生産システムやら初パーティやら転職

生産のための材料を取っている間に片手間に敵を狩っているだけなのにそれなりにレベルが上がる序盤っていいなぁ。
生産ですが、また一つ理解しました。このゲームの生産、アクション要素があるんですね。オンラインヘルプが説明不足なので、実地で色々試した結果、以下のようなシステムみたいです。自分の経験則なんで間違ってる可能性があるかもしれず。
1.5秒を1フェイズとする
2.各フェイズの終了時にどの程度、製造工程が進んだかチェックする。大失敗・失敗・成功・大成功の4段階だと思われる
3.フェイズ中にアクシデントが発生した場合、画面上にその旨が表示され、対応したスキルを使用することでリカバリー可能
4.それとは別にスキルを使用することによって生産を加速させることが可能
という感じです。今日、主に分かったのは4番目ですね。これがなかなかにおもしろい。1つの製造に対応するスキルは3種類あるんですが・・・
a.製造工程を進める。パワー(SP/MPみたいなもん)がないと使用不能
b.製造工程を進める。生産の耐久力に若干のペナルティ
c.製造工程を進める。生産の成功率に若干のペナルティ
です。aはパワーが必要とありますが、実際には微量なので、常時使用可能です。悩ましいのはbとcですね。bは確実に製造を進めますが、最高クオリティ狙いには使いにくい感じ。耐久力を維持したまま、後半の行程まで行けた場合はこれを連打してればほぼ勝ちです。cは博打ですな。成功率が下がった結果、大失敗が発生した場合、差し引きしても大赤字になります。しかし、元々の成功率が高い簡単な製造の場合はプラスに働きます。
作るものに応じて「今回はこれを使っていこう」っていうのを決めて始めるわけですが、途中の展開によっては変更しなくてはいけないわけで。それを5秒ごとに決めなきゃ行けないのが非常に熱い。今までのMMOの製造と比べると雲底の差です。良くできたミニゲームという感じです。その分、疲れるので、連続での製造は出来ませんが。
そうこうしているうちにスカウトからローグへの転職クエストが始まりました。連続クエストだったんですが、最後の一個だけが難解でした。内容が難しいと言うよりクエストジャーナルに情報足りなさすぎです。自動変換のT4エンジンもまだまだですなぁ・・・。ネットにすら情報がなかったので、しらみつぶしにやってクリアしました。
最初の狩り場では狩る敵がいなくなってしまったので、新マップに移動したんですが、敵のレベルが入り交じっており、良い場所見つけたーと思って丁度良い相手を狩っているといつの間にか強い敵に後ろから殴られたりして大変でした。そこでLFG(Looking for Group/グループ探してます)フラグをONにしたところ、すぐにお誘いが来て参加することが出来ました。このゲームを始めて2日目にしてようやく人との会話をしましたよ。ソロとの狩りとまるでやりかたが違い非常におもしろかったです。基本が複数vs複数なので、壁役の人が敵の注意を引きつけている間に1体ずつ集中攻撃をして倒す、という流れになります。集中攻撃がしやすいように「壁役の人が殴っている敵を自動的に攻撃する」システムもついており便利便利。ようやくスカウトらしい側面・背面攻撃が出来て非常に楽しかったです。
冒険者Lv11/アーティザンLv9。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする