ゲーム設定:標準マップ・皇帝・ローマ・蛮族無し、その他はランダム。
ホームぺージの方に「Civには核ないのー?」って書き込みがあったので、現代戦を目標に進めることにする。ICBM解禁当たりで3カ国程度が理想かなぁ?
技術は筆記→哲学→文学ルート。筆記でいきなり科学リーダー登場。哲学一番乗りにも成功し、文学を無料ゲット。早速、科学リーダーを使用して首都でアレク建造。続いてマウソロスの大霊廟の建造に着手し、シールドが1/3ほど貯まったあたりでまた科学リーダー登場。この時点で作成可能な大七不思議はアポロ神殿・アルテミス神殿・マウソロスの大霊廟の3つ。悩んだあげくアルテミス神殿を科学リーダー使って建造。その後、マウソロスの大霊廟を再度開発。結局、マウソロスの大霊廟は他の文明に建造されてしまった。この選択が正しかったのはわからない。マウソロスの大霊廟を自力建造後にアルテミス神殿を科学リーダーで造っても間に合った気もする。焦りすぎた感じ。その後、贅沢品資源が全然見つからずかなり苦労することになった。マウソロスの大霊廟があればなぁ、、、と思わざるを得ない。
話は変わって他文明の状態。世界はアルファベットの”L”を右に90度回転させた感じの巨大大陸で、自国は左下からスタート。近くに他の文明はおらず十分な領土を確保することが出来た。この時点で左上にインカ、右上に日本。さらにその上を覆うようにアメリカ。日本のさらに右にエジプトという感じ。
前述の通り、贅沢品が足りてない状況。自国から5マスほどのインカ領土内に贅沢品が3個まとまって存在している箇所があったので、それの取得を目指して戦争を仕掛ける。軍団兵10スタックほど作って宣戦布告。同時にアメリカ・日本と軍事同盟を組んで3方向から攻め入る。インカは防戦一方でこちらの領土に進行してくる余裕もない感じ。だが、こちらも当初用意した10スタックの軍団兵では攻めきれず長期戦になってしまう。当初の目標は果たせたが同盟国の日本の方が領土を拡大する結果になってしまった。
しょうがないので次は日本攻めの準備を進める。日本のユニークユニット侍は中世前半の最強ユニットであるため、それを超えるユニットが出てこないと攻め入るのは難しい。職業軍人で解禁される騎兵隊で攻めることにする。この時点で技術はかなり遅れていたため、技術を買うモードに変更。火薬を購入した時点で問題発覚。自国内に硝石がないのだ。しかし、これから攻め入る予定の日本の領土に発見。しかも、こちらの領土にかなり近いので攻め入った最初のターンで奪うことが可能だ。騎兵隊へのアップグレードに備えて騎士を20スタックほど用意。防御ユニットは長槍兵、かなり不安だ。
そして、開戦。今度はアメリカ・エジプトと同盟を組む。予定通り最初のターンで硝石を奪い、騎士を騎兵隊にアップグレード。続いて贅沢品がある都市ともう1個の硝石も奪う。この時点で目標は達成していたのだけど、同盟を組んでしまったため、20ターンは戦争を続けなければならない。防御重視でやる気なさそうに攻める。それでもさらに都市を2つほど奪取。遠くの方で戦争が始まったという知らせが届く。世界大戦の予感。
20ターン直後に停戦。エジプトはすでに鉄道網を構築してる。これはこっちも急がなくては。技術を購入する速度を上げるために内政に勤しむ。しかし、徐々にやばい感じなってくる。技術の値段の上がり方が急すぎるのだ。技術の値段は”全文明のうち、その技術を何文明が持っているか”で決まる。一部の文明しか持っていないと技術は非常に高価になってしまう。その傾向は顕著になっていき最終的には最新技術保有国はエジプト一国だけになってしまった。エジプトはその技術力にモノを言わせて、旧型ユニットを使用している文明3つと同時に戦争して圧勝している。世界がどんどんエジプト色になっていくなぁ・・・。
やっと蒸気機関をゲット。しかし、石炭がない。エジプトから購入。またエジプトが楽になるなぁ・・・。そのうち、日本がエジプトにいじめられて滅亡しそうになったので、漁夫の利を得るべく参戦し、日本の石炭をゲット。
この時点の領土面積はエジプト40%、自国・マヤ・アステカがそれぞれ20%弱。アメリカ、日本は死亡寸前。戦車のキャタピラがキュラキュラしてるが内政・内政。機械化歩兵あたりで3vs1に持ち込めばどうにかなるんじゃないかな・・・?
血の気の多いマヤ・アステカ両国がエジプトに戦争をふっかけては領土が削られていく。統計情報上は40%だけど、文化生産してない都市が多いからで実質的には50%超えてると思う。自国はようやく鉄道で全都市を結び終えた。エジプトは制服(他文明をすべて排除)勝利狙いらしく、他文明の都市は占領せず壊している。ここに開拓者を派遣して自国領土の増強を図る。しかし、これらの都市が使い物になるより、エジプトとタイマンになる方が早そうだ・・・。
