ファーストインプレッションと

ようやく届きましたので、ファーストインプレッションです。



・グラフィック/操作性
前作までは2DグラフィックだったCivシリーズもついに3Dグラフィックになりました。AoEなどのRTSの良いところを取り込んでいます。

スタート時の画面。
画面はマウスホイールで拡大縮小可能です。拡大時は斜め見下ろし表示ですが、縮小するに従って俯瞰表示になります。
左上:国庫残高、イベントログ
中央上:開発中の技術
右上:現在の西暦、オプション、シヴィロペディア、管理画面への移動
左下:地形情報、ユニット情報
中央下:ユニットの場合はアクション一覧、都市の場合は建造一覧
右下:世界地図、フィルター
改善点は多々ありますが、自分のお気に入りをいくつか。フィルターボタンの資源フィルターが便利です。資源のある場所に吹き出しがポップアップします。鉄がどこにあるのか血眼になって探さなくても良くなりました。

状況に応じておすすめのアクションが強調表示されます。開拓者(Settler)が都市建造に適したタイルにいるため、都市建造が強調表示されています。

操作性ですが、AIが非常に賢くなり、ポップアップメニューがふんだんに使われているため、Civ3のように細々とした作業に時間を取られることはなくなりました。

オベリスク(Obelisk)の効果がポップアップしているところ。いちいちシヴィロペディアに入らなくても概要がわかるようになった。
AoEなどでは当たり前になっているグルーピング機能もつきました。Alt・Ctl・Shiftキーとユニットクリックで簡単に作成・解散が出来るため、移動や攻撃に掛かる時間が大幅に削減されました。一例をあげますと、複数のカタパルトで砲撃する際にはCtlキーを押しながらカタパルト1体をクリック、そしてBキーで完了です。
キーボードショートカットのキーアサインはCiv3とほとんど変更されていないため、意識することなく使うことが出来ます。
Civ4のグラフィック/操作性は正当進化と言えるでしょう。見た目ばかり重視して中身がすかすかになっている、ということはありません。
・サウンド
操作性とゲームシステムが良ければサウンドはあまり気にしない人なのですが、ちょっとだけ。オープニングで流れるBabaYetuは良い曲だと思います。ゲーム中では現在マップ上に表示されている都市の宗教にちなんだ曲が流れます。ちょっとおもしろいです。
・ゲームシステム
ゲームシステムについて長文を書いたのですが、Stack-Styleさんや海外サイトで皆さん知っていることばかりでしょうから消しました。Civ4新規ユーザー向けの記事に改めて書きたいと思います。
と、いうわけでプレイレポなんかを。

ゲームセッティング画面。プレイ時間短めの設定。

開始地点。都市周辺に牛・毛皮・大理石・馬があり非常に優秀。

数ターン探索したところを俯瞰図で表示。

仏教を発見したところ。国境にすると+1幸福。

パルテノン神殿を建造。しかし他の文明と出会わないなぁ・・・。

島だった。Civ3のパターンだと技術遅れになって負けパターンですが・・・。とりあえず島を埋め尽くすまで都市建造と思って続行。

中国と接触。Civ4の指導者はアニメーションするんですが、丁度まばたきしているときに撮ってしまったらしく怖い顔になっております。勝利条件画面で確認したところ、ローマと中国の2文明だけのマップのようです。

中国がこっちの島に乗り込んできました。スコアはどっちも同じ程度。これは戦争するしかないなぁ、と準備開始。

準備万端整ったので開戦!!まずはこちらの大陸にあった中国の都市を占領。

続いて中国大陸に侵攻。Stack-Styleさんに書いてあったとおり砲撃ユニットが強いです。カタパルトでも十分実用に耐えます。

首都を目指して侵攻中。徐々に国力に差が付いてきております。(画面右下の数値を参照)

ユニット作成に必要な資源を略奪し、徐々にこちらが有利になっていきます。そして首都に到着。カノン砲で攻撃中です。

2003年に勝利。1845年に戦争を開始したので150年戦争ですな。
これのプレイ時間は4時間ほどでした。しっかりCivをやっている感触は得つつもスピーディで良い感じです。正当な評価はもっとやり込んでからになりますが、ファーストインプレッションとしては非常によい印象でした。

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