MacBook Proのスピーカーが壊れました その3

Apple Store 銀座のGeinus Barに行ってきました。Appleの専門スタッフが対面でトラブル対応をしてくれるシステムです。

15時ちょっと前に着いたのですが、すでに今日の予約は閉店までいっぱいになっていました。予約をしていって良かったです。15分ほど遅れて相談となりました。

トラブル内容を再現させて、状態をお伝えしたのですが、その後の対応が素晴らしかった。一つ一つ原因の幅を狭めていってくれました。先日、自分も同じことをやったのですが、思考時間の短さと無駄のなさはさすがでした。プロは違いますね。これだけでも行った価値がありました。

  1. 再現を確認
  2. ヘッドフォンでの再現を確認
  3. 他の音声ファイルは正常に再生出来ることを確認
  4. ターゲットディスクモードで別のMacから俺のシステムを起動し、再現を確認

結局、原因はハードウェアではなく、ソフトウェアにあるようです。ターゲットディスクモードで別のMacから俺のMacのシステムを起動しても発生しました。これでスピーカーはもとよりチップセットなどの原因である可能性も排除できました。ターゲットディスクモードは知識では知っていたのですが、トラブルシューティングでの使用法は浮かびませんでした。これは便利だと思ったので、早速、FireWireケーブルを買ってきました。

ターゲットディスクモードで起動した際に「Java 6が見つかりません」と言ったエラーメッセージが表示されました。スタッフの方も「これはおかしい」と言っていたので、Javaがおかしな状態に入っている可能性が高いです。AppFreshという更新確認アプリで最新版のインストールを薦められたので、軽い気持ちで入れてしまったのが原因かもしれません。なんか3回も入れてますし。

アップデート履歴

時間があるときにMacを再インストールしようと思います。Time Machineから復元すれば、大した手間も掛からないようです。これで直ってくれるといいのですが・・・。

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