コンクエストモード:メソポタニア(難易度:皇帝)

悩んだんですがコンクエストモードをやってみることにしました。コンクエストモードとはC3Cで追加されたモードで歴史のある時代にスポットを当てて、ルールをカスタマイズしたモードのことです。C3Cで入っているシナリオは全部で9本で
・メソポタニア
・ローマの勃興
・ローマ帝国の滅亡
・中世
・メソアメリカ
・大航海時代
・戦国時代
・ナポレオン期のヨーロッパ
・太平洋戦争
です。
早速、一番最初の「メソポタニア」シナリオをスタート。文明は4大文明の一つエジプトでGO

(クリックすると拡大表示)
勝利条件確認画面です。「七不思議がすべて完了した時点で勝利ポイントが最大の文明が勝利」「5500勝利ポイントを貯めた文明が勝利」「160ターン経過時に勝利ポイントが最大の文明が勝利」のいずれかです。勝利ポイントの蓄積条件は「七不思議・科学技術」が内政、「敵ユニット撃破・都市制服」が制服となってます。エジプト文明は内政向けであり、ナイル川流域がスタート地点となっているため、内政勝利を目指します。

(クリックすると拡大表示)
初期から開拓者3・労働者3・戦士2を保有しているため、初期からこんな状態になります。首都テーベを七不思議生産都市とすべく開発を開始。海辺に面した都市でしか作成できない七不思議もあるため、それらのために別都市も建設。労働者に可能な行動が少ないため、ランダムゲームより序盤の展開は緩やかです。早い段階で鉱山・灌漑を解禁する技術を研究し、内政強化に勤しみます。その結果、大した盛り上がりもなく・・・

(クリックすると拡大表示)
勝利ヽ|・∀・|ノ

(クリックすると拡大表示)
七不思議のうち、5つは作成することが出来ました。残り2つ取れなかった要因ですが、
・ロードス島の巨神像 海に接している都市限定の七不思議。これを建造中の都市の人口増加が4で止まっていることに気づかずに放置していたのが敗因です。早い段階で港を作っていれば良かったです。
・マウソロスの大霊廟 七不思議用の都市を2つしか用意しなかったのが敗因。別の不思議建造中に他文明に取られる。もう1つ作っておけばいけました。
反省点はありますが、あまりおもしろくなかったので、次のシナリオに行ってしまおうかと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする