今日のCiv4

パンゲア(巨大大陸)なので、戦争がやりやすいはず、ということで軍事優先でプレイ。


マップサイズ標準/パンゲア・難易度Noble・リーダーシーザー。
ローマは大陸の4時方向から開始。0時方向にモンゴル、2時方向にペルシャ、6時方向にロシア、8時方向にインド、10時方向に日本、11時方向にアラビア。
首都は戦士・開拓者・不思議(今回はストーンヘンジ)の後は防御ユニットと開拓者のセットを量産。土地が無くなったあたりでいったん減速しますが、その後は徐々に盛り返せるのでお気に入りの戦法です。その代わり、古代の不思議は諦めなくてはいけません。
空いたときが無くなったあたりでローマのユニークユニット・近衛兵(Praetorian)が生産可能になりました。近衛兵は剣士(Swordman)の代わりのユニットでStrenghが8になります。続いてカタパルト(Catapult)も生産可能になったので、カタパルト4体の完成を待って2時方向にいるペルシャに戦争を仕掛けます。

ペルシャの大都市は上の画像にあるSusa・Pasargadae・Persepolisの3つしかないので、Susa・Pasargadaeの2つを同時に攻略した後、Persepolisを攻略しました。このとき、漁夫の利を狙ったインドもペルシャに宣戦布告。ローマが2都市、インドが1都市を手に入れます。インドが手に入れた都市も後世になってローマが文化転向で手に入れることになるのですが。
遅れた内政を取り戻したあと、次なる標的の検討にかかります。この時点でローマの国力は1401。国境が接している2国はそれぞれ、ロシア972、モンゴル893でした。ロシアは大都市2小都市5で比較的大きな領土を持っています。モンゴルは大都市4小都市2で他国の文化侵攻で領土が狭くなっています。悩んだあげくモンゴルを攻めることにしました。大都市4を落とした時点でモンゴルは事実上の脱落なのですぐにしとめられると考えたからです。

結論から言いますとこの判断が間違いでした。モンゴルは大した苦労もなく落とせたですが、ローマ所有になったとたん、ロシア・インドの両国から文化侵攻され、数十ターン後に文化転向されてしまいました。Civ3と比べ文化による国境拡張が大きいことを思い知ったのでした。
その後は元モンゴル領を文化侵攻したロシア・インドに追いつかれ、宇宙勝利に方向転換したのですが、インドと開発競争をしている最中にロシアから宣戦布告。負けるはずはありませんが、厭戦感情で技術・宇宙船部品の生産が遅れ、その間にインドに宇宙勝利されてしまいました。
ペルシャ領を併合した時点で領土・国力ともにトップだったわけですから、外交・宇宙勝利を目指していれば良かったわけです。ちょうど2chでも同じような話題が出ており苦笑いをしてしまいました。

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