既存資産とランニングコスト その2

昨日の続き。帰宅後、早速PCを開けてパーツの確認などをしてみた。リストにまとめ、じゃんぱらでの買い取り価格を調べたところ、7万程度にしかならないことがわかった。2台併せて40万以上はかかっているんだけど、PCパーツの価格下降の速さはすごい。買うときはありがたいが、売るときにはしょんぼりですな。
意外と良い値段で売れるのがハードディスク。中古パーツを買うような人だとLinux使いも多そうだからそういう人に売れているんだろうな、と思う。手持ちの30GB・40GB2台・80GB4台を売ると300GBの新品が買える。容量はやや減るが、ランニングコスト面で大助かりな感じ。
5年前にこのPCを作ったときは、それまでの「いろいろとフリーソフトを入れる→動作が不安定になる→再インストール」の苦労を踏まえて、システムとデータを別領域にし、データはミラーリングにしたんだけど、そういうPCに限って5年間一度も不安定になることなく快調に動いてくれた。取り越し苦労になってしまったわけだけど、精神的には「データは別管理してあるから多少無茶しても平気」っていうのは気楽で良かった。その後、データ領域が足りなくなり、自作データ以外を置くために80GBのHDDを買い足していった結果、今の電気馬鹿食いPCになってしまったわけですが。
続いてTVキャプチャボードを確認。Pentium4 3.46GHz 3GB DDR2 SDRAM搭載PCに接続し、PS2の画面のキャプチャを試みるが遅延が1秒程度ある。このPCでだめということは、キャプチャボード側処理の遅延でありどうしようもないですな。試しにキャプチャボードで表示だけ行い、WindowsMediaEncoderでキャプチャしたところ、遅延がなくキャプチャ出来た。これだとエンコード処理はCPUが行うので遅延しないということらしい。
ここまで調べた結果では、新たに300GBのハードディスクを購入し、2PCのパーツから良いものを組み合わせ、1PCつくり、現状の環境を移行するのがいいんじゃないかと思う。余ったパーツを売却すればハードディスク代ぐらいにはなると思うので、追加費用は0円で済む。
WindowsVistaとIntelViivTechnologyを待って、サーバ機能とTVキャプチャ機能を分離。サーバ機能はPentiumMを使用した低消費電力PC。TVキャプチャ機能はWindowsVistaのMediaCenterとIntelViivTechnlogyを使用。重要ファイルのバックアップはDVD-RAMへ定期バックアップ。いずれミラーリング機能搭載のNASに移行する。
とりあえずこんなところの予定。帰りに秋葉原で300GBのハードディスクを買って帰ることにします。

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