Civ4Col ファーストインプレッション Part.01

最低難易度・クイック・最小マップ・指導者ワシントンでプレイ中です。

プレイヤーには船1隻(搭載量2単位)・移民1・兵士1が与えられます。スタート位置は大西洋上で数ターン西に向かって進むと新大陸に到着します。新大陸には原住民の村がいくつかありますが、まだまだ空いている土地が多い状態です。Civと同様に移民を建設予定地に移動させ、”定住”を選ぶと都市(Settlement)が作られます。ここでおもしろいのが兵士も”定住”出来ることです。兵士は”戦闘技術に長けた移民”であって”職業軍人”ではないようです。平時は移民と同じように作業をし、緊急時には剣を持って戦う、という感じのようです。定住させたユニットはいつでも都市から出すことが出来ます。探索や他都市への移住、都市駐屯などが出来るようです。兵士のように”特殊技能を持った移民”が多種あり、これらに適切な役割を与えることがゲーム勝利に重要なのだろうなぁ、と想像します。

都市管理画面はCivとは大きく異なっています。都市周辺で住民を働かせ、そこで得た生産物が原資になるところは一緒ですが、Civでは食料・ハンマー・金の3種類に抽象化されていた生産物が多種多様になっています。食料はCivとほとんど一緒ですが、人口成長に必要な食料がとても多く、住民はヨーロッパから移住させるのがメインになるようです。ハンマーは1ハンマーが自動で生産されますが、それ以上のハンマーを生産したい場合、都市周辺で木を集め、さらに材木所で使えるように加工しなくてはいけません。木を集める住人と、加工する住人の2人が必要になります。金はさらに複雑でして、最初は都市周辺から原材料を集めます。これをヨーロッパまで運び、売り払うことで金銭を得ることが出来ます。住民が増えてきたら、原材料を加工し、商品にします。(毛皮→服など)これを売ると原材料そのままよりより多くの金銭を得ることが出来ます。

都市には生産物を100単位格納出来る倉庫があります。住民が採取、加工した生産物はここに収納されます。これを船でヨーロッパに運ぶと売却することが出来ます。各生産物には相場があり、時々変動します。金はCivと同様に施設の緊急生産や他プレイヤーとの取引のほかに、ヨーロッパからの移民呼び込みにも使うことが出来ます。”生産→売却→人員増強→拡大再生産”がCiv4Coloの基本ループになるかと思います。(これを理解するのに結構かかりました。Civの常識だと住民は増やすものですし、お金で解決するのは緊急時のみですから)

続きは後日。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする