今更、英語の体験版を発見してみたり

日本語版の発売日前日なわけですが、情報サイトをウロウロしていたところ、英語版の体験版を発見。最初のチュートリアル島をプレイできるらしい。公開されて4ヶ月も経ってるのに、発売日前日に見つけなくても良いと思う>自分
明日まで我慢して新鮮さを取るか、今のうちに触りを体験して種族・職業選びの情報を増やすか悩んだのですが、我慢しきれずやってしまいました。
ファイターを体験版リミットのレベル6まで、メイジ・プリースト・スカウトをレベル4までやってみました。種族はそれぞれの特性が一番活かせそうなのを選択。
・ファイター:ソロプレイ前提のこのレベル帯は楽でした。
・メイジ:魔法の使用制限(詠唱時間・飛距離・使用回数)が緩く、格下のモンスターを乱獲するのに向いてました。
・プリースト:最初から攻撃魔法が一つあるので劣化メイジという感じ。
・スカウト:トラッキング(特定の敵をサーチ)、パスファインディング(移動速度アップ)などが使えスカウトっぷりが満喫出来る。戦闘能力は劣化ファイター。
最序盤の楽さ加減は、ファイター>メイジ>スカウト>プリーストという感じ。格下乱獲ならメイジが一番かも。
システム面とか。
・移動はASDWを使用したFPS方式。
・マウスでターゲット指定などを行う。
・戦闘は一度開始すると自動で攻撃し、任意のタイミングでスキルを使うことが出来る。
・ヘルス(0になると死ぬ)、パワー(スキル・魔法で消費)はすぐに回復する。格下相手なら休憩要らず。
・支援魔法・スキルはパワーの他にコンセントレイション(集中力)を使用する。集中力は5ブロックに分けられていて使用している間はそのブロックを占有する。よって5つまでしか同時に使えない。2ブロック以上、占有するものもあると思われる。
・スキルは使用後、一定時間使用不能となる。その間、ホットキーアイコンの色が暗くなる。
・経験値ゲージは上段(金)・下段(青)に分けられており、下段が満タンになると、10分割された上段が1つ点灯する。その際に、ヘルス・パワーが全快する。
・敵は倒された後、死体になりそれを右クリックし”Loot”することでアイテムが得られる。
・クエストを通しても経験値は得られる。
・NPCへの位置を光のラインでガイドしてくれる機能がある。クエスト一覧・街のガード・メニュー・スカウトスキル「トラッキング」から使用可能。
・生産は街である工房で行う。
・生産レベルというものがあるが、他のゲーム用に生産品毎に細分化はされていない。高レベルになった際に専門を選ぶらしい。
・生産で必要なアイテムの一部は採集によって取得する。
・採集はフィールド上にある特定のオブジェクトに大して行える。岩・木・魚の学校(School of Fish)など。オブジェクトは数回採集されると消滅し、時間経過で再登場する。
・街に各採集に対応したアイテムが売っているが、無くても採集可能。アイテムがある際のメリットは不明。
・インベントリ(アイテム欄)が6つしか無いため、狩りのついでに採集するとあっという間にアイテムが持てなくなる。
・同種のアイテムはスタック可能(最大20)であることが多いため、特定のアイテム狙いなら長期滞在も可能。
・袋というアイテムがあり、その中に複数のアイテムを入れられる。袋の中に袋を入れられるかは不明。序盤で手に入る袋は4個入る。初級の生産で6個のものが作れる。
・銀行システムもあるが、こっちも12個(キャラ専用8個、アカウント共有4個)しか置けない。

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