MacBook Proにスイッチして1ヶ月経ったわけですが

感想などをまとめてみます。

前回の感想はこちら。
Studio H.F.F.:MacBook Proにスイッチして1週間経ったわけですが

はじめてのおでかけ

RubyKaigi2008に持っていきました。インナーケース+キャリーバッグで持ち運んだだけのことはあり、扱いにくさや重さは問題になりませんでした。外で使う際に便利だったのが液晶光度の調整幅が広いことです。暗めにするとバッテリー3時間持つうえに、MacOSはスタンバイからの復帰が1秒もかからないため、こまめにスタンバイさせることができます。逆によろしくなかったのが、ACアダプタです。アダプタ直刺しをすると電源タップの隣の口まで塞いでしまいます。延長ケーブルを使うと塞がなくなりますが、ケーブルが長すぎて鬱陶しいです。10cm程度のケーブルがあればいいんですけど。荷物の点数は増えてしまいますが、自前の短いケーブルで対応しようと思います。

開発環境の構築

まだ整っているとはいいにくい状態です。つまり、俺は1ヶ月も自主的な開発をしていないということがばれてしまう訳です。インストールして使うだけのGaucheなどは問題ない状態なのですが、肝心のRubyがまだボロボロです。MacOS Xに標準インストールされているものや、MacPortsでインストール出来るものは、最新のバージョンに追随できないため、ホットな話題についていけません。自分でコンパイルする方針を固めたのですが、標準インストールやMacPortsと競合しており、一本筋の通ったルールが決められていない状況です。もっと時間を割り振ってどうにかしないといけません。

アプリとか

あまり変わってないかも。ブラウザとメッセ/Twitterが出来れば事足りてます。Growlによる通知は意外と鬱陶しいことがわかったので、メッセ/Twitterのそれぞれのクライアントは変更を考えています。

おまけ

さきほどATOK2007の体験版の使用期限を迎えました。2008の発売は来月なので、それまでは「ことりえ」だか「こえとり」だかを使うことになります。この文章もそれで書いているのですが、変換精度が悪くてしんどいです。JUSTSYSTEMはアップデート権付きの2007を売ってくれり

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