発売日祭りと生産システム

EQ2初日祭り。結果から言いますと平和でした。セブンドリームで注文したんですが、朝5時には近くのセブンイレブンで受け取れました。ログイン祭の方も、公式でオープン予定時間がアナウンスされない、という不手際があったものの、結果的には10時オープン。これが予定通りなのか、遅れたのかはわかりませんが。その後のアカウント取得もスムーズに進み、欲しかったキャラ名も確保できました。ここまでスムーズだと逆に盛り上がってないとも言えますが。オープンベータなし、英語版ユーザー多数、パッケージ販売となれば最初はコアユーザーしかやらないでしょう。今後、ユーザーが増加するかが問題ですね。
初日のプレイ内容ですが、ハーフエルフ・スカウトで始めました。勢力はケイノス(善側)を選択。チュートリアル島で昨日は読み飛ばしていたメッセージ内容を日本語で楽しみました。その後、生産スキルのほうを勉強したんですが、これが大変でした。生産の流れは
1.採集スキルで原材料を入手
2.NPC商人から加工に必要な消耗品を購入(ロウソクとか、ヤスリとか)
3.生産用マップで生産を行い、生産されたアイテムをゲット
という感じです。3の生産の時にクオリティが4段階あります。鞄の場合、4個・5個・6個(重量5%軽減)・6個(重量6%)軽減といった感じ。
ここまでは簡単なんですが、ここからが大変です。まず1回で目標となるアイテムは出来ません。鞄を作る場合、バックル・ベルト・皮プレートを作る必要があります。バックル自体も複数回の生産の結果、得ることが出来るアイテムです。1つの鞄を作るために10回以上も生産する必要があります。それぞれの段階のクオリティが後々まで影響するため、どこの段階でも手を抜くことは出来ません。
さらに英語・日本語の変換が完璧でないのが難易度を上げています。生産に必要なアイテムが変換されたりされなかったりしており、何を集めればいいのか理解するまで一苦労です。
最後の難点は材料に単一のアイテムではなく、グループが指定されることがあることです。バックルを作るときに「精錬した金属」が必要になるんですが、「精錬した鉄」「精錬した銅」などというアイテムがあるわけではなく、「鉄の延べ棒」「鉄の釘」などをいうアイテムがそのグループに属しているのです。変換が不完全なことと相まってどのアイテムが必要なのかわかりにくいです。
ここまで理解するのに1日かかりました。複雑なシステムなのにオンラインマニュアル・公式HPともに説明が簡素です。システムを理解するのも楽しめと言うことでしょうか。
苦労した甲斐あって、自作の鞄を3つ作ることが出来ました。クオリティは一番下ですが、それでもアイテム欄+9個。早く6個入る鞄を作りたいものです。
冒険者Lv8/アーティザンLv7。

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