居酒屋での料理・面子撮影が手ブレするのが、問題なので、手ブレ補正も候補になるよね、とTwitterで気づかせて貰ったので、追加。
表にまとめてみました。
| 製品名 | メーカー | 発売年月 | 重さ(g) | 設計 | 手ブレ補正(段) | 市場価格(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Nikon AF-S DX Zoom-Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF) | Nikon | 2004.06 | 755 | デジタル・DX | 153 | |
| Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED | Nikon | 2007.11 | 900 | デジタル・FX | 200 | |
| TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di? | TAMRON | 2008.03 | 510 | デジタル・DX | 33 | |
| TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di | TAMRON | 2008.05 | 510 | デジタル/アナログ | 32 | |
| SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM | SIGMA | 2007.08 | 450 | デジタル・DX | 44 | |
| SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM | SIGMA | 2009.02 | 790 | デジタル・FX | 103 | |
| SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO | SIGMA | 2005.04 | 715 | デジタル/アナログ | 41 | |
| TOKINA AT-X 165 PRO DX | TOKINA | 2007.06 | 620 | デジタル・DX | 62 | |
| Nikon AF-S DX Nikkor 18-55mm F3.5-5.6G VR | Nikon | 2005.10 | 265 | デジタル・DX | 3 | 25 |
| Nikon AF-S DX Nikkor 16-85mm F3.5-5.6G ED VR | Nikon | 2008.02 | 485 | デジタル・DX | 4 | 67 |
| Nikon AF-S DX Nikkor 18-105mm F3.5-5.6G ED VR | Nikon | 2008.09 | 420 | デジタル・DX | 3 | 49 |
| Nikon AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) | Nikon | 2005.12 | 560 | デジタル・DX | 4 | 71 |
| TAMRON AF 18-270mm F/3.5-6.3 Di ? VC | TAMRON | 2008.09 | 550 | デジタル・DX | 2〜2.5(非公式値) | 54 |
| SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM | SIGMA | 2008.07 | 490 | デジタル・DX | 約4 | 34 |
| SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM | SIGMA | 2007.04 | 610 | デジタル・DX | 約4 | 38 |
最近、カメラ仲間が増えたので、持っている機材をまとめておきます。
最初に買ったデジタル一眼レフボディです。3年前の機種になってしまいましたが、自分の用途では不満はほとんどなく、今後も長く付き合っていけると思っています。
友達の相談に乗っているうちに魅力に気づいて買ってしまいました。D200より軽くてライブビューがあるのが魅力です。ライブビューはブツ撮りをするときに非常に便利です。
D200のレンズキットに付いてきたレンズです。悪くない標準レンズだとは思うのですが、自分の撮りたいものを撮るには微妙にスペックが足りず、このあと、単焦点レンズを買うことになります。
いま買うなら、もっとズーム倍率が高い18-105mm VRやワイドコンバータが発売されたばかりの18-55mm VRがいいでしょう。ワイドコンバータというのは、レンズの焦点距離を短く(広角に)してくれるものです。
人物撮り用に明るいレンズが欲しいと思い、購入したレンズです。古いレンズなので、オートフォーカスが遅いですが、良い絵が撮れます。単焦点の魅力を実感した一本です。
フィギュア撮り用に買ったマクロレンズです。18.5cmまで寄れて等倍撮影できるが魅力です。料理の撮影でも利用しています。
初のサードパーティ製レンズです。純正の同スペックレンズが高価なので、サードパーティ製も検討したところ、このレンズの評判が良かったので、購入しました。純正の半額程度で変えます。屋内撮りなどに利用しています。
外付けストロボ(Nikonの用語ではスピードライト)です。フィギュア撮り用に買ったんですが、使いこなすのは難しいですね。いずれは多灯撮影などもしてみたいです。
人物撮りの際に縦持ちしやすいように購入しました。質感も高く、お気に入りの一品です。
丈夫な三脚です。アルミ・マグネシウム・チタンの合金で出来ており、重さ3670gもあります。高性能な雲台・最大1925mmまで伸びる脚部・強固なロックと、重さ以外は文句なしの一品です。
防湿庫です。密封ケースに除湿剤入れてもいいんですが、まめに除湿剤を入れ替える性格ではないので、電動のものを買いました。デザインもお気に入りです。
ボディ1つとレンズ数本、あとノートPCが入るショルダーバッグという選定基準で選んだバッグ。ほとんど不満はないけど、肩紐がもうちょっと長ければ良かったのになぁ、と思う。すでに生産終了っぽいので、後続モデルと思われるものをリンク。
写真管理にはApertureを使っています。このソフトに惚れ込んだおかげで、Macユーザになりました。
カメラを初めて3年。結構な投資をしています。今後は毎月カメラ貯金をして、その範囲内でゆっくりと買っていきたいと思っています。しかし、いきなり素敵なボディやレンズが出てくるので、うまくいかないと思います。カメラ、楽しいです。
友人が一眼レフを買うというので、相談に乗っていたところ、D90【AA】 が予想より遥かに安いことに気づいてしまい、「この値段なら勢いで買えるっ」と買ってしまいました。スペックから15万ぐらいするだろうと思っていたのですが、まさか10万切っているとは思いませんでした。発売から1ヶ月も程度だというのに。ニコンは相当頑張ってこの値付けをしたと思います。
