Little Non 2/26ライヴに行ってきました

Little Nonの2月26日のライヴに行ってきました。ライヴも10年ぶり、原宿に至っては初めて、ということで不安だったのですが、とても楽しめました。


ライヴ会場の原宿ルイードまで無事につけてまず一安心。整列・入場にちょっと手間取りまして、ちょっと遅れてライヴスタート。
以下、ライヴ感想ですが、Little Nonファンとしてはまだまだ新参者ですので、わからない曲の方が多かったです。曲名は他の方のレポートを参照してください。
メンバー登場。ノゾミさんはブレザー。男性陣は白いシャツでした。
「Little Non」
(覚えてない)
噂の「ジークノン」コールからスタート。曲のイントロ部分に合わせ、「ジーーーク」で握り拳を作って力を溜め、「ノン!」で拳を突き出す。恥ずかしいな、と思っていたのですが、やってみるととても快感でした。
2曲目は記憶が怪しいのです。知っている曲だったと思うので「止まらない雨」「真冬のこねこ」あたりだったかな、とは思うのですが・・・。
MC。ノゾミさん。
以下、概要。
「前回のライヴ(10月)から色々ありました。Little Nonもメジャーデビューして、CDを3枚も出し、新しいことも色々出来ました。メジャーになって良いこともいっぱいあったけど、大変なこともありました。そんなときでもLittle Nonらしくいられるようにこの曲を作りました」MCを聴きながら「あきらめないで」が来るかな、と思っていたのですが・・・。
「新曲の「赤い自転車」です!!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
「赤い自転車」
「百合色」
「赤い自転車」は非常に好みの曲でした。アップテンポでとても楽しい曲でした。この曲だけでアルバム買っちゃうよ。
MC。ノゾミさん。
「「百合色」は女の子同士の恋愛の曲です。(ちょっと恥ずかしそうでした)次に同じCDに入っているとは思えないこの曲を聴いてください」
「少女椿」
(覚えてない)
ここでノゾミさんが退場。お色直しですな、楽しみですな。ちょ、なんで大生さんも引っ込みますか!?お色直しとか要らないよ!?需要ないよ!?さらにドラムの席に別のドラマーの人が座る。「大生さん、降板!?」とか黒い考えがよぎる。
MC。シュンさん?親分さん?覚えてないデス。
「今日はスペシャルゲストに来ていただきました。(外人の名前)さんですーー!!」
出てきたのは・・・白いタンクトップにつけ髭をした大生さん!!きっと有名な洋楽の人なんだろうなー、自分はしらんけど。
ボーカル:大生さんで英語の曲
露骨にカンペ(お盆の裏)見てるのが大生さんっぽくて良かったです。1番終わると用済みのお盆投げるしw
ノゾミさんリターン。服装はセーラー服です。ちらちら見えるお腹が気になったのは秘密。
MC。シュンさん。
CD紹介とか、イベント紹介とか。カンペを見つつ。セリフを噛むシュンさんは萌えキャラだと思う。アルバムの発売日は4月26日。12曲。3月8日に「落語天女おゆい」のキャラクターソングCDが出る。ノゾミさんがソロで歌ってる。ゲーマーズで購入するとイベントに参加できる。
(知らない曲)
(知らない曲)
インディーズ時代の曲だと思います。知らない曲については、歌った順番も位置もあやふやでレポートとしては申し訳ない限りです。親分が一緒に歌っているのが印象的でした。親分スキーとしては是非ともCDを入手したので、メジャー版を出していただきたい所存です。
親分さん以外の全員がお色直しに引っ込んで、親分さんの一人コントが始まる。
内容は書いていいのでしょうか・・・?(当サイトはお子様でも閲覧可能です)判断に悩むところなので、やばくない範囲で表現しますと。
「午前中はサーファー、午後はLittle Nonの超絶ベースとして大活躍の親分の恋愛ドラマ」でした。
相手の女優は秘密です。
ドラマ終盤、二人(?)の愛が燃え上がり、BGMも最高に盛り上がったところで
なぜか演歌がかかる
停止する親分
舞台の裾から登場する親分の親 。実は今回のライヴ、壮大などっきりが仕組まれていたのでした。観客にもライヴ直前で伝えられたのですが、親分のご両親がライヴを観にいらしていたのです。親分以外のLittle Nonメンバーによる悪巧みでした。一人、ぽかーんとする親分、してやったりと登場する他のメンバー。会場も大盛り上がりです。親分のご両親の挨拶があり、観客による親分コールがあり、大いに盛り上がりました。
そして、後半戦スタート。
メンバーの衣装は「サクラサク」のプロモーション用衣装。「サクラサク」来るかー?と思ったのですが、1曲クッションがありました。
(知らない曲)
「サクラサク」
会場は大盛り上がり。「サクラサク」の振り付けは秋葉原の歩行者天国で観ていたのでなんとかこなせました。
興奮しすぎで周りの迷惑を顧みない人がいたのが残念でした。多少ぶつかり合うのはしょうがないですけど、自分の興奮をアピールするために周りの人にぶつかりまくって場所を確保するのはどうかな・・・、と。自分の後ろにいた小柄な女性がいつの間にか後ろの方に追いやられていまして、かわいそうでした。会場は盛り上がっているのですが、残念な出来事に冷めてしまい、このあとのしばらく楽しめない結果に。
「まだまだ眠れない夜」
「明日また会おうね」
