DrillDownSaveを再実装しました

画面状態保存のサンプルプログラムでした。UserDefaultsと言うところに保存するのが簡単みたいです。iPhoneではディクショナリを保存するのが一般的なのかな。プログラムからも利用しやすいクラスですし、アプリを作る際にはお世話になりそうです。

アプリを作成する際に各コンポーネントの編集順なのですが、ヘッダファイル→NIBファイル→ソースファイルの順が良さそうだと思いました。ヘッダファイルとNIBファイルを編集しないと変数名の自動補完が効きません。なので、ソースファイルは最後。ヘッダとNIBではヘッダにてIBOutletを定義しておかないと、コンポーネントのリンクが張れないので、ヘッダが最初。

そういえばNIBファイルからソースファイルの生成も出来るんでしたっけ。ただ、Visual Studioほど賢くないので、2回目以降の更新ではマージコマンドで差分を自分で合成することになるようです。やっぱりマイクロソフトはすごいなぁ、と思いました。

話は変わりまして、UIApplicationDelegateプロトコルを実装したクラスの差し替え方法を調べました。デフォルトで生成されるものはクラス名が長すぎて使いにくいんですよね。Interface Builderでクラス名の後ろが省略されてしまう。新しく自分で作ったクラスを利用したいのですが、Interface Builderに認識させる方法がわからない。15分ほどハマってようやくわかりました。Interface BuilderでライブラリウインドウからObjectを選び、メインウインドウ?に追加し、クラスを自分が作ったクラスに変更すれば良いようです。その後、File’s Ownerのdelegate先として指定してやればオッケーです。

Interface Builderにも少しずつ慣れてきた今日この頃です。まだ使いやすいとは思えませんけどね・・・。アプリがアクティブじゃないと閉じるウインドウが多いのが鬱陶しいです。ブラウザで調べようと思っても勝手に非表示になってしまうのは使いにくいです。2つ以上のNIBファイルを開くとどのウインドウがどのNIBファイルのものかわかりにくいのも困りものです。XCodeみたいに1ウインドウですべてをこなせる方が好きです。

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