西暦1600年当たり、エジプトが国際連合・SETI計画・インターネット・マンハッタン計画をすべて独り占め。ここら辺でこっそり国力を蓄えていた我がローマもついに目をつけられ、宣戦布告される。こちらの主力部隊、マスケット兵なのですが、相手は機械化歩兵で攻めてくる。20ターンぐらいで滅亡して乙。
敗因はなんだろう?
・相変わらず兵力運用が下手
・資源に恵まれていなかった
・エジプトの独走に気づくのが遅すぎた
ここら辺のどれかかと思います。またガンバロウー。
ゲーム設定:標準マップ・皇帝・ローマ・蛮族無し、その他はランダム。
前回のリベンジで戦争での勝利を目指してプレイ開始。技術は青銅器→鉄器コース。探索しても他の文明と接触しない。結局、どの文明とも接触しないで自文明がいる島を独占。他文明と接触が遅くなるほど技術交換の輪から外れている期間が長いため、不利になるんだけど、10都市ほど作れたのでなんとかなるかな、と思ってプレイ継続。幸い初期の未熟な航海技術でも渡れるところにそこそこの大きさの島を2つ発見。移民団を送り込む。
そうしているうちに別の島にエジプトとスペインを発見。うちの島の2倍ぐらいある島を二分していたんだけど、みるみるうちにパワーバランスが崩れてエジプトが占拠。スペインは2都市を残すのみとなった。F8キーで確認できる他文明との比較情報を確認すると、やはりエジプトがトップだった。
幸いこの時代では島を渡っての制服は難しいので、内政重視でプレイ。しかし、既知の文明が7カ国中2つだけのため、技術交換があまり出来ない。エジプト・スペインは他の文明とも接触が取れたようで、どんどん先の技術を取得していく。中世前半の時点で自力での技術開発をあきらめ、技術を買っていく方針に変更。ほとんどの都市が港(海から取得できる食料を+1する施設。この結果、最低でも1間マス当たり2食料を取得可能になり、スムーズな人口増加が見込める。しかし、海からはシールドが取れないため、建造物の建築は遅くなる。後半戦で伸び悩むことになる)を作れる立地であるため、ある程度の発展は見込めるはず。それを見越して先行して施設を建設。文化確保のために最初に寺院or図書館。その後、市場→銀行→上水道を基本に都市の状況に応じて変更していった。その結果、5〜10ターン毎に1つの技術を買えるようになった。
最初は買う一方だったが、ある程度経つと金で買った最新技術を持っている文明が1つ、2つという状況になった。残りの5,6文明は持っていないことになる。こちらが買った技術を他の文明に売ることによって、購入資金の半分程度を回収することが出来るようになった。余裕が出来たので、その資金で施設の緊急生産や戦闘ユニットのアップグレードに回す。いつもはここで内政に夢中になりすぎて他文明に攻め込まれるので、各都市に3ユニットずつ最新の防衛ユニットを置いた。
近代に入ったところで変化があった。トップを走っていたエジプト・朝鮮が持っていない技術を開発可能になった。近代の技術ツリーで最初に取得可能な技術はナショナリズム・蒸気機関・医術。このうち医術をどこの文明も持っていなかった。予算の割り当てを現金100%から技術開発100%に変更してみると、6ターンで開発可能と出た。6ターン以内に他の文明がこの技術を取得しなければ、技術競争のトップに肩を並べられる。結果、成功。その後、医術からの派生技術の公衆衛生も開発し、これの独占にも成功。この技術と交換に他文明から最新技術と多額の金を得ることが出来た。さて、反撃開始だ。
近代の技術ツリーは大きく2つに分けることが出来る。エジプト・朝鮮ともに工業技術の開発に向かったので、こちらは電機技術の開発に向かう。その結果、大七不思議の進化論・フーバーダムの開発に成功。三つ巴の争いをしつつ、近代終了。
現代の最初の技術である核分裂で勝利条件の1つである大七不思議「国際連合」が開発可能になる。この時点でエジプト・朝鮮から5ターンほど遅れている。国土開発は一番進んでいる自信があるが、領土面積・都市数はあちらの方が上で、さらに高難易度であるためコンピュータ文明には技術開発速度にボーナスがあるため、圧勝は難しい。5ターンほど遅れて国際連合の開発に着手。国際連合の生産に必要なシールドは1000だが、国内最大の都市の1ターン当たりの生産シールド数は80なので、13ターンで開発出来る。ここまで早い都市は無いと思うので、逆転できるんじゃないかな・・・。
結果、1ターン差で朝鮮に負けたorz
悔しいのでリロードして労働者を定住させて生産力をアップさせる。勝利ヽ|・∀・|ノ 他文明にプレゼントをしてご機嫌を取ったあと、投票を行い、外交勝利。スパイでライバルの状況を調べてリロードなしで勝てれば良かったんだがなぁ・・・。
あ、軍事勝利してないや。
ゲーム設定:標準マップ・皇帝・ローマ・蛮族無し、その他はランダム。
今回は戦争での勝利を目指してプレイ。制覇勝利(支配土地面積・人口の割合が一定以上)か、制服勝利(全文明を滅亡させる)かは決めずにスタート。
