4/1 ライヴレポ

4月1日に原宿ルイードで行われた「Sweet Voice Presents エイプリルフールスペシャル☆嘘じゃなくて、ホントにライブ!!」に行ってきました。出演は、夢色モンスター麻衣☆井ノ上奈々さん稲村優奈さんLittle Non


18時開場、18時30分開演。18時過ぎに原宿に到着。ルイードに着くと入場の列はほとんど消化されており、数分待つだけで入ることが出来た。ワンマンなら良い場所で見たいので、早めに来る必要があるが、共同ライヴの場合は開演ぎりぎりでも問題なさそう。
今日のライヴはエプロンステージでした。観客数は100名以下だったと思うので、かなりゆとりがありました。オタ芸がしたい人はちゃんと後ろの出入り口の反対側、邪魔にならない位置に陣取っており、比較的好感が持てました。後半、オタ芸により体力を消耗した人がふらふらとこちらにぶつかってきたのですが、ちゃんと会釈で謝ってくれました。(空いているからオタ芸をする。混んでいて迷惑がかかりそうなら、自粛する。なら問題ないと思ってます。混んでいて迷惑がかかりそうだけど、ガマンできないからオタ芸をする。なのが困りものですが)
18時30分定刻通りにスタート。全体を通してMCはLittleNon大生さん。最近、司会が板についてきたこの人。数年後にはLittle Nonの活動もしつつ、ソロで司会もやる、なんてことになっているかも知れません。
大生「えーと、今日は秋葉原の路上で売り出し中のバンド2組にやっていただいた後、すんごいスペシャルゲストのトークタイムがあって、最後にLittle Nonがちょこっとやります。ボク的にはLittle Nonはナシでもいいんですけどね」
会場「ぇーーーー!?」
こんな感じで大生節全開でした。舞台の裾にいる観客からは見えないスタッフとのやりとりを堂々とやり、それをネタにしてしまう彼独特のパフォーマンスも多用されました。MC全体を通して観客も大生さん自身も楽しめていたと思います。大生さんは本当に楽しかったらしく、繰り返し「俺、今までやったトークの中で今日のが一番楽しい」と繰り返し言っていました。
最初は夢色モンスターの演奏でした。今日はメンバーが集まらなかったそうで、ボーカルのakikoさんとベースの方(しかも、使った楽器はアコースティックギター!)のみでした。印象はとにかく元気・元気。最初は様子見だった観客も彼女のペースに巻き込まれ、良い感じに盛り上がったかと思います。太っ腹にもサンプルCDを無料配布なさっていたので頂いてきました。
MC。大生+akikoさん。微妙に歯車のかみ合わない二人のトークが観客としてはおもしろかったです。akikoさんは大生さんの第一印象が「怖い」だったそうで・・・。モヒカンですしね。大生さんから業界でやっていくためのキャラクター作りの指導もあり、おもしろいトークでした。
続いて、麻衣☆の演奏。5月26日にファーストマキシシングルがコロンビアレコードから発売されることになり、勢いに乗っているバンドです。シングルにはLittle Nonノゾミさんのコメントが付くそうです。日取りは未定ですが、発売記念イベントの予定ありとのこと。さて、演奏ですが、いきなりMCなしに2曲連続、短いMCを挟んでさらに1曲。そこでようやく長いMCが入り、さらに2曲と怒濤の構成が印象的でした。「四の五の言わずにまずは聴いてくれ」という真っ向勝負でした。自信があるだけのことはあり、どれもノリやすい良い曲でした。楽器の音が大きく、ボーカルが相対的に小さい印象を受けたので、逆転させた方がいいな、と思いました。
夢色モンスター・麻衣☆ともに秋葉原ストリート出身と言うことですが、個性的な2組でおもしろかったです。
MC。大生+麻衣さん。
大生「デビューすると大変よー。髪型もこんなの(モヒカン)にしないといけないしー」
麻衣「えーーー!?」
大生「コンビニに行くと、定員の視線が”目よりちょっと上”なんだよね。人と話すときは目を見て話せ!!」
井ノ上奈々さん・稲村優奈さんのトーク。
大生「えーーー、井ノ上奈々さん・稲村優奈さんのトークは、残念ながら中止になりました。・・・・・・、って、そんなわけないじゃん」
登場するお二人。
奈々「ウソっていうのが早すぎます!」
早速だめ出しを食らう大生さん。
この後、ノゾミさんも登場し、女性3人にいぢられる大生さん。もしくは、女性3人で話が盛り上がり端っこで温かく見守る大生さん。どちらにしても「自分がネタにしてもらう」か「自分無しでトークが進むので楽で良い」とポジティブシンキング。トーク全体は25分とかなりのボリュームでした。とても書ききれる量ではありませんので、おもしろかったあたりをご紹介。
・井ノ上奈々さん・稲村優奈さんがパーソナリティを務めるラジオ番組がスタート
・3人目としてノゾミさんも参加
・4月6日 26時 ラジオ関西
・ネット配信あり
・何をやるかは決まってないらしい(イイヅカさんは凄い人だからきっと大丈夫)
アミューズステーションの最終回、放送中は泣かなかったけど、終了直後に泣き出しちゃったらしい
・大生さん、その場にいるともらい泣きしそうだったので外に出たら、シュンさんが号泣してた
・自分の話題になったので、舞台裾でソワソワしてるシュンさん
・結局、釣られて登場
・純情だから女の子との話になるとテンパるシュンさん
・早速、遊ばれる
・「親分も出てきてもらえばLittle Non揃いますね」
・大生「親分は本当の声優マニアだから」
・呼ばれない親分、カワイソス
・4月9日、5月21日は出演者のイベントがバッティングしてる
・爽やかに「自分のイベントに来るように」と告知大会
・大生さん、この後に告知予定だったワンマンライヴ追加公演をうっかりしゃべる
・大生「4月2日にボクが主役のイベントがアルヨ」
・ノゾミ「落語天女おゆいのイベントだよーー」
・大生「4月9日もボクが主役のイベントがアルヨ」
・ノゾミ「落語天女おゆいのイベントだよーー」
・大生さんと奈々さんのトークが良い感じ。ツッコミのタイミングを絶賛する大生さん。
・奈々「イベントにMCで来てくださいよー」
・大生「その日、俺らもライヴだからー」
・優奈「うちの弟、ドラムやっているんで貸しますよー。譜面渡してくれれば覚えますよー」
・大生「Little Nonのドラムは曲よりモヒカンが大事なの!!」
・実はビジュアル系・・・?
そして、Little Nonの出番です。
大生「準備するから5分ぐらいかかるから、トイレとか、トイレとか、いっといてー」
改めて衣装紹介ですが、サンバ de サンタ!のプロモーション衣装となってます。この曲はメンバーがバックコーラスをやってます。ノゾミさん以外の各メンバー用のマイクのセッティングも行われ、これは演奏するに違いない。クリスマスソングということで冬まで封印と聞いていたので嬉しい限りです。
1.さぁ、伝えよう
2.おねえさまへ…
3.真冬のこねこ
MC短めで怒濤の3曲。しかし、ノゾミさんの曲名紹介がおかしい。「止まらない雨」をやりますと言ったのに「おねえさまへ…」だったりしてました。「Little Non本人が間違うわけがないし、自分が間違っているに違いない。まだまだ修行が足りないなぁ」と思っていたのですが、
大生「ちょ、おまwww(←ホントに言いました) さっきから曲名違うんですけど?」
ノゾミ「今日はウソで固めたLittle Nonにしてみようと思ったんだけど・・・ダメ・・・?」
大生「初めて聴く人が誤解するでしょーー!?」
ノゾミ「人生には本当のことも必要らしいので、次からはちゃんと行きます! 後半戦ついてきてねーー!!」
4.まだまだ眠れない夜
5.サクラサク
6.あきらめないで
Little Nonのトーク担当の二人が前のトークタイムで十分話していたので、MCは短めでした。新しい情報としてあったのは
・アルバムのタイトルは「桃色夜行列車」
・5月21日にワンマンライヴ追加公演決定
・アルバムに入る曲が今日のこむちゃっとカウントダウンで放送される
最後の情報以外はファンクラブで告知済みだったせいか、さらっと発表されました。特にアルバム名は普通に「ようやく私たちのファーストアルバム「桃色夜行列車」が出来たので〜」と言う感じに会話に取り込まれておりました。大々的に告知して欲しかったかも。こむちゃっとカウントダウンについては別エントリーで詳しく書きます。
合同ライヴということで演奏終了後はあっさりと終了。その後、入り口付近で出演者と雑談したり、CDやチケットを購入したりしました。観客数が少ないこともあって、まったりとした良い時間が過ごせました。ワンマンの時は暑苦しくて長居したくない空間でしたからねぇ。夢色モンスターのCDをいただいたり、5月21日のワンマンチケットを購入したり、大生さんの生い茂るモヒカンに触ったりしてました。
以上、大生ライヴレポでした。

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