2010年4月20日

iPhoneでGmailのカスタムFromアドレスを使用する方法

ずっと出来ないと思っていたんだけど、ようやく出来ました。

  1. 設定→メール/連絡先/カレンダー→アカウントを追加をタップ
  2. 一覧からGmailを選ばず、その他をタップ
  3. メールアカウントを追加をタップ
  4. 名前に送信時に使う名前を入力(例:hajimepg)
  5. アドレスにGmailメールアドレスを入力(例:example@gmail.com)
  6. パスワードにGmailパスワードを入力
  7. 保存をタップ
  8. アドレスにカスタムFromアドレスを入力(例:example@example.net)
  9. 受信メールサーバ→ホスト名にimap.gmail.comを入力
  10. ユーザ名にGmailメールアドレスを入力(例:example@gmail.com)
  11. パスワードにGmailパスワードを入力
  12. 送信メールサーバ→ホスト名にsmtp.gmail.comを入力
  13. ユーザ名にGmailメールアドレスを入力(例:example@gmail.com)
  14. パスワードにGmailパスワードを入力
  15. 保存をタップ
  16. アカウントから上で追加したアカウントをタップ
  17. 詳細をタップ
  18. 下書きメールボックスをタップ
  19. サーバ上→Dratfsをタップ
  20. 送信済メッセージをタップ
  21. サーバ上→Send Mailをタップ
  22. 削除済メッセージをタップ
  23. サーバ上→Trashをタップ

Gmail専用の設定を選んではいけないという罠でした。カスタムFromアドレスなしならずいぶんと入力が減るので普通の人は選んだ方がいいと思います。これで受信はMailアプリ、送信はSafariのGmailというだるい状況が終わりました。iPad前に気付けたのは嬉しいなあ。

2010年4月14日

MacBook Pro Mid 2010買いました

あとで書くかも。

2010年4月13日

新型MacBook Proついに発売!

ずっと待っていましたよ!やっと出ました!毎週毎週、色んなソースが「今週出る」って言い続けてそれに一喜一憂すること数ヶ月、やっと出ました!

もうね、CPUがね、ずっと100%なんですよ。Firefox起動して、VMware Fusion上のWindows XPで雑誌をスキャンしているとずっと100%なんですよ。Core i搭載のMBPが発売されるのをずっと待っていました。

前回の購入から予定していた丸2年が経過したので、いつでも買える状態だったんで、本当に嬉しいです。

さて、肝心のスペックですが、CPUとしてはCore 2 DuoからCore iになったので、大幅変更と言えますが、筐体は変わらずなので、全体としてはマイナーチェンジでしょう。残念ながら、Express Cardは復活せず、Blu-rayやUSB3.0も搭載されませんでした。BTOにSSD 512GB(しかも、13万円とすごく安い。単体で買うと15万円以上する)があるのはいいですね。

購入候補は15松です。SSDと17インチでこれから一晩悩んで、明日の仕事帰りにアップルストア銀座で買う 予定です。いつもは残業ばっかりの現場なんですけど、明日はいよいよ出ると思っていたので、月曜日の時点で定時退社予定であることを上司に報告済みなのです。準備はバッチリですよー。

2010年1月29日

iPad

ついに発表されましたね。アップルのタブレットPC。お披露目イベントが日本時間の深夜3時だったので、翌日の仕事を考慮して寝ちゃいましたが、いつもより早起きしてウェブで内容を確認しちゃいましたよ。

名前は「iPad」。一瞬iPodと見間違ってしまいました。ネーミングはイマイチかなー、と思います。10インチ弱のマルチタッチIPS液晶ディスプレイを搭載し、WiFiと3Gによるネットワーク接続、OSはiPhoneを踏襲しており、iPhone Appはすべて動くとのこと。価格はWiFiのみ16GBモデルが499ドル、32GB、64GBと100ドル増しになり、3Gモデルはそれぞれの価格に+130ドルです。3Gモデルの発売はWiFiモデルより1ヶ月遅れ、というのが悩ましい。

新サービスとしては、 iBook Storeが始まります。電子書籍の販売です。というかこのサービスを実現するためのデバイスなんでしょうね、これは。あとはiWorkのiPad版が出るようです。Pages、Numbers、Keynoteがそれぞれ9.99ドル。全部買っても30ドル以下。これは売れるでしょうね。買ったのはいいけど、使わない人がほとんどになりそうですが(笑)

iPhoneより解像度が高いため、標準搭載のメールアプリが2ペイン製になりました。写真も見やすそうです。Safariも操作性が変わっているようです。カレンダーはすごくお洒落な感じになりました。リビングでくつろぎながら、明日の予定を確認するとすごくかっこよさそう。ここらへんは「おおっ」と思えるんですが、ホーム画面とロック画面がiPhoneのをそのまま引き延ばした感じで、「せっかく広いんだし、もうちょっとどうにかならなかったの?」という感じ。どっちも玄関みたいな画面ですから、ここはがっかり。

iPhone Appは画面中央にドットバイドットで表示するか、1ドットを縦横2倍に拡大して表示するのか選べます。今日からダウンロードが始まったiPhone SDK 3.2を利用すればiPadの画面に最適化されたアプリも作れるとのこと。早速ダウンロード中です。

iPhoneからダウングレードしたのはカメラが無くなったことでしょうか。動画編集とか出来そうなものなので、すごく残念です。GPSもないのかな。キーノートで言っていたのかも知れませんが、俺の英語力ではわからず。

iBook Storeの品揃えと価格に期待したいところです。オライリーで単語をタップすると内蔵辞書で和訳表示なんてなったら魅力的。

発売は春頃になりそうですが、買いますね。そこまで良いデバイスかと聞かれると悩ましいところですが、買わない限りずっとソワソワするのは目に見ているので、買いますね。499ドルのWiFiモデルにするか、3G入りで大容量にするか、悩むことにします。二世代目が本命だろうから、安く抑えたいんだけど、3G便利ですしねー。容量は抑えるかなぁ。でもなぁ・・・(春までグルグルループ)

2009年11月30日

VMware Fusion 3はアップグレードを見送ります

現在はVMware Fusion 2を使用しており、体験版で使ってVMware Fusion 3を3週間評価してみたのですが、ゲストOSがDebianとWinXPである自分には有償アップグレードをする価値が見いだせませんでした。WinXPが軽くなるなら良いなぁ、と思ったんですが、体感できる違いはなかったです。Win7をゲストOSとして使うのならいいんではないでしょうか。

2009年11月15日

ウイルスバスター2010 for Macを入れるとネットワークが激重になる件

ここのところ、YouTubeやニコニコ動画が重いので、原因を探ってみたところ、最近入れたウイルスバスター2010 for Macだった。

BNRスピードテストで600kbpsしか出なくなっていた。有線LANにしても改善せず。有線LANのWinXPだと25Mbps出ていた。

ウイルスバスターを終了させたところ、10Mbpsまで速度が上がった。802.11nだけど、二部屋隣に置いてあるので、これだけ出れば上々。

Win・Mac問わず3台まで入れられるので、入れてみたMac版ウイルスバスターだけど、これはとても使い物になりませんな。次のバージョンが出たら再評価するとして、アンインストールします。

2009年10月20日

OmniGraffleでUMLを書いています

評判を良く耳にするアプリなんですが、見た目はともかく操作性はそんなに良くもないかも。シーケンス図を書いたんですが、オブジェクト同士の接続ポイントが8カ所(四角形の各頂点と各辺の中央)にしかないため、シーケンス図の用に1つの長方形の長辺にいくつも矢印を接続する図は書きにくかったです。

ステンシルと呼ばれるテンプレートを公開してあるサイトがあるようなので、それを入れると化ける可能性はありますね。試用期間中に操作せねば。

次はUMLetを試そうかと思っています。Java製なので、見た目がMacっぽくないんですよね。他にもいくつか試す候補は揃えてあります。最終的にはWindowsでVisioがあるんですが、VMware Fusion経由と言えど、使いにくいですしね。思考ツールは余計なことを考えずに使えるようにしておきたいのです。

2009年8月29日

Snow Leopard インストール完了

上書きインストールで1時間ほどで完了しました。

うちで利用しているアプリでは大きなトラブルはありませんでした。センチュリーのサブディスプレイが動かなくなりましたが、Snow Leopard対応のドライバがベータ版ですが出ていたので、それを入れたら完了しました。