D90はニコンのエントリーモデルの最新機で、D300と同じ撮影素子を使用した廉価版という位置づけです。しかし、D300には搭載されていない”ライブビュー”や”動画撮影”という機能が付いており、単純な廉価版とも言えないのです。
ライブビューとは、コンパクトカメラのように液晶画面で撮影内容を確認できる機能です。従来のファインダーで確認する一眼レフの場合、撮りにくい構図がありましたが、ライブビューでその制限が緩和されるのが魅力です。
フィギュア撮影に使用してみたところ、今までは余裕を持って撮影して、あとから切り取りしていたような構図で切り取りなしで撮れるようになりました。ミスショットも減っていますし、これは有益な機能だと実感しました。
動画撮影の方はおまけのようなものだと思っていますが、一眼レフのレンズ付け替え機能を生かしたおもしろい動画が撮れるかもしれません。ただし、撮影中にはオートフォーカスが効かないので、やはり専用の機材には劣ります。
価格ですが、価格.comの最安値はトラブルが怖いし、ヨドバシなどの大手は高いので、悩みに悩んで、最安値+4000円のところで購入しました。送料込みで93,535円でした。さらに+4000円でAmazon、+8000円でヨドバシ、という感じです。ここらへんはリスクと価格のトレードオフなので、人によって落としどころは違うでしょう。
D200は3年前の機種になってしまいましたが、ハイアマチュア用に作られただけあって、質感や操作性ではD90に負けていません。2台を上手く使い分けていけるよう、頑張ります。
70mm F4.5
18mm F3.6
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0627/sony1.htm
こ れ は 安 い 。
ワンセグチューナーなんかも付いちゃって商品力もアップ(1.5時間しか再生できないんじゃ微妙っすけどね)
しかし、通常モデルを店頭で触ってみたわけですが、キーボードが厳しかった。押しにくいだろうとは予想していましたが、予想以上に厳しかった。
つぅことで、おそらく買わないだろうなー、とは思いますが、SONYグッジョブ!!という価格設定だとは思います。あぶく銭が入ったら買っちゃうかもわからん。
毎月20日はカメラ雑誌が山ほど出る日なのです。昼休みに書店に行き、片っ端からチェックしてきました。
LAOXのネット通販サイトで、バカ安(価格.comの最安値136000円)だったので、オーダーしたところ、翌日に届きました。予想以上の対応の早さにびっくり。
幅180cmのPC用デスクを使っているので、幅60cmのこのディスプレイを置いてもまだまだゆとりがあります。今までのメイン19インチCRT、スピーカー、ルーター、玄箱、フィギュア2体(ぉ)を配置して埋まりました。
CRTが中央から端にずれたおかげで随分とすっきりしました。フルサイズキーボードを2つ並べて使えるのも良い感じです。
PCとMacを接続し、それぞれで色管理を正しく設定。どちらでも同じ表示が出来るようになって良い感じです。アナログディスプレイだとどうしても追い込めませんでしたから、「確実に設定が同じになっている」と自信が持てるのは嬉しいことです。
解像度が1920×1200なのですが、以前まで1600×1200がメインディスプレイだったので、横に320ピクセル伸びただけなのですが、それだけで随分快適になりました。メッセ窓を常時表に出しつつ、他の作業が出来る感じです。写真編集中は一度に等倍表示できる面積が増えて良い感じです。
ニコン、「Capture NX」と「Nikon View Pro」の発売を延期
7月だそうで。Nikon Capture 4のトライアル版を使っているのですが、もうすぐ期限が切れます。4→NXはバージョンアップが利かないそうなので、今更4を買うのも嫌なんですが・・・。来月から7月まで画像編集はへぼいソフトで我慢するしかなさそうです。Aperture(Mac)買っちまうか・・・。って、5週間待ちとか人気ありすぎ、出荷少なすぎ。
日曜日分の秋葉原画像をチェックしていたんですけど、妙に画質が悪いのです。メイド服のスカートの荒さで気づいたんですが(笑) ぎゃー、昨日、居酒屋で遊びで撮った時の設定(ISO1600)になってる!! そりゃ荒いですな。高感度ノイズ除去でどれだけ取り除けるかしら・・・?今週は画質荒そうです、ごめんなさい。
f.64というアメリカの老舗カメラバッグメーカーの「f.64 SCT」という製品です。
昨日はカメラをいじり倒していたため、写真を1枚載せただけでしたが、今日はちゃんと書こうと思います。
結局、D200を買いましたよ。今日、届きまして、それからずっといじってました。ようやくマニュアルの機能を一通り試し終わったところです。
感想は後日ちゃんと書くと致しまして、うちにあったフィギュアを撮った画像を載せておきます。偽はるなにフォーカスがあっており、他はぼけているのが良い感じです。コンパクトデジカメじゃ出来ない芸当です。

リサイズなしの画像はこちら(1480KB)。
(RAW撮影したものをPCで現像し、画質調整とクロップを行い、その結果をPhotoShopで出力)
Little Nonミニライヴ in アソビットシティを満喫した後、路上に行きました。
ヨドバシアキバでデジカメとデジカメバッグを見てからだったので、すでに13時半になっており、Little Nonも一部いました。しばらくLittle Non付近で遊んでいると、何故か大生さんから有希さんに紹介される自分。
有希さん「握手してください」
いや、お願いしたいのはこちらであります。有希さん、かわいいんですよ。今までお話したことはなかったんですが、毎週、歩行者天国で見かけていますし、土曜日や平日にも盛んに路上ライヴを行ってらっしゃるようです。先日行われた初のソロライヴでは120人も集まったそうです。着実にファンと実力を蓄えているように感じられます。今後はお邪魔にならない程度に応援させていただきたいと思います。
さて、その後はLittle Nonの溜まり場を基点に歩行者天国をふらふらしてました。ノゾミさんと有希さんが一緒に歌ってました。3月3日のライヴでも一緒に歌ったそうですので、ますます仲良しさんに。あとは、今日、卒業式だったファンの方がいらっしゃったので、親分校長から卒業証書授与とかやってました。いいっすね、こう言うの好きです。
そうしているうちに有希さんの路上ライヴが始まったので最前列で観戦。有希さんの曲はちゃんと覚えていないので、場の盛り上げに協力できず申し訳なかったです。CD買わせていただいたので、次回までには覚えておきます。
新曲の"ETERNAL GROUND"、気に入ってしまいました。CD、出てほしいナ。買わせて頂きます。
と言ってみる。ちゃんプレスしたCDですからリスク高いんでしょうね〜。難しそうです。
そんなこんなで17時。今日はあんまり写真撮ってないっす。ノゾミさんと有希さん、あとはお笑い系のエンターテイナーの方が数組。原色でミニのメイド服は主義に反するでありますよ。そんなのばっかりです。みんな、そっちのほうが好きなのでしょうか?
