「計算機プログラムの構造と解釈 第二版」を読み始めます

「いつかはやらなくては」と思ったまま、2年以上放置していたことを開始します。「計算機プログラムの構造と解釈」という本を読むことです。マサチューセッツ工科大学(MIT)の初級レベルの情報処理の授業に使われているテキストです。原書のタイトル「Structure and Interpretation of Computer Programs」の頭文字から「SICP」と呼ばれています。

和訳は日本初のハッカーと言われている和田英一東京大学名誉教授Amazonの書評を見ますと和訳の読みやすさ・正確さは賛否両論ではありますが、英語で書かれている原書をすべて読むのは自分の英語力では難しいため、最初に和田先生の和訳を読み、読みにくい箇所だけ原書に戻ろうと思います。ちなみに原書は全文無料公開されています。

MonaOSの作者として有名なhigeponさんは、本書をすべて読み、今では独自のScheme処理系を実装されています。higeponさんが本書を読んだ際の読書ログは彼のブログに公開されており、そのエントリ数は80以上!自分も彼に習って読書ログを残すことにしました。ついでにルールまでパクらせていただこうと思います。

  • 挫折禁止
    • 挫折するのが一番駄目。人に聞いても良い。毎日1ページずつでも良いとにかく進む。
  • 出来るだけ練習問題を解く
    • 受験生ではないけど手と頭を動かさないと覚えなさそう。
  • 練習問題が難しい場合は答えを見ても良い
    • 一人では無理な場合もある。答えを見て理解できたならばそれで良し。
  • 勉強の過程を文章に残す
    • 自分用の記録として、そして後学者のために。
  • 数学の難しさに起因するものはスキップしても良い
    • 理解したい部分は数学の部分ではないので。
  • 流し読みしない
    • 分かった気になったけど何も頭に残らないのは駄目。

ハードル高い!もう後には引けないです・・・。頑張ります。

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