第5世代iPod 60GBを購入。

ついに買ってしまいましたiPod。自分は1曲リピートで同じ曲を聴き倒すので、10曲も入れば十分と、256MBのシリコンプレイヤー(40曲も入りますな)を使い続けていたのです。
考えを変えたのは月間アスキーの日本マイクロソフト会長古川さんのインタビュー記事を読んだから。その中に「iPodとPodcasting、HDDレコーダーを使って、毎日のニュース番組をiPodに転送、通勤中に見るようにした。その結果、帰宅後の30分が自由に使えるようになった。さらに素晴らしいのがこれが簡単なスクリプトで実現可能なこと」っていうくだりがあったんです。話の趣旨は「Podcastingは他人に配信するためのもので、自分のために配信するのは新しい」ということだったんだけど、個人的にはここ数年で出現したこれらの技術でこういうことが簡単に出来るようになったんだ、ということに感銘を受けた。なら、自分もやってみるしか。
というわけで、第5世代iPodの60GBモデルを買いました。色はiPod初心者なので白で。黒は大人になってからにします。30GBと60GBではHDD容量のほかにバッテリー容量も違うのですよ。30GBだと動画が2時間ですが、60GBだと3時間に。公称値の2時間は実際には1.5時間ぐらいだろうから、毎日満タンまで充電しないといけないわけで。充電し忘れると翌日の通勤がさびしいわけで。そんなわけで60GBモデルにした。
有楽町のビックカメラで46800円で購入。ポイント還元は5%なので2300円ほどですな。iPodはどこも強気の価格設定で、価格.comの最安値でも43000円程度。送料のことを考えると同じぐらいですな。一緒にユニバーサルドック(クレイドルですな、S端子・ステレオプラグ出力付き)とシリコンケースセット(ケースのほかにストラップと液晶保護シートがセットになったヤツ。安かろう悪かろうと思われるので、いずれちゃんとしたヤツに買い換えるまでのつなぎ)も購入。
製品情報はすでにいくらでも出回っているので、そちらを参照してもらう方向で。ひとつだけ書きたいことは、製品の梱包の細やかさ。ケーブル1つまできれいに梱包してあるんですよ。自作PCの無骨な梱包に慣れている自分にとってはとても新鮮でした。こういう細やかさがブランド価値と顧客満足度(良い買い物をしたなー、って気持ちになる)を上げていくんだろうなぁ。意味もなくIntel Mac欲しくなりました。用途は特に思いつきませんが、ええ。
初日はPCとiPodを接続して、MP3を全転送。5000曲ほどあったんで2,3時間かかりました。その後、TVキャプチャ→自作プログラム→AVCTest→iTune→iPodが動くことを確認。自作プログラムといっても、キャプチャ終了検知して、AVCTestに投げるだけなんですがね。これでキーワード録画したTV番組が自動的にiPodに配信される環境が出来た。iPod、iTuneの操作性については1週間後にまた書きたいと思う。

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