今日はジャンプコミックスの日。
とらのあなはコミケを1つ経験するたびに成長していっているなぁ。今年は大晦日に頼んだ同人誌が3日に届きました。メール便なのにこの速さ。数年前は2、3週間待ちだったのが嘘のようです。
新しく買い始めた2作が両方ともあたりでホクホクでした。
ローマ時代の浴場専門建築家が現代日本にタイムスリップしてくるというお話。タイムスリップものというと一往復が基本だけど、この作品は一話の中で行って帰って行くのが新しい。現代日本で得た知識を元にローマ時代の技術でそれを再現していく形で話が進んでいきます。タイムスリップに慣れてくると限られた時間で可能な限り知識を吸収しようとする主人公がかわいい。
ボーイ・ミーツ・ガール。ラノベのコミカライズかと思ったらオリジナルでした。ヒロインの祝ちゃんがちんまくて黒髪ロングなんでかわいい。ラノベっぽいんだけど、オリジナルなので、コミカライズという「移植」に伴う無理がないのが心地よい。やっていることは異能バトルなんでそんなに目新しいわけではない。
待ちに待った最終巻が発売されました。雷句先生らしい素晴らしい構成・内容でした。雷句先生が描く最終決戦は本当におもしろい。
現在、小学館ともめたりしているようですが、喧嘩別れをしたり、立場逆転を狙うよりは裁判の方がずっと健全だと思います。さっそく多種多様な意見が出ているようです。小学館では自浄作用が出来なくなっていた面はあると思うので、この期に膿を出してリフレッシュして欲しいところです。
アニメ化に合わせてラッシュですよー。購入したブツ。
超電磁砲は合計3冊なりっ。限定版はカードゲームが付いてきているのですが、使う用と保存用に2つ買いました。通常版は買うつもりが無かったのですが、表紙が違ったので、ついかっとなって買った。
まずは禁書目録 コミックス版と超電磁砲を読んだのですが、アニメ化祭り+■■祭りでした。■■には原作2巻のヒロインだったはずのあの子の名前が入ります。影が薄いあの子です。禁書目録 コミックス版は原作2巻をスキップして原作3巻だそうです。■■涙目。そりゃ巻末ピンナップは■■祭りにもなるさ。原作16巻・コミックス2巻・超電磁砲2巻にそれぞれ2枚ずつ■■のピンナップが描いてあります。トータル6枚ですよ。すげーある意味愛されてる!?
内容ですが、どちらも素晴らしかったです。作品への愛を感じました。作り手も楽しんで作ってくれている感じ。カードゲームもルールがちゃんと練られているらしく、ちゃんと遊べるものになっているそうです。長く遊んでもらえるようにと、予備カードも付いており、好感度高いです。これはアニメも期待出来そう。
雑誌休刊に伴って連載終了と言うことを聞いておりましたので、ひどい終わり方をするんじゃないかと不安だったのですが、キレイに終わっていました。
ツン気味だったシロさんもついにデレ期に入ってニヤニヤ出来るシーンが多数ありますし、見開きページで気合いの入った作画を効果的に使ってあるので、先生の絵が好きな自分には良い内容でありました。
すでに次の連載も始まっており、7月にコミックス発売だそうです。「ケータイ+妹=魔法」「お兄ちゃん 早くダウンロードして!」だそうです。さっぱりわからんけど、楽しみです。
最新刊が発売されたので、買ってみたら最終刊でした。コミックス派なので、ビックリしました。終わってしまうのは残念ですけど、キャラの魅力は引き出しきっていますし、ダラダラと長く続けるよりはちょっと物足りないぐらいで完結させられる作者の方が好きです。
最初の頃は主人公より先に同人界にいた友人たちの濃いキャラが目立ちましたが、中盤からは同時期に入"界"した仲間たちが増え、最後は主人公が巣立っていく。改めて俯瞰しますと、非常にオーソドックスで王道的な構成だったことに気づきました。
筆者のヒロユキさん自身も同人界から商業誌界に入ってきたこともあり、この最終刊での主人公が商業誌を意識していくステップの心理描写は非常に良く描かれていると思います。一大決心して、ではなく、「あー、そういうのもありか」と気づかされるのがいいです。
本編は完結ですが、この後に番外編が続くそうです。最終刊がまじめだったこともあり、番外編でのはっちゃけっぷりにはかなり期待しております。裏切られることもあり得ないと確信もしております。
まずはひとまず。お疲れ様でした。
1月に読んだ漫画の感想まとめ。2月も半ばになりますが、アップを忘れておりました・・・。
配送方法:Sagawa MailなんというKonozama・・・。買ってて良かったディスガイア3!!ディスガイア3については、後ほどエントリーを上げます。アーチャーの出現条件を調べるために夜なべしたので、眠いっす。



クソスキャンで申し訳ないんだけど、画像なんかを貼ってみる。第1話はカラー4P+モノクロ34P=38Pとかなりの分量。ページ構成にも早足なところはなく、原作ファンとしてはうれしい限り。
いきなり縦長ですまんです。主人公の神条当麻くん。印象の薄いギャルゲー主人公顔でございます。傍点の多用が原作通りでニヤニヤ。右手に触れたすべての異能力を無効化する「幻想殺し(イマジンブレイカー)」
ヒロインの禁書目録さん。写真記憶能力の持ち主で10万3000冊の「禁書」を記憶している。中には危険な魔導書も多数含まれているため、常に悪人に狙われる可能性がある。逃亡中に当麻で出会う。
本作のツンデレ担当、御坂美琴さん。作品の舞台である人口230万人「学園都市」で7人しかいないレベル5能力者。能力は「発電能力」
当麻の担任の先生。小さい先生はとても素晴らしいと思う。
第1話の出来は大満足。商業主義に染まりきっていないガンガンの良いところがプラスに出た感じ。このペースでまったりとやっていただきたい。