Finderはちょっと軽くなった気がします。Quick TimeのUIが変わったのはいいですね。3300円と安いですし、買って良かったです。

2009年8月28日

Snow Leopard 発売ですね

週頭に発売日発表、金曜発売という早い展開に驚いています。水曜の時点でオンラインのアップルストアで予約しました。木曜に発送メールが来ました。クロネコヤマトなので金曜にちゃんと届きそうです。

まぁ、仕事(今週頭から半年ぶりにお仕事にありつけたのです)が忙しいので、受け取るのは土曜日になりそうです。楽しみです。

2009年1月10日

iWork '09 が届きました

DSC_0171.png

早速インストール。初めて買うアプリなのでマニュアルを熟読しようと思います。

2009年1月 7日

MacWorld Expo、Apple基調講演

iLife '09, iWork '09, MacBook Pro 17Inch(2009 Early)が発表されました。iPhoneやSnow Leopardの話はなかったので、昨年、一昨年に比べると地味な内容でしたね。

個人的にはiWork '09が即日発売になったので、大喜びです。すぐにファミリーパックを注文し、届くまでの数日間はTrial版で過ごそうとダウンロードしました。

2009年1月 5日

日本時間5日深夜からMacWorld Expo開幕です

一昨年はiPhone、去年はMacBook Airの発表がありました。今年は何が来るのでしょうか。個人的にはiWorkの新バージョンが出てくれると嬉しいです。アップデートが怖くて買えないんですよ・・・。Snow Leopardと一緒に来るんじゃないかと思っています。

2008年12月12日

MacUpdate Holiday Bundle

期間限定でシェアウェアの詰め合わせセットが安くなるというセールがやってます。

MacUpdate Holiday Bundle

449.76ドルが49.99ドルという大幅値引き。まぁ、ほとんどは不要なシェアウェアなんですが、興味のあるものが2本もあったら十分元が取れます。

俺は

Drive Geinus 99ドル
デフラグ・パーティション操作
Default Folder X 35ドル
ファイルダイアログ拡張

の2本が欲しいです。普通に買うと134ドルもするので、確実にお得なんですが、無ければ無いでどうにかなるしなぁ・・・と。

Macをお持ちの方は、一緒に悩みましょう(笑)

2008年10月16日

Time Machine不調時にやるべきことリスト

上から順に試みる。

  1. Macを再起動
  2. 保存先NAS(Time Capsule)を再起動
  3. 保存先NAS(Time Capsule)の初期化

以下の作業も効果的。

  • ~/Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plist, /Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plistを削除
  • ウイルス対策ソフトの停止

2008年10月 5日

MacBook Proのスピーカーが壊れました その4

再インストールしたけど直りませんでした。もうP3の音声をオフにすることで対応したことにします。しかし、Mac OS Xの再インストールは賢いですねー。以前のホームフォルダからリカバリしてくれるように設定しておいたら、ほとんど復旧してくれましたよ。Macが選択したパッケージシステムと設定ファイル格納ディレクトリは大正解だなぁ、と感じました。Windowsの再インストールとは雲底の差です。

MacBook Proのスピーカーが壊れました その3

Apple Store 銀座のGeinus Barに行ってきました。Appleの専門スタッフが対面でトラブル対応をしてくれるシステムです。

15時ちょっと前に着いたのですが、すでに今日の予約は閉店までいっぱいになっていました。予約をしていって良かったです。15分ほど遅れて相談となりました。

トラブル内容を再現させて、状態をお伝えしたのですが、その後の対応が素晴らしかった。一つ一つ原因の幅を狭めていってくれました。先日、自分も同じことをやったのですが、思考時間の短さと無駄のなさはさすがでした。プロは違いますね。これだけでも行った価値がありました。

  1. 再現を確認
  2. ヘッドフォンでの再現を確認
  3. 他の音声ファイルは正常に再生出来ることを確認
  4. ターゲットディスクモードで別のMacから俺のシステムを起動し、再現を確認

結局、原因はハードウェアではなく、ソフトウェアにあるようです。ターゲットディスクモードで別のMacから俺のMacのシステムを起動しても発生しました。これでスピーカーはもとよりチップセットなどの原因である可能性も排除できました。ターゲットディスクモードは知識では知っていたのですが、トラブルシューティングでの使用法は浮かびませんでした。これは便利だと思ったので、早速、FireWireケーブルを買ってきました。