マップは群島で、自分は4文明いる大陸。大陸はアルファベットのOの形で下が自分で、左にイロコイ、右にマヤ、上にインカという配置。上だけ陸地が広くインカだけ広大な領土を持つ形になった。
まずイコロイと領土が接触したので、こっちを攻めることにした。青銅器→鉄器と研究し軍団兵を量産。8スタックほど溜まったところで開戦。途中に1回の和平を挟み、辺境都市2つまで追い込んで終了。イコロイはこれで事実上ドロップアウト。細々と中世まで長らえるが、最後は他の文明の気まぐれで滅亡。
その間に右からマヤが迫ってきたのでこちらとも戦闘開始。イコロイほど楽には行かなかったけど、主要都市4つを取得して1回目の停戦。しかし、戦力の立て直しを行っている間にいくつかの都市がマヤに転向(ある都市がこちらの文明から離脱し別の文明への所属を希望すること。都市単位の亡命みたいなもんです)。転向には気を遣って、人口を減らして文化を貯めている最中だったのですが、マヤの影響の方が大きかったようです。その後も転向に悩まされ、長期戦になってしまった。AD1200頃、ようやくマヤを滅亡させる。
この時点で自国の領土は18%、トップのインカは20%。必死で戦争して手に入れた三ヶ国分領土よりインカの領土の方が大きかったとは。インカは戦争らしい戦争もしてないので、内政はあっちがずっと進んでる。残りの文明はスペイン、アメリカ、アラブ、アステカ。海の向こうの様子はさっぱり分からない。
この時代だと海を越えての進軍は厳しいので腹を据えてインカと戦う準備にかかる。騎兵隊で攻めることにする。自分はあまり使ったことがないのだけど、2chCiv3スレではオーバースペックと言われているほどのユニット。準備に時間をかけたいところだけど、技術は離される一方なので、60スタックで攻めることにする。都市防衛にはマスカット兵2体を各都市に配置。準備が間に合わず旧式のが混ざっているけどしょうがない。前線に最新ユニット、そうでないところに旧式ユニットを置くべきだけど、戦争をろくにやってない自分ではうまく運用できなかった。60スタックの騎兵隊を3つに分けて、左から攻める隊と右から攻める隊、それとインカがこちらを警戒して20スタックほどユニットを貯めている箇所があるのでそれの対処部隊に分けた。
ここで一時休憩。熱くなってるのでミスしないように。そういえばお昼食べてないや・・・、もう夕方だ。チャーハンウマー。今日オープンのRO新鯖でちょっと遊んだ後、続きスタート。
宣戦布告して進行。まずは対処部隊。相手のユニットは最新型ではなく旧式の寄せ集めなので楽勝。弱い相手には一般兵をぶつけて戦闘経験を積ませる。んで、左右からも進行。敵領土なので道の移動速度アップを生かせないから、都市攻めは次のターンだな。ターン終了。30秒ほどで自分のターンが回ってくる。「さて、攻めるか」と思ったら、
60スタックいた騎兵隊が25スタックまで減ってるんですが
そして敵の領土には戦車が。攻撃側:戦車 防御側:騎兵隊 の場合の攻撃側の勝率、約90%・・・。そりゃ全滅するわ。その後はキャラピタでキュラキュラ蹂躙されて終了。
マヤ戦の占領といい、インカ戦の準備といい、どちらも手際の悪さが出た感じ。占領は全都市占領しないで、適当に間引けば良かったかもしれない。転向確率には文明圏の重複と文明の総文化量が影響するから、どちらも軽減できる。欲目を出し過ぎず、要る都市と要らない都市の切り分けが大事か。インカ戦はどうすればよかったんだろう?某スレでは「他の文明を抱き込んで、”1位vs世界”にするのがいい」とあるが、抱き込むにも交渉材料が不足していた感じ。10ターンほど現金を貯めて全額渡す、などすれば良かったかも。
次も戦闘国家で行きたいと思います。
ここ数週間アクセス数が増加傾向にあったんで、久々にアクセス解析ログを見てみました。50Hit/Dayだったのが、70Hit/Dayに増えてました。「ROネタを再び扱い始めたから増えたんだろ」と思っていたんで卯が、アクセス元を見たところ
・Civ3スレ@2ch 過去ログ置き場
・Stack-Style: SidGame関連リンク
からリンクを張られているじゃないですか!?やべぇ、マジ嬉しい。「ROばっかりやってないで、Civ3もやれよ」ってことですね。了解したでありますよ〜。
また負けたー。科学リーダーでアレクを入手したんですが、上に日本、下にオスマントルコ。どっちも超攻撃型の文明なわけで、中世で攻められまして。軍事同盟を結んで世界vsオスマンにしてやったんですが、大陸が縦長だったこともあり、大した被害も耐えられず・・・。一度は休戦したので、土下座プレイをしつつ、取られた都市の文化転向を狙ったんですが、もう1回宣戦布告されて終了。
今まで敵文明の差はあんまり意識してなかったんですが、それが如実に出た感じです。序盤で少しちょっかいを出して国力を落としておけばこんなことにはならなかったなぁ・・・。内政型の作戦が好きなんですが、もうちょっとバランス良くならんといけないですねぇ。
皇帝・巨大大陸・陸60%・ローマ・蛮族無し、その他はランダムでスタート。
陸が少なめなので領土も狭くなってしまい、都市9個作った当たりで飽き土地が無くなる。鉄・馬・硝石を国土内で確保し、
アレクの建造にも成功。いつも通りアダムスミスへ至る技術へ一直線に向かってたのですが、どうも国内の都市が安定してない感じでして、
贅沢品は2個なので市場を建てても効果なしで輸入も出来ない状態だったので、しょうがなく聖堂を目指したのですが、
緊急生産するにはコストがつらいので、待つしかないわけです。そんなことやっているうちに他国との技術競争に遅れ、「経済学ヨコセよー」
と脅される始末。最後は朝鮮から戦争をふっかけられ、色々と外交交渉したんですが、まったく効果がなく、10ターン程度で滅亡。
しばらく呆然としてから気づいたのですが、地形改善のバランスが悪かったのが原因だと思う。国土は狭いとはいえ良い土地だったのですが、
人口増加を急ぐあまり幸福管理の改善が出来ていないのに、灌漑工事をしすぎてしまいました。ある程度鉱山を作っておけば良かったです。
いや、「皇帝楽勝だべ?」となってきたところで、この反撃。やめられないとまらない。
っ [NewGame]
悩んだんですがコンクエストモードをやってみることにしました。コンクエストモードとはC3Cで追加されたモードで歴史のある時代にスポットを当てて、ルールをカスタマイズしたモードのことです。C3Cで入っているシナリオは全部で9本で
・メソポタニア
・ローマの勃興
・ローマ帝国の滅亡
・中世
・メソアメリカ
・大航海時代
・戦国時代
・ナポレオン期のヨーロッパ
・太平洋戦争
です。
早速、一番最初の「メソポタニア」シナリオをスタート。文明は4大文明の一つエジプトでGO
勝利条件確認画面です。「七不思議がすべて完了した時点で勝利ポイントが最大の文明が勝利」「5500勝利ポイントを貯めた文明が勝利」「160ターン経過時に勝利ポイントが最大の文明が勝利」のいずれかです。勝利ポイントの蓄積条件は「七不思議・科学技術」が内政、「敵ユニット撃破・都市制服」が制服となってます。エジプト文明は内政向けであり、ナイル川流域がスタート地点となっているため、内政勝利を目指します。
初期から開拓者3・労働者3・戦士2を保有しているため、初期からこんな状態になります。首都テーベを七不思議生産都市とすべく開発を開始。海辺に面した都市でしか作成できない七不思議もあるため、それらのために別都市も建設。労働者に可能な行動が少ないため、ランダムゲームより序盤の展開は緩やかです。早い段階で鉱山・灌漑を解禁する技術を研究し、内政強化に勤しみます。その結果、大した盛り上がりもなく・・・
勝利ヽ|・∀・|ノ
七不思議のうち、5つは作成することが出来ました。残り2つ取れなかった要因ですが、
・ロードス島の巨神像 海に接している都市限定の七不思議。これを建造中の都市の人口増加が4で止まっていることに気づかずに放置していたのが敗因です。早い段階で港を作っていれば良かったです。
・マウソロスの大霊廟 七不思議用の都市を2つしか用意しなかったのが敗因。別の不思議建造中に他文明に取られる。もう1つ作っておけばいけました。
反省点はありますが、あまりおもしろくなかったので、次のシナリオに行ってしまおうかと思います。
皇帝・巨大大陸・陸70%・ローマ・蛮族無し、その他はランダムでスタート。
前回に引き続き内政重視で近代・現代で勝負しようと考えていたので、鉄器を無視して、アレク一直線で研究していたところ、科学リーダーが出現。科学リーダーは歴史上の偉大な人物を表現したもので、どのような建造物でも1ターンで完成させることが出来るのです。当然、アレクも可能です。通常はアレクの開発には30ターン程度はかかるんですけど、その段階をスキップ出来ることになります。勝負が付くのが大体350ターンほどですから、10%ほど進行が早くなったことになります。勝ち確定の予感。
アレク建築後、科学を0%にして貯金を開始。共和制を取得後は緊急生産を連発して各都市の改善施設を建造。教育取得後、アレクが失効するので、自国銀行制度・経済学を研究。アダムスミスの建造に成功。
あとは前回と同じ流れで、政治形態を民主主義→ウォール街→フーバーダム→国際連合で勝利。
全く危ないところがありませんでした。科学リーダー偉大すぎです。次はどうしましょうかね〜。今回は幸運だったので、ノーカウントでもう1回やるか、一つ上の難易度に挑戦するか、軍事勝利を目指すか、シナリオモードをやるか・・・。やること満載であります。
皇帝・巨大大陸・陸70%・ローマ・蛮族無し、その他はランダムでスタート。

スタート地点はかなり良好。平原・川あり・牛あり。ちょっと離れたところに贅沢資源を2種類発見。今日はCiv3Wikiで紹介されていた都市配置を試してみることにしました。19タイル/都市という配置にしました。"病院"作成後の生産能力強化に重点を置いた配置らしいです。序盤の鉄の確保も出来なかったので、非戦プレイで進行。

中世に入ったあたりの勢力図。技術的にはまだ追いつけていませんでしたので、AIがあまり狙わない"経済学"を狙う方針にしてみます。他文明に流布されていない技術ほど高く売れるので、うまく売りさばけば一気に技術先進国になれるのです。さらに"経済学"を研究することで作成できる大七不思議"アダムスミスの自由貿易"は内政重視のプレイをする際には非常に強力です。経済に関係する施設の維持費がすべて無料になるという効果です。

無事にアダムスミスの作成に成功。しかし、技術的にはまだまだ後進国。このままでは落ち着けそうもないので、ここで一発逆転の勝負に出ます。自国での科学研究をあきらめ、すべて現金にして他国から技術を買う方針に変更しました。アダムスミスの効果により他国より金銭収入が多くなっていますが、さらに現金を入手すべく、全都市に市場・銀行を建設。辺境の都市に銀行を建築すると収入増より維持費の方がかさむのですが、アダムスミスで無料になっているため、建てれば建てただけ収入が増えていくのです。