で、現在、ネットカフェで休憩中です。19時半から掃除ですな。前回は参加出来なかったので、楽しみです。
【PMA 2006】DXへのスタンスは変化していない 〜ニコンマーケティング統括部第一マーケティング部 風見一之ゼネラルマネジャー
昨年末にD200を発表、現在も品薄が続くヒットにつながっているニコンは、今回のPMAではコンパクトデジタルカメラの新機種を直前に発表するにとどまった。今年は秋に世界最大のカメラトレードショーでもあるPhotokinaを控えており、今回のPMAは小休止といった感もある。
しかし、ハードウェアではないが、ニコンの一眼レフカメラユーザーには興味深い発表も直前に行われている。メーカー製RAW現像ソフトとしては圧倒的に評価が高いNikon Captureが、新しいネーミングでリニューアルされたのである。
この話題をきっかけに、ニコン製デジタルカメラの方向性について、ニコン映像カンパニーマーケティング統括部第一マーケティング部ゼネラルマネジャーの風見一之氏に話を伺った。
新ソフトウェアの「Capture NX」が良さそうな感じです。領域選択の難しさには困っていたので、これを適切にやってくれるなら、15000円の価値ありです。5月発売。
▼気になるデジカメ 長期リアルタイムレポートソニー サイバーショットDSC-T9【第3回】屋内や夜景でも優秀なオートモード Reported by 元麻布 春男
カメラやLittle Nonにはまるきっかけを作ってくれたDSC-T9の長期レポートです。毎回楽しみに読ませてもらっています。
今回の内容は、DSC-T9のオートモードが優秀である、というのが主題。
確かに知ったかぶりの知識でプログラム設定するよりオートで撮った方が良い写真が多かったです・・・orz
特に気になったのは
遭遇した最大の問題は、いわゆる「赤目」現象が発生しやすいことだ。ただこれは、本機に限らず、レンズとストロボの間隔が極端に狭い小型のカメラではある意味避けられない。暗いところで人物を撮影する場合は、プリ発光を行なう赤目軽減機能を積極的に活用したい。
この記述。「ああ、やっぱり赤目になりやすいデジカメだったのかぁ」と思いました。コスチュームカフェ16号店での撮影は散々でしたからねぇ。赤目or手ブレのどちらかになっている写真ばかり。DSC-T9の限界を感じた瞬間です。
その結果、一眼レフカメラが欲しくなったわけです。「手ブレがひどい→ISO感度を上げたい→レンズが明るくないとだめ→大口径レンズ→一眼レフ」もしくは「赤目をなんとかしたい→良いフラッシュ→やっぱり一眼レフ」となっております。
他にもバッテリーの持ちが不安だったり、ズーム性能に物足りなさを感じたりしていますが、ここまで文句言っておいてなんですけど、DSC-T9とても気に入ってます。
スナップを取るのにはすごい重宝してるんですよ。重さもケータイと大差ないので、平日もカバンの中に入れて持ち歩けますし、首から提げても負担になりません。一眼レフじゃ仕組み的に無理な動画も取れますし、レンズカバーをスライドするだけで撮影可能になるのもグッド。
問題なのは、自分が今、一番取りたいのは「人間」ってことなんですな。しかも、綺麗に撮っていきたい。旅の思い出に集合写真を撮るようなその場の雰囲気が残せればいい写真じゃなくて、興味を持って撮った被写体を綺麗に撮っていきたい。最初はこんなことになるとは思ってなかったんすよー、「適当に取れればいいんじゃね?」ぐらいに思っていました。しかし、撮った写真をPCでチェックしますと「肌色の表現がおかしい」とか「服の質感が出てない」とか気になってしまうわけです。こうなるともう一眼レフですな。カメラにはまっていく正常な順序といえる気がします。
早いところ、一眼レフを入手して、二台体制にしたいものです。ちゃんとした写真を撮りたいときは一眼レフで、スナップや動画はDSC-T9で、と住み分けは出来ると思います。もう買っちゃおうかなー、D200・・・。いや、待て、落ち着くんだ、スネーク。
「よさげなコスプレ衣装をメモするブログ」さんの「Nikon D50」がとても素晴らしい感じ。
先日、「ニコンD200が欲しくてしょうがない」を書いたときに、非常に参考になるコメントを頂いたのですが、ひょっとしてそれのせいで書いてくれましたか?と思えるほどに自分にピンポイントな記事です。
一眼レフ入門として「D50」と最初に買うお勧めレンズの紹介がされてます。レンズは単焦点レンズが2本と標準ズームレンズ。
D50って軽いんですよ。「D200」の半分ぐらいでしょうか。価格を伏せて「どれか一台選べ」と言われたらD50を選んでしまう可能性あり。ボタンの多さからD200を選ぶ可能性と五分です。
「高いものは良い物のはずだ」ってことでD200に傾いているところは多分にありますな。自作PCパーツなら自分に必要なスペックは理解しているので、コストパフォーマンスで選べますが、一眼レフはさっぱりわからないので、「安い物を買って後悔するより、ムリをしてでも納得の出来る物を買いたい」と考えてます。ただ、価格差3倍強ですからね、さすがに安易には決定できないので、保留中です。
レンズですが、今までレンズ選びは焦点距離しか見ていませんでしたが、明るさ(F値)も重要でした。すっかり失念してました。
その観点からしますと組み合わされるレンズの枚数が少ない単焦点レンズは明るく、その焦点距離での画質も(同価格のズームレンズに比べて)良い、というのは非常に説得力のある理屈です。
ただ気になるのはレンズの持ち運びと取り替えです。
持ち運びですが、そもそも一眼レフの持ち運び方すらわかっていないレベルなので、レンズを何本も持ち運んでガチャガチャぶつかって壊れやしないかと不安です。カメラ雑誌で見たプロ用の凄いカバン(8万円ぐらいした)があれば大丈夫なんでしょうが、そんなの買えませんしね。市販の普通カバンで大丈夫なのかしらん、と。
あと、取り替えっすね。しばらくは秋葉原路上での撮影がメインとなると思うので、あんなところでレンズ付け替えいけるんだろうかー、と。砂埃が入りそうでとても怖いです。
最後に
あとは18-200とかもありますが、あまりポートレート向けではないと思うので省略。200mmあたりのズームを使ってぼかすやり方もありますが、相当広いところじゃないと無理そうですし。