ターゲットディスクモードで起動した際に「Java 6が見つかりません」と言ったエラーメッセージが表示されました。スタッフの方も「これはおかしい」と言っていたので、Javaがおかしな状態に入っている可能性が高いです。AppFreshという更新確認アプリで最新版のインストールを薦められたので、軽い気持ちで入れてしまったのが原因かもしれません。なんか3回も入れてますし。

アップデート履歴

時間があるときにMacを再インストールしようと思います。Time Machineから復元すれば、大した手間も掛からないようです。これで直ってくれるといいのですが・・・。

2008年10月 4日

MacBook Proのスピーカーが壊れました その2

日曜まで待ってApple Storeで調べてもらえばいいものを、落ち着かないので、自分で色々と調べてみました。もったいない時間の使い方だと我ながら思います。その結果、どうやらスピーカーの呼称ではないことが分かりました。なにせ、ヘッドフォン繋いでも同じ音割れが発生しますので(笑)ソフトウェア側に問題があるのか、チップセットあたりが不良を起こして、出力デバイスに関わらず、問題が起こるのか。知識不足でさっぱりわかりません。こうやってトラブルを経験するたびに知識が蓄えられていくわけなので、頑張って対応しようと思います。

2008年10月 3日

MacBook Proのスピーカーが壊れました

右のスピーカーが時々音割れするようになってしまいました。まだ買って4ヶ月なので、運が悪い機体が当たってしまったようです。保証期間内なので無料で修理してもらえると思うのですが、いつ行こうかなぁ、と検討中です。明日はアニメの「とある魔術の禁書目録」の第1話があるので、感想をアップしたいなぁ、と思っているので、明後日かなぁ。

2008年6月25日

MacBook Proにスイッチして1ヶ月経ったわけですが

感想などをまとめてみます。

"MacBook Proにスイッチして1ヶ月経ったわけですが"の続きを読む

2008年6月 1日

MacBook Proにスイッチして1週間経ったわけですが

感想などをまとめてみます。

"MacBook Proにスイッチして1週間経ったわけですが"の続きを読む

イー・モバイル「D03HW」を購入しました

MacBook Pro用のデータ通信カードを購入しました。今まで使用していた「D02NE」はPCカード型なのですが、MacBook ProはExpressCardになっているため、使用出来ないのです。ちょうど、5月29日にイー・モバイルがExpressCard型の通信カードを発売したため、購入してきました。「D02NE」の契約から3ヶ月しか経っていないため、高くついてしまいました。

池袋のビックカメラで購入したのですが、新規契約+2年契約で5980円でしたが、自分の場合、買い増しでの購入となるため、29980円が標準価格となります。キャンペーン期間中で3000円引きの26980円となりました。

契約内容や期間によっては、現在の契約を解約し、違約金を払ったのち、新規契約の方が安くなる場合もありますので、窓口で相談をオススメします。

帰宅後にインストールをしたのですが、付属のCDすら使うことなく、終わってしまいました。どうやらExpressCardではカード内にデータ格納領域があるようで、カードを挿入するとそこに納められたアプリケーションが自動起動し、インストールが始まりました。さすが次世代の規格ですね。ちょっとうれしくなり、にやついてしまいました。

インストールしたOSのバージョンは10.5.3ですが、何の問題もなく接続出来ています。この記事もイー・モバイルのネットワークから投稿しております。

2008年5月29日

MacBook Pro用 インナーケース 購入

MacBook Pro用のインナーケースを購入しました。多種多様なケースが出ていたのですが、必須条件である「ExpressCardを刺したまま収納出来る」を満たすものがなかなか見つかりませんでした。

勝間さんの本に感化され、ノートPCと通信機器との接続コストはなるべく低くなるように心がけています。携帯電話でもデータ通信は出来ますが、いちいちケーブルで接続するのは面倒です。駅のホームで電車到着までの間、わざわざケーブルを繋いでまでメールチェックはしたくないですが、ノートPCを取り出して、そのまま通信できるなら、心理的障壁が低くなるので、マメに行えるのではないかという考えです。そのため、通信機器はカード型にし、ノートPCに刺しっぱなしに出来るのが好ましいです。

