たるんでしょうか。臨時PT募集で「航海士いませんかー?」「コックいませんかー?」となるのかしらん。
▼(4Gamer.net) 昨日あんなこと言っていたら、早速日本語体験版が公開されました。これはやるしか。
▼ExtreamEdtionはHyperThreading対応でOSからは4CPUに見えるとのこと。次に買い換えるならこれかな・・・
▼後藤弘茂のWeekly海外ニュース(PC Watch)
▼(Game Watch)
9つのCPUコアを搭載し、4GHzで動作。しかも恐ろしいまでに小さい。PowerPCアーキテクチャということでWindows機への搭載は無理そうなのが残念ですが、ゲーム機と家庭用AV機器の性能は格段に上がりそうな感じ。DVDプレイヤーの”もっさりとした動作感”にイライラする時代はさようならなのです。
中世ヨーロッパの騎士社会を舞台にした歴史SLGゲームです。日本語版は2月25日発売。内政をSLGで、戦闘をRTSというおいしいところ取りのゲームシステムなのですが、この手のモノはどちらも中途半端になりがちです。今作はやりたくない方をカットできるようなので、どちらも独立して楽しめるレベルに達しているという自信があるのではないかな、と思ってるんですが。体験版もあるので、近日中にプレイしてみたいと思います。
▼「携帯オーディオプレーヤー市場は、ソニーが作ってきた分野であり、さすがソニーと言われる製品とサービスを提供したい」 期待してます
▼PC版をプレイ済みなんですが、非常に良くできたシナリオなので、お勧めです。
▼。日本とは異なる内容の“PSP Value Pack”のみ販売。32MBのメモリースティックDUO、リモコン付きヘッドホン、バッテリーパック、ACアダプタ、ソフトケース、クリーニングクロス、映像・音楽・ゲーム(ビデオ映像のみ)のサンプルを収めたUMD。249.99U.Sドル、299.99カナダドル。
▼予約特典はサガシリーズの戦闘曲を集めたCD
▼400GB換装までは有りだと思うのですが、 その後の初期HDDのNAS化はいささかやりすぎの感じがします。総額270k円は高すぎでしょう。 250GBは友人などに売るのがイイ予感。
▼Impressのガンホー絡みの記事はいつも辛口なのが多くてスッとします。
▼銀座店では100台用意。少なくないですか?購入台数制限もないようで、複数台買っている人も居ますし・・・。
▼早速分解しております。スペックと価格の比は非常に魅力的なのでしょうけど、"Macを買っても何に使えばいいのか分からない"ので、スルーですかね。
▼これはおもしろそうです。NDSの特性を生かした良いゲームになりそうです。
▼1470円。普通の保護シートの他に上級者向けの全体保護シートが付属。貼り付けるのは本当に難しい様子です。
▼コラボ新作キター。5月発売。ワンダーモモの声が川澄綾子さんですよ〜。
▼いよいよ来るようです。しかしPP5000ぐらいしか溜まっていません・・・。
▼各ハードウェアの販売台数も公開。ニンテンドーDSは国内で145万台
▼PSPを51万台出荷するも、ゲーム分野は前年同期比で減少
▼31日までの公開。本日、ゲームが発売になったわけですが、評判が微妙なので様子見しようと思います。
▼IntelがEM64T対応のCPUを単体販売したことに合わせての公開。ゲーマーにはあんまり関係ないですね。
▼一度に公開される特許として、これまでのどのような組織をも上回る最大の規模
▼3月17日発売。表紙は、同作のキャラクタデザインを手がけた原田たけひと氏が担当。ゲストイラストレーターは、伊藤サトシ氏、尾崎智美さん、菅原健氏、D.K氏、toi8氏、名倉靖博氏、山下しゅんや氏、米田仁士氏。
▼2月下旬発売で3,990円。UMD1枚とメモリースティックDuo2枚を収納可能。
▼明日発売。この記事を読んでも踏ん切りがつかなかったので、発売後の2chスレを参考に決めたいと思います。
▼近日中に提供予定のバージョン3.15で修正
▼64Bit対応・デュアルコア・Vanderpoolを2005年中にデスクトップCPUに提供。どれを取っても楽しそうな感じなのに、3つも来るとは!!今年は楽しみが多そうです。
▼しかし、自分は携帯電話を持っていないのだった。祭りになるのは確実だろうから、ちょっと残念。傍観してます。
▼短編実写ドラマ「mahora☆ -まほらのほし-」を全国15局で2月11日より順次放送する。劇中には、ラグナロクオンラインのゲーム映像も登場させることで、「これまでオンラインゲームを知らなかったユーザー層に対しても、訴求できる」とした。
全国のオタさんの必死狩りをお茶の間に中継?
▼ 150人の登場キャラクターに同じぐらいの設定があるならすごいかも。しかし、イベントシーンが長々と続くゲームは好みじゃないのです。戦闘システム次第では購入なのですが、後編のシステム紹介に期待しております。・・・期待はずれだったら、スターオーシャン3に戻りますかな。グラビティ・ビュレット!!
▼ 2年後ぐらいにLongRunPSPとか出るかも!!
▼ 対応ディスプレイは40万円orz
▼ 中古販売網の強化が一番大きい様子