近代に突入したころには、毎ターン500を超える現金収入を得られるようになりました。3000で技術を1つ買えますので、6ターンごとに入手できることになります。ちなみに自力研究だと8〜10ターンで1つなので、作戦は成功でした。技術を買いつつ、余力で図書館・大学・工場を大都市に配置しています。他国は頻繁に戦争をしている間にもこちらは内政に全力投球。主要都市の開発が終わった段階で、政治形態を民主政治に変更します。民主政治は戦争は行いにくいですが、あまり広くない領土を内政するには最高の政治形態です。変更後、数ターンで生産力は1.5倍程度に増えました。さらに証券取引所を建設し収入を増やします。証券取引所を5つ作成すると大七不思議"ウォール街"が作成可能になります。生産力の高い都市で10ターンほどで建造しました。これで毎ターン、余剰資金の5%が利子として受け取れます。この時点で国家予算を技術開発90%,贅沢品10%にして試算したところ、現金化を行っていないにもかかわらず、資金が増えていく状態になりました。他国から技術を買うのをやめ、自国研究に切り替えます。

大七不思議"進化論"の作成に成功。この時点で技術開発のトップに躍り出ます。

続いて大七不思議"フーバーダム"。すべての都市に水力発電所が配置され、シールド生産が50%アップ。勝ちを確信しました。

現代に突入。大七不思議"国際連合"の建設に成功。早速、国連代表の投票を行います。当然、1ターン前に各文明に贈り物をして心証を良くしてます。

最大得票で国連勝利。初めての皇帝レベルクリアですヽ|・∀・|ノ
終わってみればすごくきれいな勝ち方になってました。古代・中世は技術後進国・大七不思議も全く作れなくてこれはだめだなぁ、と思いつつプレイしていたのですが、地味に蓄え続けた国力でいつの間にかトップに。Civ3Wikiに載っていた19タイル/都市配置の力ですね。中盤以降の国力の伸びがすごかったです。他国が頭打ちになっている時期にグングンと伸びていくのは快感でした。ただし、万能の配置というわけではなく、序盤は非常に弱いです。各都市間が離れているため、何をするにも大変です。一度、鉄道をひいてしまうと距離の問題は解決して勝ちパターンなんですが、それまでに戦争を仕掛けられたらぼろぼろになりそうな予感がします。
次回はどうしましょうかね〜。皇帝より上の難易度はマゾ用なのであまりやりたくないところです。AIとのハンデが圧倒的なため、セーブアンドロードを繰り返さないとクリアできないのが普通なようです。2chスレで「ノーロードでクリアした」という発言があると神扱いされるほどです。そんなわけで、皇帝でもう1回プレイしてみようと思います。今回は運良く勝てましたが、多少不利な条件でもひっくり返せるぐらいにはなりたいです。
皇帝リベンジ。前回のまったく同じマップで開始しました。鉄が出る位置を覚えているので、ちょっとずるプレイをしちゃいまして・・・

第2都市を鉄が出る場所に配置。

まぁ、当然出ます。しかし、右下の穀倉地帯はゲットできず。

軍団兵8体でヒッタイトを攻撃。第2都市と大七不思議:万里の長城をゲット。

和平交渉で技術と労働者を根こそぎゲット〜。ここまでは良かったんですがね。領土はこれぐらいで十分かな、と思いまして、
政治形態を共和制に変更して技術競争に追いつくべく内政開始。

領土はこんな感じ。ちょっと都市数が少ないですが、大都市になりそうなのがいくつかあるので、大丈夫だろうと思っていたのですが、
どうも予想より技術の進展が早い。しばらくして謎が解けまして・・・。

二大陸かと思っていたのが一大陸しかなく、一文明を除いて同じ大陸にいたのです。北方で技術交換に乗り遅れた我がローマはそのまま、
世界から3,4歩遅れたまま、進行。

文明淘汰を勝ち残ってきたのがロシアでして、オランダは別大陸で南無、朝鮮も虫の息という感じ。

ようやく技術も追いついて、トップのロシアに技術を提供できるほどになったのですが・・・

朝鮮が滅ぼされてしまい、ロシアの領土が制覇勝利の閾値を超えてしまったため、敗北。
自国領土が安定した時点で、海の調査を怠ったのがまずかったです。他国領海に無断進入することになるため、信用が落ちてしまうので、
それを嫌ってやらなかったのです。やっておけば、この大陸の形をもっと早い段階で知ることが出来て、対応も出来たと思うのですが・・・。
しかし、前回よりは良いプレイが出来たと思います。次は新規にマップ生成してやる予定です。
▼Stack-Styleさんより。思ったより早かったかも!!もちろん延びる可能性は多々あるのでしょうか、最短サクセスパターンだと年越しCiv4出来そうです。その前にCiv3を遊び尽くさなくては。
前回と同じ条件でスタート。我がローマは縦長の大陸の北方に位置しており、6都市程度が築ける平原に位置していました。贅沢品・
ボーナス資源もそこそこあり、良さそうな雰囲気。早速、いくつかの文明と接触。ヒッタイト・ロシア・朝鮮など。
首都から15マス程度に他文明の都市がいくつもあり、占領できそうな雰囲気。青銅器→鉄器と研究したところ、領土付近に鉄の存在を確認。
ローマのユニークユニット軍団兵でのラッシュを試みる。
しかし・・・
敗因その1:自国首都へ鉄を輸送する道を建造中に火山が噴火し、数ターンをロスする。
敗因その2:鉄器の後の技術研究を0%にしたため、技術後退国となってしまった。攻め入った頃には、他国には中世のユニットがいる始末。
余剰資金を有効に使えれば良かったのだが、専制政治のため、緊急生産には使用できず、
戦士ユニットのアップグレード後は使い道が無くなってしまった。あまつさえ、峡谷から金を要求される始末。
敗因その3:自国7都市の防衛ユニットをすべて軍団兵に置き換えるまで攻め入るのを待ってしまった。槍兵を複数配置し代用すべきだった。
と、言う感じでした。
次回プレイ時の修正点
その1:技術研究は0%にしない。戦士を軍団兵にアップグレード出来るだけの資金を確保した後は葬儀・建築・文学を目指す。
その2:建築取得後は各都市に防壁を築き、槍兵でも防衛可能にする
その3:さっさと攻め入る
次回は同MAPで再度挑戦してみたいと思います。