そんな方針で選んだケースが「EasternShape "E.S. InnerCase"」です。ケースの短辺から収納する構造になっており、フタをしなければ、カードを刺しっぱなしにしておけます。さらに商品解説ページからはわからないのですが、開けっ放しのフタを固定するマジックテープも付いていました。開けっ放しのフタがみっともなくブラブラしてしまうことがないので、これは素晴らしいと思います。

安価なインナーケースなら2000円程度で買えますが、その3倍以上のお値段がするだけのことがあり、しっかりとした作りのケースだと思います。

同ショップで購入した「coolfeet」も素晴らしいです。おもちゃみたいなものですから、大して役には立たないだろうと思ったのですが、とても快適になりました。センスの良いセレクトショップだなぁ、と思います。今後も利用させてもらいます。

「ATOK 2008 for Mac」 7月18日 発売

日本語入力システム ATOK 2008 for Mac

毎年初夏に新バージョンが出るので、そろそろだろうと思い、2007を購入せずに待っていましたが、ようやく発表されました。一安心です。問題は現在使用している2007体験版の有効期限が切れてから2008の発売まで数週間空いてしまうということです。アップグレード権付きバージョンでも出してくれないかな。

2008年5月25日

MacOS X 10.5.2 Leopard Rails環境構築メモ

Mac OS X 10.5.2 LeopardにRails環境を構築した際のメモです

"MacOS X 10.5.2 Leopard Rails環境構築メモ"の続きを読む

2008年5月24日

BootCampインストール時の注意点

MacでWindowsを起動するためにAppleが提供しているソフトウェアBootCampをインストールしてみました。簡単に済むはずだったのですが、いくつかハマリポイントがあったので、メモとして残しておきます。

まずWindowsのファイルシステムフォーマットはFAT32とNTFSという2つがあります。FAT32は古くから使われてきた方式で制限も多いのですが、Macからも読み書きすることが出来ます。NTFSは高性能ですが、Macからは読み込みしか出来ません。FAT32の制限のうち、特に問題になるのが、「最大32GBしか使えない」というものです。この2つを両天秤にかけ、どちらかを選ぶことになります。

さらに自分の場合はFAT32を使用した場合、32GBではうまくいかず、31GBにしてようやくうまくいきました。ネットでそのような情報は見当たらなかったので、レアケースかと思いますが、一応メモしておきます。

2つめのハマリポイントは、「Windowsのインストーラにフォーマットさせる必要がある」ということです。Mac上でBootCampを使用し、ディスクを分割すると、WindowsのインストーラからはFAT32でフォーマットされたように見えます。しかし、このまま、これを利用するとインストールの途中でエラーになってしまいます。FAT32・NTFSのどちらの場合でもWindowsのインストーラでフォーマットする必要があります。その際、クイックフォーマットでも構いません。

以上2つのハマリポイントのおかげで、インストールに2時間もかかってしまいました。このメモがほかの方の参考になれば幸いです。

MacBook Pro 15インチ(Early 2008) 購入

色々と考えた結果、PC環境をMac一台に集約させることにしました。今持っているPCを何台か処分して、MacBook Pro 15インチ(Early 2008)を購入しました。Apple StoreでHDDを5400回転から、7200回転にカスタマイズして注文しました。割引が適用出来たので、281,226円で購入出来ました。

カスタマイズすると世界共通の製造拠点(シンガポールらしいです)で製造したあと、日本に出荷となるのですが、Apple Storeでの表記は「2〜4営業日で出荷」となっており、出荷後にさらに国際輸送の時間がかかるという罠がありました。合計日数で書いた方がいいんじゃないかと思います。さらに荷物追跡システムが全然ダメで、荷物がどこにあるのか、いつ届くのかがさっぱりわかりませんでした。カスタマーサポートに連絡すると、位置はわかったので、オンラインシステムが作れていないだけだと思うので、頑張っていただきたいです。

今日はこの後のインストール関連のエントリをあげていこうと思います。

2008年2月21日

「Aperture 2」届きました!

