シティタスクとか

EQ2は廃人プレイをやる気が起きません。時間は余ってるんですが、「そんなに急がなくてもいいかな」と思ってしまい、まったりやってます。良い見方をすると自分のペースでやれる作品、悪い見方をするとレベル上げのモチベーションを励起する要素に乏しい。どうも後者じゃないかと思います。ネット上に情報が圧倒的に不足してるんですよね。高レベルになって強くなっても新しい狩り場で今と同じようなことをやらされるんじゃ無理してペースアップしなくてもいいんじゃないかと。高レベルになるとこんなおもしろそうなことが出来る、っていう情報が早く欲しいものです。
話しは変わりますが、EQ2での移動はASWDキーを使用します。FPSライクな操作性となってるんですが、自分は今までこのようなゲームに触れたことがなかっため、不慣れな操作を長時間続けた結果、左手がなんか腱鞘炎気味、なよーです。どうも小指と薬指にしびれがあります。ネットで調べたところ、「やらなきゃ直る」らしいんですが、指の方に慣れていただく方向で。
近状ですが、20時頃にログインしてギルメンとシティタスクをこなしてからソロでなんかやる、という形に固まってきてます。シティタスクというのはギルドレベルを上げるための専用クエストです。完了させることによって個人にステータスポイント、ギルドに経験値が入ります。ステータスポイントは買い物で使えるらしいです。経験値は一定量貯めるとレベルアップし、前述の買い物の品目が増えます。このクエストの出来が非常によいのです。クエスト内容は平凡なんですけど、システムが素晴らしい。ギルド内グループ(EQ2でのパーティはグループといいます)を組む理由になります。EQ2のクエストは非常に膨大な数があり、2000以上あるそうです。なので、同じクエストを受けている人で大人数グループを組むのは難しい。ソロでこなすか、一方的に手伝う・手伝われるの形になります。しかし、シティタスクは同一ギルド・同レベル帯なら10種類程度しかありません。しかも、同時に4つ受けられます。自分が受けているシティタスクは他のメンバーも受けている可能性が高く、誘いやすいのですな。しかも、個々人に恩恵があるし、ギルド全体の貢献にも繋がる。ゴールデンタイムともなれば、誰かが「シティタスク行きませんかー?」といえばあっという間にメンバーが集まります。経験値目当てのグループじゃありませんから、レベル差を気にする必要もありません。1つのシティタスクは30分もあれば終わるため、4カ所回っても2時間程度。30分単位で区切られてるから途中参加・離脱もやりやすい。平日プレイするにしても丁度良い分量です。さらにシティタスクだけをこなしていても2日に1レベル程度は上がるため、別にレベル上げをする必要もありません。良くできたシステムだなぁ、と思います。
冒険者Lv15/アーティザンLv12。

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