敗北直前の画像
前回の国王の1個上になります。いけるんじゃないかと思っていたんですが、全然だめでした。 デフォルトの幸福な市民の数が2から1に減ったのが大きいです。何もない状態だと都市人口が4から暴動が起きてしまいます。 贅沢資源が1つよけいにあれば国王と同程度の難易度になるんですが、前回の国王も2つだったので、3つというのはさすがにあり得ない。 建造物(寺院)による対応は建設時間・維持費ともに痛い。エンターテイナーは最後の手段なので出来れば避けたい。と、 いろいろ試行錯誤してみたんですが、うまくいかずでした。あとは税収の一部を贅沢品に振り分けるというのがあるわけですが、 序盤の技術競争でそれはどうかなぁ、と思うのです。技術競争を諦めて戦闘特化で他民族を蹂躙っていうのが一番現実的なのかも。しかし、 鉄を手に入れてほどよい相手が近くにいないとだめなんですよね。 常にトップは無理でもコンスタントにある程度の国力は持てるようになりたいもんです。
わからないひと置いてきぼりのCiv3日記です。今回の設定はこちら
難易度:国王(ややCPU有利)
マップ生成:ランダム
使用国:ローマ
スタート地点、草原に川と牛があり、好配置。しかし、その周りは北側がジャングル、南が砂漠になってました。今後の都市建設に不安ですが、
ローマは古代に使えるユニークユニット”軍団兵”が強力なため、他国都市を占領するつもりで進める。
マヤ、ポルトガルと接触。どちらも南方から現れたのでそちらに斥候を送り調査する。しかし、いくら進んでも敵都市が見つからない。
十数ターン後にようやく発見したが、こちらの首都との距離は20マス以上離れている場所だった。
Civ3は自国首都からの距離に応じてペナルティがあるため、遠すぎる都市を占領してもうまみがない。攻撃的なプレイは諦め、
平和的勝利を目指すように変更。幸い技術開発は青銅器→鉄器→筆記と進めていたため、哲学一番乗りを目指す。
哲学を一番最初に開発した文明はボーナスとして、技術を一つもらえる。文学をもらい、大七不思議”アレクサンドリアの図書館”の開発に着手。
しかし、5ターン差でマヤにアレクを取られる。大七不思議はゲーム中で1文明しか建造できないため、自国は作成不能になってしまった。
しかたがないので、大七不思議”アルテミス神殿”に目標を変更し、無事に作り上げることに成功。
アルテミスの効果で自国都市すべてに寺院が出来たため、浮いた資金を技術開発につぎ込む。大七不思議”マウソロスの大霊廟”
を首都に建造することに成功。これで市民管理が相当楽になった。政治形態を変更する時期になった。いつもは戦争プレイなので、
厭戦感情がない”君主政治”なのだが、今回は”共和政治”に変更した。共和政治は戦闘ユニットの維持コストが高くなる反面、
商業活動が盛んになるため、内政プレイでは非常に強力。実は共和政治はあまり使ったことがなかったのですが、この後、
その強力さにびっくりするハメになる。
自国北を探索したところ、スペインとインドに接触。自国のある大陸は「コ」の字型であることもわかってきた。「コ」
の縦線の当たりに我がローマ帝国があり、北にスペイン・インド、南にマヤ・ポルトガル。8文明なので、残り3文明は別大陸のようだ。
大陸間の移動が出来るのは近代からなので、前半戦はこの5文明での勝負となる。
古代終了時点で技術競争はマヤに続き2番手。自分以外の4カ国は近くの国同士で争っており、スペインとマヤがそれぞれ優勢のようだ。
中世突入。通常は防御ユニット強化のため、”封建制”を最初に取るのだが、ローマには軍団兵があり、防御面には不安がないため、
中世最重要大七不思議”アダム・スミスの大七不思議”まで最短ルートを取る。一神教→神学→教育→銀行制度→経済学と順調に進む。
経済学を持っていないとアダム・スミスは開発できないため、他文明とは交換せずに可能な限り独占した結果、無事に開発に成功。アダム・
スミスの効果により、経済関係の施設の維持費が無料になったので、浮いた予算を技術開発につぎ込む。
非戦・マウソロス・アダムスミス・共和制と揃ったため、国土は小さいながらも先進国と互角の技術開発対決が出来るようになる。
攻撃の標的にならないように、”相互通交条約”や技術・資源のトレードを頻繁に行い、後進国には無償の援助を行い、国際評価を高める。
このあたりで、稚拙な船で沈没の危険を冒しつつ海を渡ってきた残り文明と接触。中国・イギリス・モンゴルだった。
イギリスがやや優勢のようで、時間ととものこの傾向は強くなった。こちらの大陸ではインド・ポルトガルが滅亡寸前、
マヤとスペインの領土比が2:1ぐらいなので、まずマヤの優勢は揺るがない。
近代突入。最初に”蒸気機関”の研究を行い、一番に完了した。蒸気機関を得たことにより、資材”石炭”の利用および、”鉄道”
の建設が可能になった。鉄道はユニットの移動距離に制限が無くなるため非常に強力だが、建造には石炭が必須のため、
ここで石炭を確保できないとせっかくのリードの意味が薄くなってしまう。自国内に石炭は・・・あった!!この瞬間にほぼ勝ちは確定。
あとは他国に戦争を仕掛けられないようにしつつ、世界の技術を掌握すればよい。
大七不思議”ニュートンの学士院”→大七不思議”進化論”→大七不思議”フーバーダム”と重要大七不思議をすべて確保。
ニュートンの学士院:建設された都市の研究量2倍にする(自国最大の都市が1つ増えたのとほぼ同義)
進化論:建造した瞬間に新しい技術を2つ研究完了する(20ターン程度のアドバンテージ)
フーバーダム:自国すべての都市に水力発電所を建造(建設速度50%アップ)
現代突入。最初の技術”核分裂”を研究することで大七不思議”国際連合”の建造が可能になる。国際連合の創始国は、”世界の指導者選出選挙”
を開催する権利を得る。この選挙で過半数の得票を得れば文化勝利となる。
この時点でのライバルはマヤとイギリスの二つ。マヤは最大領土を誇り、技術開発でもローマとほぼ互角。
こちらが5ターン程度リードしているが、建造速度ではあちらの方が上であり、逆転されるおそれもある。イギリスは戦争の最中であり、
技術も20ターン程度後れているため、事実上脱落。
交渉画面で毎ターン、マヤの状況を確認。交渉可能な技術は表示されないので、どちらも開発中である。数ターン後にマヤ側に技術”
コンピュータ”が出現した。現代初期で開発可能な技術は4つあり、”エコロジー”、”ロケット工学”、”核分裂”、”コンピュータ”
の4つである。コンピュータを開発することで非常に強力な機械化歩兵ユニットが使用可能になるため、戦争国マヤはそちらにいったようである。
この後、核分裂を開発したとしてもこちらには追いつけないため、勝利確定!!
核分裂開発終了に備えて資材を溜め込んでおく。国内最大の生産能力を誇るヴェイイで首都の開発を着手。
核分裂開発終了直後に開発目標を国際連合に変更。今まで貯めた資材をそのまま流用出来る。これにより5ターンほど完成を短縮。
これ以上技術開発をする必要がないため、予算をすべて現金化する。その資金でマヤからコンピュータの技術を購入。
これによりこちらも機械化歩兵を使用可能になった。機械化歩兵に必要な”石油”・”ゴム”ともに自国内になかったため、マヤ・
イギリスから高値で譲ってもらう。ヴェイイを防衛しているユニットを機械化歩兵にアップグレード。これで出来ることはすべてやった。
数ターンの間、何もせずにターン終了を選び・・・、ついに開発終了。即座に選挙を行う。被候補者は、ローマの他、国力上位2位のマヤ・
イギリス。投票の結果、
ローマ:5票
マヤ:1票(自国)
イギリス:1票(自国)
と完全勝利。
プレイ時間、7時間27分16秒、西暦1878年に外交勝利しました。実は外交勝利自体が始めてだったりします。
いつもは制覇か宇宙船勝利なのです。共和制を始めてちゃんと使いこなせたし、有意義なプレイでした。