これは目から鱗でした。ぼかし撮りやりたかったんですよ、それで18-200いいなー、と思っていたのですが、路上で200mm(約11倍ズーム)なんて使おうと思ったら、コスプレイヤーさんの人垣の外ですよ。カメコの後ろ頭しか撮れませぬ!! 今、使っているコンパクトデジカメが3倍ズームで力不足を感じているので、5倍ぐらいは欲しいところです。と、なると、18-70mmが一番近いのかな。
そんなわけで、非常に参考になりました。ありがとうございます。トラックバック送信させていただきます〜。
▼SanDisk、「Extreme III」シリーズに大容量モデルを追加
米SanDiskは26日(現地時間)、同社のフラッシュメモリ「Extreme III」シリーズに8GBのCFや4GBのメモリースティックPROデュオ、2GBのSDカードを追加した。発売時期は3製品ともに3月。Extreme IIIシリーズは、同社の独自高速転送技術「ESP(Enhanced Super-Parallel Processing)」を搭載し、CF/SDカードで転送速度20MB/sec、メモリースティックPROデュオで18MB/secを実現した高速フラッシュメモリ。動作保証温度は-25度〜85度で、高信頼性も謳っている。
価格は、8GBの「Extreme III CF」が559.99ドル、4GBの「Extreme III Memory Stick PRO Duo」が419.99ドル、2GBの「Extreme III SD」が199.99ドル。同シリーズはこれまでそれぞれ4GB/2GB/1GBが最大容量だった。
8GBモデルが7万円弱!?かなり安くないですか、これ。現行の価格は4GBが92800円、2GBが45800円、1GBが22400円。(いずれもヨドバシカメラ)プレスリリース(英語)によると、1〜4GBのコンパクトフラッシュも99.99ドルから279.99ドルに値下げになるみたい。いきなり半額以下への値下げです。これはうれしい。
「iPod Camera Connector」について調べてみました。
「ストックホルムの空を見上げて」さんの「iPod カメラコネクターを検証。バッテリーの耐久性は?」が非常に参考になりました。
まとめ
・JPEG/RAW/動画ファイルをバックアップ出来る
・バックアップ時間は1GBコンパクトフラッシュで40分
・満充電状態から1GBコンパクトフラッシュで3回弱バックアップ可能
RAWがバックアップできるのは素晴らしいですね。JPEGをバックアップするとサムネイル表示用縮小画像を生成するらしいので、同容量のバックアップならRAWの方が高速なようです。
充電回数は予想よりはるかに少なめ。時間にすると2時間程度HDDに書き込みすると電池切れになるようです。再生は10時間以上持つわけですから、びっくりするほど短い時間です。MP3の読み込みに比べ、消費電力が大きいのでしょうね。現在の第5世代ならバッテリー容量が増えているのでもっと持つかもしれません。
1GBのコンパクトフラッシュ2枚と満充電のiPodを持っていけば、最低4GB分は撮影出来る様です。D200のRAW+FINE未圧縮で200枚強。一眼レフの連射性能を考えるともうちょっと欲しいところですが、ミスショットをこまめに消していけば十分運用可能ですね。無駄な出費をすることなく、撮影システムが構築できそうでうれしい限りです。
▼記録メディア転送速度テスト【 CF編 】
この記事は参考になりました。やはり高いものはそれだけの性能を持っているのですね。せっかく連続シャッターが切れるボディを買って記録メディアが足を引っ張るんじゃもったいないですからね。サンディスクかレキサーのものを買うことにします。バッファローを薦められたら逃げる、超逃げる。もちろん、ボディの方がそこまで性能を求めていないならバッファローもありとは思いますが、個人的にはそれでも避けたいかなぁ。性能が目に見えないものだからこそ、信頼性の高いものを使い、不安にならないようにしたいです。
天気も良かったので職場付近の公園でまったりと昼休み。カバンの中にデジカメがあったので適当に撮ってみました。ベンチに座りながら撮ったので構図は酷いですな。ちょっと後悔。しかし、光量が多いと良い絵が撮れますなぁ。後ろにあるのは東京タワーっす。
帰宅後、「コスチュームカフェ16号店」で撮った写真を素材に加工の練習をしてみたんですが、難しいですね。ベストな肌色ってどんなのなんだろう・・・。どうも白くしすぎている気がします。あと、選択ツールの使いこなしが難しいですね。いろんな方法があって大変です。1時間ぐらい髪の毛をクリックしまくっていた気がします。慣れるとさっと選択出来るんでしょうなー。
そんなわけで、終業後にヨドバシカメラAKIBAに行ってきました。
カメラもレンズも豊富に揃っていて良い感じでした。盗難防止用のケーブルがもうちょっと長いと、カメラを構えやすくていいなー、とは思いましたけど。
「ニコン D200」ですが、あちこちに「1〜2ヶ月待ち」の張り紙がありました。
カウンターに1台だけ展示機がありましたので、触り倒してきました。すぐ隣にD200の紹介ビデオも流れていて、ビデオで紹介している機能をすぐに試せて良い感じでした。
予想通り、シャッター音はとても心地よかったです。本体の質感も素晴らしい感じ。マグネシウム合金ボディということで結構重かったです。もうちょっと軽い方がいいかも。「ニコン D50」「ニコン D70s」はほどよい軽さで良い感じでした。
ただ、前述の通り、盗難防止ケーブルやら電源ケーブルやらがにょきにょきしてますし、スーツ姿で肩は上げにくいし、肩にカバン引っかけていたので、そういうのがなければ丁度良い重さなのかも知れないっす。レンズ部分との重量バランスも大事らしいので、軽ければいいってものでもないらしいです。
んで、シャッター音やらファインダーやらはやっぱり価格が高いほど良い感じでした。こればっかりはしょうがないっすよね。落としどころを見つけねばなるまい。興味本位で「ニコン D2x」を触ったんですよ、高速シャッターモードにしてシャッターを切るーーーー!!
カシャシャシャシャシャシャシャシャ
は、速ぇぇぇぇぇぇぇ!!
スペックを見ると秒間8コマというスペック。125ミリ秒に1枚ですよ。やっべー、たーのしー。気分は「YAWARA」の松田耕作(また古いなぁ)
閑話休題。
ちょうど「タムロン AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] Macro」とニコンのボディを繋いであったので試してみました。約11倍のズームはやっぱりすごかったっす。ニコン純正のレンズに比べると6割程度の価格なのですが、違いはフォーカス合わせに使うモーターってことでいいんでしょうか?確かにニコン純正は早かったです。シャッターを半押しにするとほんの一瞬でピントが合う。モーターの動作音もほとんどしません。これに比べるとタムロン製のは、1秒程度かかりモーター音もします。でも、それが悪いことという印象は受けなかったのですよね。自分の使い方なら1秒という時間は問題がないし、モーター音もその振動もメカメカしくて心地よい感じ。他の性能が同じならタムロン製の方が好みかもしれません。
そんなこんなで2時間ほど見てたようです。時計を見てびっくりさ。
その後、7階の有隣堂に寄って、写真補正の本を買ってきました。こんな本
Photoshopを利用した写真補正の本なんですが、こういうノウハウは本から得るのが一番ですからね。知らない用語ばっかりでとても難しい感じです。勉強・勉強。
以下、teaさんにいただいたコメントへのレス。
初めまして。私もD200を検討してる(現在はD70使い)ので、通りすがりにちょっと呟いてみます=)
はじめまして、おいでませー。コメントありがとうございます。
とりあえず本体よりレンズのほうが重要な気がしますよ。1台目なら正直D50かD70s+レンズ3本くらいでもいいような。
なるほどー、レンズの方が寿命が長そうですもんね。複数レンズは考慮外でした。
予算が限られてる場合は、2-3万の単焦点も結構いいような。
単焦点レンズについてほとんど知らないんですよね。ピント調整機能なし→モーター内蔵してない→価格が安い、ってことでいいんでしょうか。
安物ズームよりは後々肥やしになりにくい気がします。
8万ぐらいのズームレンズでも安物なのですね・・・、怖い世界です。今日、初めてレンズをちゃんと見ましたが、これは芸術品ですなぁ。
あとCFは1GだとRAWで150枚だかなので足りないような気もしますが、2Gにしても容量当たりがあんまりかわらないのでとりあえず1Gでよさげ。オワリ
D200専用の雑誌を買ったのですが、RAWモードで1GBだと57枚とのことでした。iPodの60GBを持っているので、これを母艦に使えないかな、と思っています。「Camera Connector」というケーブルだけで使えるようになるようです。3400円と安価なのも素敵です。しかし、転送速度が遅い(100MB/4分)ので、やっぱりダメそう。そもそも画像として認識しないと転送してくれないっぽいので、RAWモードだとダメかも知れません。
ご意見ありがとうございました。またまた選択肢が増えて悩ましいです。
ニコンとキャノンの2社に絞って一眼レフデジカメ製品を調べて見ました。
「キャノン EOS 5D」はちょっと高すぎる感じ(ボディだけで30万だよ)。銀円カメラ時代のレンズを持っている人には魅力的な機種なんだろうけど、デジカメから入った自分にはあまり魅力がない感じ。
「ニコン D50」「ニコン D70s」「キャノン EOS KissデジタルN」。これらは10万以下で買えるので、確定申告に有利。自分のカメラの実力的にもここらへんのエントリー機種を買うのが妥当なんだとは思う。
「キャノン 20D」はあまり魅力を感じない。数万円足すと「ニコン D200」が買えてしまうのだ。
要するに「ニコン D200」に胸キュンなのです。
初心者なんだから安いカメラにすべきなんだろうけど、ネットでの評判を見ても「ニコン D200」はカメラ好きの人から高評価をもらってる。「3年待った甲斐があった」そういう品質らしい。その熱気に当てられてます。使って見たくてしょうがないんですよ。カメラって愛情を持って使うものだから、妥協したくない気持ちもある。
で、オンラインショップで見積もってみました。ヨドバシカメラもビックカメラも同じぐらいの価格みたい。なんとなくビックカメラで。
ニコンD200ボディ・純正レンズ「AF-S DX VRズームニッコール ED18-200mm」・バッテリーパック・予備バッテリー・SanDiskの高速コンパクトフラッシュ2GB・純正ソフトケース。
36万4千円とか出た。
10%ポイント還元されても32万8千円だよ。さすがに即決は出来ない。
レンズを標準レンズに、バッテリーパックを諦め、コンパクトフラッシュを1G・普通の品質にしたら、25万円になった。ポイント還元を考慮すると22万5千円。10万も変わるかー。バッテリーパックは我慢するとしても、あとでズームレンズを買うと標準レンズが役立たずになるし(標準レンズで取れる範囲はズームレンズがカバーしているので)、高速コンパクトフラッシュじゃないとせっかくの5コマ/秒が生かせない気もしますな。
純正レンズを諦めてサードパーティ製のレンズに変更、バッテリーパックはあとで購入する、コンパクトフラッシュは高品質だが1GBで我慢で見積もってみた。27万7000円と出た。ポイント還元で25万円。ここら辺が落としどころかもわからんね。
って、買う気満点ですね>自分
現在1〜2ヶ月待ちだそうです。支払いは4月ぐらいになりそうだし、オーダーしちゃおうかな。
落ち着け>自分
とりあえず今日の帰りに触ってきますかね。
「コスチュームカフェ16号店」に行ってきました。名前からはわかりにくいですが、同人誌即売会イベントです。16号店=16回目の開催ってことのようです。
実は同人誌即売会って初参加だったりします。この道(オタク道)に落ちて15年ぐらい経っていますが、未だに行ったことがありませんでした。同人誌即売会といえば、思いつくのはコミックマーケット、通称コミケですが、これに対して嫌なイメージしかなかったんですな。「満員電車でギュウギュウになる」「一冊の本を買うのに2時間並ぶ」「恥も外見もなく恥ずかしい紙袋を持ち歩く連中」「欲しい本のためにマナーを守らずに徹夜やダッシュをする連中」「転売er」
なんか耐え切れずに傷害事件でも起こしてしまう気がします(うぇい)
「同族嫌悪」ではあるんですが、自分の嫌な部分を鏡で見せられるのに、耐えられそうもありませんでした。
欲しい本はとらのあななどの同人ショップで安定して買えるようになってきたのも理由です。
そんなわけで行ったことはなかったんですが、興味はあったんですよ。同好の友達が作れたり、作家さんに直にお会いできることには魅力を感じます。
で、今回の「コスチュームカフェ」ですが、名前のとおり、制服系イベントとなります。メイドとか、各種ファミレスとかですね。コミケに比べればずっと小規模なイベントです。ちょうどこのイベントでずっとファンだった「行脚堂」さんが新刊を出すということ。デジカメを入手したのでコスプレイヤーさんの撮影が出来るということ。この2点が決め手となって行くことを決意しました。
んで、会場ですが、この手のイベントではよく使われる「都立産業貿易センター浜松町館」というところ。場所を調べたところ、今の勤務先から歩いて10分という立地でした。灯台下暗しです。通勤で使うのと同じルートで向かいました。
開場の11時ちょうどに到着。すでに入場は始まっていましたが、まだ数百人が列を作っていました。列の移動はスムーズで10分もかからずに入場出来ました。
早速「行脚堂」さんの並んでみました。会場の角の机だったので探しやすくてよかったです。5名*2列で10名ぐらい並んでいましたが、1分も待たずに買えてしまいました。「行脚堂」の中の人、「しけー」さんはどちらの列の売り子さんだったのか気になります。事前にBLOGでメガネを直したという話題があったので、「メガネをかけている方がしけーさん」で判別しようと思っていたのですが、お二方ともメガネをかけていた罠。次回は空いている時間でもご挨拶したいと思います。新刊のGALZOOバルキリー本はいい感じでした。ツンデレ?
その後は本を買わずに撮影フロアに移動しました。「Digital Lover」さんはすごい列でした。最近は疎遠になって購入していませんが、以前はかなり購入していたので、並んでみても良かったかもしれません。
撮影フロアに移動して、撮影許可証登録。氏名・住所などを記入して、登録料500円+名前プレート100円を支払う。プレートは次回以降は流用可能とのこと。
この時点でまだ開場30分後でして、まだフロアにコスプレイヤーの方がほとんどいません。会場時間は一般と同じですからまだ着替えているのでしょう。女性ですし、みなさん、エプロンドレスの結び目とか、スカートの乱れにすごい気を使っていらっしゃったので、着替えにも時間がかかるのだと思います。
しばらく、ぼーっとしているとコスプレイヤー・カメコともに増えてきまして、徐々に撮影も始まってきました。ここで驚いたのですが、コスプレイヤーさんをカメコが囲んで「視線こっちお願いしまーす」とかやると思っていたのですが違うのですね。コスプレイヤーとカメコがタイマンでした。他のカメコは順番待ちの列を作ります。しかも、秋葉原の路上と違い、ポーズを変えてもらいつつ、5枚以上は連続で撮らせてもらえる様子。
うわ、これ、めっちゃ敷居高っ。1時間ぐらいフロアをうろうろしてました。カメコのみなさん、カメラ強いっす。一眼レフは当たり前、すごい大きなフラッシュとか、レフ版とか持っている人も多数。こっちはフラッシュ内蔵のコンパクトデジカメです。対人装備の攻城戦に1人だけ初期装備で行った感じでしょうか。とても場違いな感じがします。せめて、カメラだけでも立派なら自分を鼓舞して突っ込めるんですがねー、いくら道具が良くても、どうみても張子の虎です、本当にありがとうございました。
考えてみれば開場と同時に撮影フロアにいる時点で気合の入っている人が多いんですよね。1時間もすると自分と同じコンパクトデジカメの人、ケータイカメラの人、使い捨てフィルムの人も増え始め、ようやく「自分も場違いじゃない感じ」になってきました。
まぁ、それでも、コスプレイヤーさんとのタイマン対決は変わらないわけでして。めっちゃ気疲れしました。ただで撮らせてもらっている自分が疲れてどうする、って感じなんですけど。コスプレイヤーの方はずっと写真をお願いされて休む暇もないし、良い顔でいなきゃいけないし、カメコのお願いで立ったり座ったりしてくださって、自分なんかよりずっと大変なのはわかってるんですけど。理屈ではいくらわかっていても疲れました。
こっちがガチガチだとコスプレイヤーさんにも伝播するだろうから、次回はもっと頑張っていきたい。撮影しながら話を振ったりして自然に笑ってもらえるようにしていきたい。「もう一枚脱いでみようか〜」と言っても違和感が無いようになっていきたい(それは違う) 話は逸れますけど、モデルさんと常にタイマン勝負で良い写真を引き出しているプロのカメラマンはすごいなー、と撮りながら思った。
あと、コンパクトデジカメは、こういう撮影には向いていない感じ。画質だ、なんだという性能の部分もありますけど、一眼レフのシャッター音、あれが欲しい。カメラ好きの人ならあの音は絶対好きだと思う。とても心地よい音です。実際、コスプレイヤーの方も最初は硬い表情でもリズミカルなシャッター音で表情がずっと良くなっていく場面が多々あった。コンパクトデジカメは、撮る側・撮られる側にそういう快感は与えてくれないんですな。あの小さいサイズであれだけの画質を出している技術力は間違いなくすごい。けど、タイマン対決で撮るなら画質問題ではなく、一眼レフが欲しいと思った。
そんなこんなでキョドりながら(挙動不審になりながら、って意味デス)、90枚ほど撮れた模様。コスプレイヤーさん一人当たり5〜10枚ぐらい撮らせていただいているので、15名さんぐらい撮ったようです。意外と頑張れたと言えると思う。
15時ぐらいまで滞在して、その後は秋葉原に移動しました。秋葉原での出来事については別エントリーで。
さて、帰宅しました。早速デジカメからPCに画像をコピーして画質チェック。
う わ 、 こ れ は ヒ ド イ 。
フラッシュの使い方と手ブレが酷かったです。そういえば、屋内での人物撮影は初めてだったのです。いつもは冬とはいえ昼間の秋葉原、太陽光での撮影です。それに比べると屋内の蛍光灯では光が全然違うわけで。道理で本格的なカメラを持っている人は、レフ板(白い板。光を反射させて被写体を全体的に明るくする)とか、フラッシュを布で覆う(これも光が拡散するので、全体的に明るくなる)とか使っているわけだ。
フラッシュを使って撮った写真は、肌の色がおかしな具合になっちゃってました。
フラッシュを使わなかったのは、光量不足で手ブレが酷かった。
一応、うろ覚えの知識で、フラッシュの有無に応じて設定を変えたりしたんですが、そんなものは役にもたたなかった様子。と、いうか、今落ち着いて考えるとチグハグな設定にしてるし。これならオートで任せたほうが良い結果になったんじゃないかと。ちょっと知識をつけたつもりになって実地してないメッキが剥がれた感じです。
そういう酷い写真なのに、コスプレイヤーさんの表情とかポーズがすごく良いものがあると・・・マジにへこむ。前述のとおり、撮影はタイマンなので、この表情とポーズは自分のためにわざわざやってくれたものなわけですよ。路上の1対多の撮影で失敗しても大勢の中の1人だから大して気にならなかったんだけどこれは違う。コスプレイヤーさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな気持ちをメッセでこっぽらに喚き散らしてみたら「次は頑張ればいいじゃない」と言ってくれた。そのとおりだ。次は頑張ろう。良い絵を撮ってコスプレイヤーさんに渡せるぐらいになりたい。
つーわけで、やる気むんむんです。一眼レフ買っちゃおうか、今のコンパクトカメラでもうちょっと粘るか悩み中。安易に高い機材に逃げても腕は良くならないとは思うが、シャッター音が欲しいんですよね。一眼レフはモデルチェンジがゆっくりだから情報収集だけ開始。ニコンD200が欲しいなー。レンズと合わせて24万ですって。10万円超えると経費扱いできないから、もっと下ので我慢するべきかな?でも、D200のメカ部分(シャッターとかですな)は良いものを使っているらしい。ムムム。とりあえず店頭で触ってフィーリングをチェックだだ。
余談なんすけど、カメコとコスプレイヤーの方が、メモとか名刺交換してました。あとで撮った写真を送ったりするんすかね?楽しい時間を過ごさせてもらっているコスプレイヤーの方にはお礼をしたいのでリサーチせねば。
今日は13時から参戦してきました。気温は6度から8度でした。防寒対策を強化すべきか、3月まで耐えるか、悩んでおります。
歩行者天国区域を2,3往復したんですが、どうもシャッターが切れない。なんか無駄に緊張してる自分。結局、1枚目が取れたのは14時30分でした。90分もふらふらしていた様子です。撮り逃した人もおり、もったいないことをしました。
14時頃からドンキビルでイベントを行うグループが宣伝活動してました。女の子たちが移動するごとに取り巻きのカメコ数十名も連動して移動。圧倒されるシーンでした。ミニスカメイド服もグループアイドル商法も嫌いな自分はスルー。
15時頃にK-サツの人が登場。歩行者天国ではライブや販売を禁止してるんですな。路上ライブで自主制作CDやらライブチケットを売ってる人はNGにあたるわけで・・・。K-サツの人はやさしそうなおじーちゃんで、頭ごなしに解散させるわけじゃなく、大きくなりすぎた人ごみをいったん分解させてる感じでした。監視無しだと色々と問題が起こる可能性もありますから適切な対応だと思います。その後、数十分で人ごみが復活しますが、こちらは黙認してくれている感じ。通行人とK-サツのおじーちゃんが雑談してる場面も見られほんわかムードでした。
後半はシャッター切るのにも慣れてきたので、チラシを配っている人に話しかけて写真を撮らせてもらう、なんてのも数回は出来ました。めっちゃ緊張しており「よし、行くぞ、行くぞ」を10分ぐらい繰り返した後の特攻ですが。常連と思われる人たちは、目標確認からノータイムで話しかけており、さすがだなー、と思いました。弱気は損気なのですよー。良識・常識は忘れない範囲で頑張りたい。
そんなわけで、17時までの4時間連続で路上に滞在してました。合計で80枚ほど撮った様子です。電池と空き容量を気にした結果、余らせてしまった罠。納得出来る絵は2枚ぐらい。先週よりもスコアが下がってます。馬鹿の考え休むに似たり、ってことで素人は余計なことを考えずに撮ったほうが良さそうです。
実はiPodと同じ日に買っていたりします。給料日が近づいたので一気に物欲が噴き出しました。ビックカメラのWebショップ特売で41000円でポイント22%還元、実質32000円ですな。ビックカメラは今年から店頭とWebショップのポイント統合を始めており、「Webポイントもらっても欲しいものがないか、割高なんですけど」ってこともない感じ。
DSC-T9ですが、ソニー製の携帯性に優れたデジカメですな。画素数は600万画素で、連続撮影で240枚撮影可能。実際は連続で240枚も取ることなんてないわけで、別に「30秒ごとに1枚取って10枚取るごとに電源をON/OFFする場合」って指標もあります。こちらはかなり現実的な設定と感じます。この場合、120分動作可能となってます。購入のポイントとなったのは、レンズカバーをスライドさせるだけで、1秒程度で撮影可能になる点です。今もっているデジカメもソニーの大昔の130万画素のヤツなんですけど、これがとるまでの準備に時間がかかる。レンズカバーを外す→液晶を開いて→回転させて→元の位置に戻す→電源を1秒程度押す→ようやく起動し5秒後ぐらいに撮影可能、って感じです。ガタイもでかいし、気軽に取れるデジカメではなかったんですな。その分、バッテリーはでかいし、レンズも大きいんですが。当時はそういうデジカメばかりで、DSC-T9のように胸ポケットに入るやつはなかったんですな。技術の進化は偉大だな、と思う。