箱が小さくなってました。CDサイズ。場所を取らないのはいいけど、前のデザインも重厚で好きだったのでちょっと残念。 インストール。同時にOSも10.5.2に更新。 新機能は、カメラとMacをUSB接続し、撮影するたびに自動転送される機能がフィギュア撮影時に便利で嬉しいです。こうなるとACアダプタを買って電池残量も気にならないようにしたいところですが、ACアダプタなのに10000円以上するので、手が出しにくい。 残念だったのは、ディスクのレーベル面に細かい傷があったところ。読み取り面はキレイなので、実用は問題ありませんが、Appleらしからぬ「おもてなし」。対象ユーザをプロからプロ・ハイアマチュアにシフトしたそうですが、価格が安くなった反面、作りが雑になっている印象です。最初からケチが付いちゃいましたが、早く忘れて新機能を試そうと思います。

2008年2月13日

「Aperture 2」注文しました

アップル、データベースや画像処理エンジンを一新した「Aperture 2」 このソフトの操作性に惚れてMacを2台(Mac miniとMac Pro)を買ったようなものですから、当然、アップデート版を注文しました。 しかし、バージョンが上がる毎に安くなるソフトウェアですねぇ。初期からだと半額以下になってます。アーリーアダプターとしてはちょっと切ないところですが、普及してくれれば仲間も増えますしね。

2008年1月16日

「MacBook Air」の購入意欲を我慢するだけの簡単なお仕事です。

アップル、2cmを切る超薄型モバイル「MacBook Air」 冗談はさておき。思わず買ってしまいたくなるカッコイイデザインですね。Let's Noteと勝負できるスペックだと思います。カタログスペックからは図れない堅牢性・実際の動作時間・発熱が気になりますが、「今年は節約」と決めていなければ人柱覚悟で特攻していたでしょう。 頑張って我慢します。

2008年1月 9日

新型Mac Pro

来週のMac Expoだろうと思っていたら、CESでサプライズ発表。 アップル、クアッドコアXeonを2基搭載したMac Pro 11月に買っている自分としては今回の発売は覚悟して買っていたのですが、それでもちょっとは憂鬱な気分。ビクビクしつつスペックを確認すると、さほど悔しくない程度のバージョンアップ。確かにコストパフォーマンスはアップしていますが、インパクトには欠ける。1月にも出なくて「いつ出るのかなー?早く買いたいのにー」と憂鬱な気分で待つ可能性も考えると買っておいて良かった。 むしろ、現行Mac Proユーザにとってもグラフィックボードの選択肢が増えたかもしれない。今まではGeForce7300 GTとRadeon 1900 XTの二択だったのですが(Quadroは高すぎる)、GeForce 8800 GTとRadeon HD 2600 XTが追加。変な制限を加えていなければどちらも現行Mac Proで動くはず。このクラスならCiv4も動くので、メインのWindows機を売り払ってスッキリ出来るかも。 今年の抱負に貯金がありますので、散財しないようにしたいのですが、魅力的な製品が出ると買ってしまいそうな自分。まずは今年の第一波のMac Proは華麗にスルー!!

2007年11月15日

Mac Pro購入

11月12日に新型Mac Proが発売されなかったので、ついかっとなって買った。2chで購入報告したら「今買うのはバカ」と叩かれたが、後悔はしていない。 購入したのはBTOなしの基本モデルです。普通に買うと32万するんですが、仕事で登録している組合を経由すると29.5万で買えました。純正メモリは高いけど、ヒートシンクが薄いメモリも不安なので、間を取って純正メモリと同じヒートシンクを使っているメモリを秋葉館で購入。2GB×2枚で4万円。総額33.5万円のお買い物になりました。 購入目的は
  • ApertureがMac miniだと重すぎる
  • Leopard楽しそう
です。 早速Apertureを使ってみたのですが、Mac miniとは異次元の快適さです。Mac miniでも画像の選択・現像などは不便がなかったんですが、傾き修正とズーム機能がすごく重かったのです。しょうがないので、傾き修正はマウスを使わずに数値入力で数回リトライしてました。ズームは数秒は待たされる覚悟で使う。Mac Proになってからは、どちらも非常に快適に。この二つの機能はAppleらしさがとてもでていて、"操作性を直感的にするためにCPUリソースを使う"ものだったことが理解出来ました。傾き修正は画像中央を画鋲で留めた写真を一本指で動かすようなインターフェイスだとわかりました。画鋲付近を指で触るとちょっと動かしただけでも角度が大きな動きになる。端っこを触ると半径が大きくなるので微調整がしやすい。なるほど、これは使いやすい。 写真のプロでもないのに、そんなに投資してどうするんだと思ったりもしますが、久々にコンピュータ購入で"驚きと感動"が得られました。PC-98のころ、買い替えるたびに劇的に体感速度が早くなっていたあの感覚です。そんなわけで精神的満足度が高いので、良い買い物だったんじゃないかと思っています。 来年1月に新型が出ると思うので、賢くはないんですけどね。