「明日また会おうね」の”らららら・ら・らららら・らららら。らららら・ら・ららららら”×2、”明日また会おうね〜”のひたすらリピートされる。5回以上はやったんじゃないかと。腕が痛いよ、ぱぱん。でも、頑張る。
メンバーが一端引っ込み。アンコール斉唱開始。Little Nonの男性3人はすぐに戻ってきました。Little Non Tシャツです。黒字のTシャツにノゾミさん画(?)のネコが書かれております。男性陣が早く出過ぎてしまい、ノゾミさんの着替えを待つことに。
おもしろかった会話。
大生さん「あ〜、Little Non定番のだらだらした空気になってきました」とか
大生さん「早く出過ぎちゃったね。一端戻ってもイイ?」観衆「エー」とか
親分のドッキリ後の心境とか
(知らない曲)
(知らない曲)
ここでメンバー全員の挨拶。シュンさん→大生さん→ノゾミさん→親分さん。最後に「お知らせがあります」とタペストリー(巻物?)をオープン。
「5月20日ライヴ決定」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ノゾミさん「今日、チケット売ってます!!」
OK、把握した。
そこで舞台の裾から「アンコール!」と叫びつつ、拍手番長(だったと思う)が登場。ノゾミさん「ダブルアンコールありがとー!!」
「サクラサク」
最後はやっぱりこの曲。これで全プログラム終了。最後にLittle Non4人+拍手番長が並んで挨拶して退場。大生さんが立ち去り際に「あ、「サクラサク」のPV流していくから良かったら聴いていって」と言う。Little Nonがいなくなったのに、振り付け通りこなす観客たち。フルバージョンPV、初めて見たのですがいいですね。将来PVクリップとか出して欲しいなー。
さて、撤退ですよ。1階の受付の人口密度がやばい感じ。出口周辺でLittle Nonが握手をしてくれること、友達同士雑談をしている人が多数いることが要因かと。ライヴ後のこの雰囲気は楽しいのですが、残念ながら知り合いが一人もいませぬ(誰か友達に混ぜてください・・・)。ちょっと切なくなったので、次回ライヴのチケットを買ってLittle Nonのみなさんにご挨拶をして退場しました。
ライヴ自体10年ぶりぐらいの自分ですが、非常の楽しい時間を過ごせました。スタンディングライヴということで押しまくり押されまくりの殺伐した空間になるのではないかとビクビクしていたのですが、皆さん、良識を持った方ばかりでした。これもLittle Non自身が一足飛びにメジャーになろうとせずに地道に頑張ってきた性格がファンにも反映されているのではないかと思います。今後も急にランキングトップに躍り出るようなことはないかと思いますが(失礼?)、足下をしっかりと見つめつつ、一歩ずつ頑張っていって欲しいと思います。自分としても出来る範囲で広報活動を頑張っていきたいと思います。
追記1.
書き終わって抜けているのがあるのに気づいたのですが、どこにはいるのか思い出せません。「落語天女おゆいのキャラクターソングCDに入っている曲」と「あきらめないで」と「拍手番長のPV」がどこかに入ります。他にも抜けがあるかも知れません・・・。今回は初回ライヴ参加と言うことで、メモ取りより楽しむことを重視させていただきました。レポとしてのクオリティは低くなってます。ご容赦ください。
追記2.
シュンさんがライヴ終了時に投げたTシャツをゲット。汗でじっとりさ!!シュンさんファンの女性には価値のある汗かと思いますが、自分的には要らないので帰宅後に速攻洗濯。アイロンプリントが半分剥がれてきていたので手洗いしました。衣服用のノリとアイロンで復旧出来そうなので、頑張ってみる次第。
すでに干してます
追記3.
苦言しているぶつかりまくりの人ですが、書くべきか、書かないべきか、悩みました。ライヴはとても楽しかったので、こういうのは自分の胸のうちに秘めておくべきかとも思いました。しかし、書いておくことにしました。あちらとしては「お互い様なのだから、ライヴを盛り上げていた方がいい」という価値観なのかも知れません。しかし、自分のように感じている人もいますので、もしここを見ることがありましたら、一考していただけると嬉しいです。今後、Little Nonが大きくなるにつれ、派手なパフォーマンスをする人が増えていくとは思いますが、”自分が一番派手なパフォーマンスをして盛り上げている”と自己主張よりも”みんなで楽しめるライヴにするためのたくさんの中のひとり”になるほうが立派ではないかと自分は思います。
追記4.
ライヴレポは熱いうちに上げろ、ということで乱筆乱文お許しください。

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コメント

  1. かつ(KATSU) より:

     ☆星空日記☆(&星の木の下で)管理人のかつ(KATSU)です。ライブお疲れ様でした。リンクの方もありがとうございます。
     自分は文章力ないので大したレポにはなっていませんが、お褒め頂きありがとうございます。
     こちらのレポートも拝見させて頂きましたがライブをとっても楽しんでいる雰囲気が伝わる素敵なレポートでした。これからも、LittleNonの皆さんを一緒に応援して行きましょう。
     ではでは、御邪魔致しました。

  2. Hajime より:

    いらっしゃいませ!!
    レポを読んでいただきありがとうございます。
    まだまだ新参者ではありますが、今後ともよろしくお願いします。