水曜深夜に注文して土曜日の朝に届きました。24時間以内に発送となっていたのに金曜昼になっても発送メールが届かなかったので、「早く送ってくれ」とつついたところ、3時間ほどで発送メールが来ました。ビックカメラの通販体制はそこそこというところでしょうか。24時間以内に発送してないのはNGだけど、メールへの対応が早かったんで好印象という感じ。
早速開けてみました。内容物はDSC-T9本体のほかにCD-ROM1枚とクイックスタートマニュアルと詳細マニュアル、PC・TV・充電器と接続するケーブル・バッテリー充電器でした。マニュアルをとりあえず撮影できるだけのクイックスタートマニュアルと全機能を網羅しているマニュアルに分けてあるのは良いと思うのですが、詳細マニュアルから「この機能についてはクイックスタートマニュアルを参照してください」と書いてあるのはNGだと思います。その項目をクイックスタートマニュアルで確認すると、せいぜい5行程度なわけで、それなら詳細マニュアルにも書いて欲しいところです。このためにいちいち読む作業を中断されるのは苦痛です。ケーブルのみでクレイドルがついていない点については、本体価格を安くするためにしょうがないところでしょう、別売りのクレイドルは1万円弱で買えるので必要な人は別途購入する形です。個人的にはPC連携機能が欲しいだけで、TVへの出力やリモコン操作は要らないので、5000円以下の廉価なクレイドルを出して欲しいところですが・・・。充電器は結構大きいです。満充電に4時間ほどかかるのですが、別途小型の急速充電器も売っています。これについては最初から急速充電器をつけて欲しい感じがします。充電器が2個あっても意味がないですし、資源の無駄遣いだと思います。本体には充電ケーブルを付属させ、急速充電器は別売りあたりが良かったんじゃないかと。急速充電器の価格は5000円程度なので金額的には抵抗がないのですが、資源の無駄遣いであることと、純正パーツで儲けを確保しようという考えが見えてしまい、買うのに抵抗があります。クレイドル別売は好判断だと思えるだけにこちらに気が使われていないのが残念です。
んで、本体ですが、前面の1/3ほどを覆っているレンズカバーの金属を上段から中段にスライドさせると自動的に電源がONになり、撮影可能になるようになっています。このスライドするときの感触がなかなか楽しくカシャカシャってしまいますが、そのたびに電源ONの初期処理が走っており電池的にはよろしくないですな。これで電池切れとか馬鹿なので、カシャカシャはほどほどにしたいと思います。
本体背面ですが、右手側に操作用の十字キーといくつかのボタンがあり、それ以外は全面が液晶となっています。液晶サイズは2.5インチで従来のモデルより色再現性が高いそうです。実際、今まで使っていた機種とは雲泥の差でして、特に追従性の高さが気に入ってます。携帯のデジカメなどではよくありますが、レンズの動きに対して液晶内の映像がわずかに遅れるあの感じがありません。ほぼ同時にすっと動きます。前述の電源ON機構と合わせって、スライドしてかまえれば即撮影可能になってます。機械の準備が出来るまで気を使わなくていいのがいい感じです。
上面にはシャッターボタンと手ぶれ補正ボタン、電源ボタンがありますが、手ぶれ補正は常時ONにしますし、電源はカシャカシャスライドさせてONにするので、シャッターボタンしか使いませんな。手ぶれ補正ボタンは要らないので、その分電源ボタンを大きくしてもらったほうが良かったかも。そのシャッターボタンなんですが、デジカメによくある半押しでAF機能が働き、全押しすると写真を取るようになってます。自分の手にはちょっとボタンが小さくAF機能をONにするのに気を使う感じ。ちょっと強く押しすぎるとシャッターを切ってしまい、ピンボケ写真ゲトーとなってしまいます。まぁ、ここらへんは慣れの面もあるんでしょうし、しばらくしたら慣れるかもしれません。
本体側面には充電池パックとメモリースティックDuoを入れることが出来ます。メモリースティックDuoはとりあえずPSP用の512MBの物を使ってます。WindowsXP標準のデジカメ画像取り込み機能がPSPゲームのJPEG画像まで取り込もうとするのがちょいと困りますが、それ以外は問題ない感じです。
全体の質感は金属金属してていい感じです。胸ポケットに入れられるサイズではありますが、さっと撮れるようにネックストラップを買いました。
週末に早速試し撮りをしてきました。秋葉原の歩行者天国でコスプレイヤーの人を(笑)興味があるものを取るのが正しいってことで。画質のこととかはさっぱりわからないので、語れないんですけど、カメラ楽しいっすね。140枚ほど取ったんですが、納得できる出来なのは10枚ぐらいでした。帰宅後に各地のBLOGを見ると他の人が撮った写真がもうアップされているわけですが、これがうまいんですわ。「カメラの差か!?でっかい一眼レフ持っている人もいたし」と思ったりもしたんですが、各レビューサイトで乗っているDSC-T9で撮った写真もすごい良い出来だったんで、これは自分の腕不足で言い訳できませんな、あははは、という感じです。早速、デジカメ雑誌を買ったり、各種サイトを見ている自分なんですけど、F値やら焦点距離やら35mm相当やら暗号のような文章が並んでおります。思えば10数年前に初めてPC雑誌を読んだときもそうだったなー、とHzやらMBやらコンベンショナルメモリやら謎だらけでしたが、「なんかかっこいー」と思って読み続けていたらいつの間にか理解できていました。カメラについても初心に帰って勉強していきたい次第です。今週末はですね、日本科学未来館に行って見ようかと思うのですよ、人物画は緊張するんで、無機物でも取ろうかと。あ、でも、日曜に時間が取れましたら、歩行者天国にも行ってみようと思います。「またお金のかかる趣味が増えそうだなー」と思う今日この頃です。
▼おもしろそうなんですが、もうすぐROに転生が来るんです、残念!!