2007年10月18日

Leopard Up-to-Date

アップル - Mac OS X Leopard - Up-to-Date 今Macを買っても26日に発売されるLeopardに1280円でアップデートできるらしい。Leopard対応Mac Proが出るまで様子見と思ったけど、これで買わない理由がなくなってしまった。うーむ。

2006年11月 1日

Aperture 1.5 発送メールが来ました

10月4日にApple StoreにオーダーしたAperture 1.5ですが、発送メールが来ました。Apple Storeでも24時間以内に発送となってます。 The Apple Store (Japan) - Aperture 1.5

2006年4月28日

Apple Apertureチームを解体?

Apple、「Aperture」のエンジニアリング・チームを解体

Think Secretでは、Apple Computer, Inc.が、「Aperture」のエンジニアリング・チームを解体したようだと伝えています。
Appleのプロ・アプリケーション戦略に詳しい情報筋は、Apertureの開発は「めちゃくちゃ」で、これまでに目にしたものの中で
最悪であると説明しており、チームの解体には驚かないと述べているとのことです。

寝る前にとんでもないニュースが・・・。

追記予定。

2006年4月16日

ColorSync

ColorSyncとはとはMacOSに搭載されている色調整機能。

DTP用途で使われてきたMacでは、ディスプレイ上の色と印刷時の色が同じになることが重要であり、OS側が表示デバイスに応じて色の補正をちゃんと行ってくれる機能らしい。

Windowsではこの部分が酷くて
・印刷してみたら色が全然違っていた
・そもそもフォントサイズが違ってはみ出していた
とかが多発し、Vistaまでは直る予定はないので、DTP業界の人は未だにマカーが多い理由の一つ。

んで、うちの環境でこの機能が暴走。

・Winではちゃんと表示される画像の色がおかしい
・ディスプレイの設定がおかしいのでは、と疑ったが、同じWebページにある画像の片方だけの色が狂っているとかいう現象が発生

どうやら片方の画像だけColorSyncの調整しきい値を超えて調整されたんだが、ディスプレイプロファイルが正しい設定になっておらず、その結果、調整もおかしくなった模様。

無理矢理プロファイルを更新したところ、そこそこまともになりました。

ファイル共有といい、色空間といい、WinとMacの溝はまだまだ深いようです。

2006年4月13日

日本語入力切替

コマンド+スペース

2006年4月12日

DivX再生

DivX Codec for MacはIntel Macに対応していない。
DivX LabsからDivX Player for Macを入手すればよい。
研究室(Labs)とあるとおり、品質については自己責任で。

http://labs.divx.com/LatestMacPlayer

スクリーンショット保存方法

コマンド+シフト+数字キー[+コントロール]

数字キー
3=画面全体
4=ドラッグ選択
4+スペース=ウインドウ選択

コントロールキー
追加するとクリップボードへ保存

デスクトップにPNGファイルで保存される

玄箱をマウントする方法

Finder上で、[移動]->[サーバに接続] (もしくは、コマンド+K)
ダイアログに「afp://玄箱のIPアドレス」と入力し、[接続]する
接続ユーザーは[ゲスト]を選択し、[接続]する
[マウントするボリュームの選択]画面で、[share]を選択し、[接続]する

afp = Apple Filing Protocol、Apple Shareとも言う。玄箱はこのプロトコルを使用可能

日本語ファイル名もちゃんと表示されますが、一部ファイルが一覧に表示されません。玄箱自体の調子が悪いので、それが原因の可能性あり。

Mac mini買ったの!!

日曜日に買っていた。Blogに記事をUpしたつもりだったんですが、サーバが重くて保存出来てなかった模様です。ちゃんと保存後の画面を確認すべき!!もう一度書く気力もないので、Core Duoモデルのメモリを1GBに増設した、で済ましちゃう。Winとの文化の違いとか、色々書いたのになぁ・・・。