DSC-T9購入

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実はiPodと同じ日に買っていたりします。給料日が近づいたので一気に物欲が噴き出しました。ビックカメラのWebショップ特売で41000円でポイント22%還元、実質32000円ですな。ビックカメラは今年から店頭とWebショップのポイント統合を始めており、「Webポイントもらっても欲しいものがないか、割高なんですけど」ってこともない感じ。
DSC-T9ですが、ソニー製の携帯性に優れたデジカメですな。画素数は600万画素で、連続撮影で240枚撮影可能。実際は連続で240枚も取ることなんてないわけで、別に「30秒ごとに1枚取って10枚取るごとに電源をON/OFFする場合」って指標もあります。こちらはかなり現実的な設定と感じます。この場合、120分動作可能となってます。購入のポイントとなったのは、レンズカバーをスライドさせるだけで、1秒程度で撮影可能になる点です。今もっているデジカメもソニーの大昔の130万画素のヤツなんですけど、これがとるまでの準備に時間がかかる。レンズカバーを外す→液晶を開いて→回転させて→元の位置に戻す→電源を1秒程度押す→ようやく起動し5秒後ぐらいに撮影可能、って感じです。ガタイもでかいし、気軽に取れるデジカメではなかったんですな。その分、バッテリーはでかいし、レンズも大きいんですが。当時はそういうデジカメばかりで、DSC-T9のように胸ポケットに入るやつはなかったんですな。技術の進化は偉大だな、と思う。
水曜深夜に注文して土曜日の朝に届きました。24時間以内に発送となっていたのに金曜昼になっても発送メールが届かなかったので、「早く送ってくれ」とつついたところ、3時間ほどで発送メールが来ました。ビックカメラの通販体制はそこそこというところでしょうか。24時間以内に発送してないのはNGだけど、メールへの対応が早かったんで好印象という感じ。
早速開けてみました。内容物はDSC-T9本体のほかにCD-ROM1枚とクイックスタートマニュアルと詳細マニュアル、PC・TV・充電器と接続するケーブル・バッテリー充電器でした。マニュアルをとりあえず撮影できるだけのクイックスタートマニュアルと全機能を網羅しているマニュアルに分けてあるのは良いと思うのですが、詳細マニュアルから「この機能についてはクイックスタートマニュアルを参照してください」と書いてあるのはNGだと思います。その項目をクイックスタートマニュアルで確認すると、せいぜい5行程度なわけで、それなら詳細マニュアルにも書いて欲しいところです。このためにいちいち読む作業を中断されるのは苦痛です。ケーブルのみでクレイドルがついていない点については、本体価格を安くするためにしょうがないところでしょう、別売りのクレイドルは1万円弱で買えるので必要な人は別途購入する形です。個人的にはPC連携機能が欲しいだけで、TVへの出力やリモコン操作は要らないので、5000円以下の廉価なクレイドルを出して欲しいところですが・・・。充電器は結構大きいです。満充電に4時間ほどかかるのですが、別途小型の急速充電器も売っています。これについては最初から急速充電器をつけて欲しい感じがします。充電器が2個あっても意味がないですし、資源の無駄遣いだと思います。本体には充電ケーブルを付属させ、急速充電器は別売りあたりが良かったんじゃないかと。急速充電器の価格は5000円程度なので金額的には抵抗がないのですが、資源の無駄遣いであることと、純正パーツで儲けを確保しようという考えが見えてしまい、買うのに抵抗があります。クレイドル別売は好判断だと思えるだけにこちらに気が使われていないのが残念です。
んで、本体ですが、前面の1/3ほどを覆っているレンズカバーの金属を上段から中段にスライドさせると自動的に電源がONになり、撮影可能になるようになっています。このスライドするときの感触がなかなか楽しくカシャカシャってしまいますが、そのたびに電源ONの初期処理が走っており電池的にはよろしくないですな。これで電池切れとか馬鹿なので、カシャカシャはほどほどにしたいと思います。
本体背面ですが、右手側に操作用の十字キーといくつかのボタンがあり、それ以外は全面が液晶となっています。液晶サイズは2.5インチで従来のモデルより色再現性が高いそうです。実際、今まで使っていた機種とは雲泥の差でして、特に追従性の高さが気に入ってます。携帯のデジカメなどではよくありますが、レンズの動きに対して液晶内の映像がわずかに遅れるあの感じがありません。ほぼ同時にすっと動きます。前述の電源ON機構と合わせって、スライドしてかまえれば即撮影可能になってます。機械の準備が出来るまで気を使わなくていいのがいい感じです。
上面にはシャッターボタンと手ぶれ補正ボタン、電源ボタンがありますが、手ぶれ補正は常時ONにしますし、電源はカシャカシャスライドさせてONにするので、シャッターボタンしか使いませんな。手ぶれ補正ボタンは要らないので、その分電源ボタンを大きくしてもらったほうが良かったかも。そのシャッターボタンなんですが、デジカメによくある半押しでAF機能が働き、全押しすると写真を取るようになってます。自分の手にはちょっとボタンが小さくAF機能をONにするのに気を使う感じ。ちょっと強く押しすぎるとシャッターを切ってしまい、ピンボケ写真ゲトーとなってしまいます。まぁ、ここらへんは慣れの面もあるんでしょうし、しばらくしたら慣れるかもしれません。
本体側面には充電池パックとメモリースティックDuoを入れることが出来ます。メモリースティックDuoはとりあえずPSP用の512MBの物を使ってます。WindowsXP標準のデジカメ画像取り込み機能がPSPゲームのJPEG画像まで取り込もうとするのがちょいと困りますが、それ以外は問題ない感じです。
全体の質感は金属金属してていい感じです。胸ポケットに入れられるサイズではありますが、さっと撮れるようにネックストラップを買いました。
週末に早速試し撮りをしてきました。秋葉原の歩行者天国でコスプレイヤーの人を(笑)興味があるものを取るのが正しいってことで。画質のこととかはさっぱりわからないので、語れないんですけど、カメラ楽しいっすね。140枚ほど取ったんですが、納得できる出来なのは10枚ぐらいでした。帰宅後に各地のBLOGを見ると他の人が撮った写真がもうアップされているわけですが、これがうまいんですわ。「カメラの差か!?でっかい一眼レフ持っている人もいたし」と思ったりもしたんですが、各レビューサイトで乗っているDSC-T9で撮った写真もすごい良い出来だったんで、これは自分の腕不足で言い訳できませんな、あははは、という感じです。早速、デジカメ雑誌を買ったり、各種サイトを見ている自分なんですけど、F値やら焦点距離やら35mm相当やら暗号のような文章が並んでおります。思えば10数年前に初めてPC雑誌を読んだときもそうだったなー、とHzやらMBやらコンベンショナルメモリやら謎だらけでしたが、「なんかかっこいー」と思って読み続けていたらいつの間にか理解できていました。カメラについても初心に帰って勉強していきたい次第です。今週末はですね、日本科学未来館に行って見ようかと思うのですよ、人物画は緊張するんで、無機物でも取ろうかと。あ、でも、日曜に時間が取れましたら、歩行者天国にも行ってみようと思います。「またお金のかかる趣味が増えそうだなー」と思う今日この頃です。

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コメント

  1. ARNIE より:

    俺もDSC-T9(ブラック)買ったよー。
    Cyber-shot初めてだけど、なかなか(・∀・)イイ!!ね〜。
    もうちょっと遊んだら、いろいろレビューしてみる〜。

  2. Hajime より:

    おおお〜、仲間かよ
    自分がホワイトで、そっちがブラックですな
    マーブルスクリューな感じ
    最近、週末は秋葉原のストリートに出てるんで、
    購入3週間ですでにファイル番号が1000に届きそうです・・・