Forge・Factoryは慎重に

文化勝利を狙いつつ他の勝利方法も意識する感じでプレイ。


マップサイズ標準・難易度Noble・リーダーガンジー。
首都はある程度の文化産出を確保したあとは開拓者と護衛を量産。第二都市の文化生産量を首都と並べるのを当面の目標としました。
ある程度拡張したところで自大陸に他文明が存在しないことが判明。かなり大きめの大陸だったのでこの時点で路線を変更。大陸に外敵を入れずに宇宙勝利を目指すことにしました。首都で開拓者と護衛の1セットを生産するのに7ターンほどしかかからないのであっという間に大陸を領土にすることが出来たのですが、この時点での国庫は予算不足で大変なことになっていました。一時期は科学に分配可能な予算が0%になってしまったほどです。Civ4から導入された都市数による維持費が原因です。新しく作った都市は人口3以下でろくに生産出来ないため、このような状態になってしまいました。しかたがないので外海に乗り出すべく一直線でOptics(Caravelが解禁)を目指していたのですが、いったんCurrency(Marketが解禁)に寄り道しました。各都市が成長するにつれ徐々に国庫にも余裕が出来、科学に80%が割り振れるようになりました。
この時点で国力は一位ですが他文明との交流が遅れたため、科学ではまだ遅れを取っています。他文明が持っていない技術を優先して開発し、それと交換で安い技術を複数ゲット。徐々に差を詰めていきます。Civ4ではある文明とトレードを行うとその文明と敵対する別文明からの評価が下がってしまいます。Civ3よりトレードは身長になる必要があります。国家間の関係を意識し、7文明中3文明と主にトレードするようにしました。
鉄道(Railroad)解禁のあたりで技術でもトップになりました。近代は軍事ユニットの刷新をしている間に終了。いよいよ宇宙勝利の前提になるアポロ計画が近づいてきました。
実はここまで国内の都市には一つもForge・Factoryを作っていません。ハンマー増加よりも衛生の維持を優先したためです。しかし、最後のアポロ計画に備え主要な都市にForge・Factoryを作っていきます。これによって発生する不衛生に対応するため、公民(Civics)の経済(Economy)を環境保護(Environmentalism)に変更。環境保護は維持費が高いですが、+6もの衛生を発生させます。Forge・Factoryでの-2衛生されても平気になります。
首都でアポロ計画、第二都市で三峡ダム(The Three Gorges Dam)を完成。各都市のハンマー産出量はForge+25%・Factory+50%の合計+75%となりました。簡単に作れるSS Casingを周辺都市で、その他の大型パーツを大都市で作るようにし、順調に生産を続けていきます。
残り2パーツとなったところで、最下位の日本から宣戦布告されます。同時に騎士(Knight)が第二都市近郊に上陸。前回に引き続き日本は立地が悪く最下位になって逆ギレというパターンです。しかし今更Strength10の騎士で攻めてきてもこちらにはStrength18のMachine Gunが防御ボーナス(25%)、昇進ボーナス(45%)、宗教ボーナス(80%)で守っているため負けるはずもありません。改善が破壊されると鬱陶しいので機甲化歩兵(Mechanized Infantry)(Strength32)を生産し一掃。増援もないようなので、戦闘艦(BattleShip)を緊急生産し、敵首都近海に配備してやったところで、泣きをいれてきました。今さら国土を増やす気もないので相手の言い分をそのまま飲んでやり和平成立。いちおう戦闘艦3隻と輸送艦2隻を日本の首都近海に配置して再度宣戦布告してこないようににらみをきかせます。
そのまま、何事もなく無事に宇宙勝利出来ました。

今回は上手く出来たと思います。勝因はForge・Factoryを作らなかったことが大きく影響しているかと思います。これらによって発生する不衛生をカバーできるのはゲーム後半になるか、よほど資源に恵まれたときだけです。不衛生を解消するために寄り道をして技術を取得する羽目になり技術レースに負けてしまう、では本末転倒ですので、十分に検討してから建造する必要があるでしょう。
さて、ニューゲームっと。

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