難易度:皇帝に挑戦してみた その2

前回と同じ条件でスタート。我がローマは縦長の大陸の北方に位置しており、6都市程度が築ける平原に位置していました。贅沢品・
ボーナス資源もそこそこあり、良さそうな雰囲気。早速、いくつかの文明と接触。ヒッタイト・ロシア・朝鮮など。
首都から15マス程度に他文明の都市がいくつもあり、占領できそうな雰囲気。青銅器→鉄器と研究したところ、領土付近に鉄の存在を確認。
ローマのユニークユニット軍団兵でのラッシュを試みる。

しかし・・・

敗因その1:自国首都へ鉄を輸送する道を建造中に火山が噴火し、数ターンをロスする。
敗因その2:鉄器の後の技術研究を0%にしたため、技術後退国となってしまった。攻め入った頃には、他国には中世のユニットがいる始末。
余剰資金を有効に使えれば良かったのだが、専制政治のため、緊急生産には使用できず、
戦士ユニットのアップグレード後は使い道が無くなってしまった。あまつさえ、峡谷から金を要求される始末。
敗因その3:自国7都市の防衛ユニットをすべて軍団兵に置き換えるまで攻め入るのを待ってしまった。槍兵を複数配置し代用すべきだった。

と、言う感じでした。

次回プレイ時の修正点
その1:技術研究は0%にしない。戦士を軍団兵にアップグレード出来るだけの資金を確保した後は葬儀・建築・文学を目指す。
その2:建築取得後は各都市に防壁を築き、槍兵でも防衛可能にする
その3:さっさと攻め入る

次回は同MAPで再度挑戦してみたいと思います。

civ3_20050125.jpg
敗北直前の画像

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コメント

  1. のっち より:

    なぜか下に書き込めないので・・・
    メッセのアドです

  2. のっち より:

    1Dayなど大変そうだし、たまに狩りにも行くようなのでやめておきますね。
    お邪魔しました。