「風来のシレン3」 ファーストインプレッション

やっと発売されました「風来のシレン3」!2月発売が延期になって悔しい思いもしました。初日(6時間プレイ)の感想です。

今回からダンジョンをクリアしてもレベルがリセットされないようになりました。おかげでゲームバランスがかなり変わっています。「不思議のダンジョン」ではありますが、普通のRPGに近くなっています。初心者向けではあるんですが、シリーズ経験者には正直、かったるいシステムです。序盤に強い武器が手に入ってしまうとゲームバランスが崩壊してしまうため、出てくるアイテムの選択肢はかなり少ないです。ダンジョンクリアのたびに満腹度が全快するため、定番のレベル上げと満腹度のトレードオフも気にする必要がありません。新要素の影響を確認しつつ、ストーリーモードを進めている段階です。ストーリーモードの内容自体は悪くないです。先の展開も気になりますし、ムービーもほどよい頻度・長さで入っています。しかし、「早く素潜りさせろ、このやろう!」と思ってしまうのはシリーズ経験者としては致し方ないところ(笑)

以下、気づいたシステム変更点です。

  • 仲間のシステムが刷新されました。シレンと仲間は完全に同じ扱いです。シレンだけを操作することも、仲間だけを操作することも、両方操作することも出来ます。
  • 各操作キャラクターは装備可能な武器で個性付けられています。センセーは二刀流・アスカは武器と盾、シレンはそのどちらも可能です。
  • 所有アイテム数は3ページに拡張されました。仲間の武器・防具・腕輪も必要になるからだと思います。
  • シレンがいる部屋内にもモンスターが出現するようになっています。
  • 杖と術の中間に札が追加されました。杖と同様に複数回使用出来、当たった敵の周辺8マスにも効果を及ぼします。必中じゃないのが玉に瑕です。
  • メッキの巻物は仲間の武器・防具をも対象に出来るため、使用したあと対象の武器・防具を選択するようになりました。また武器・防具、どちらか片方しか適用されません。
  • ダンジョン内ショップでアイテムを持っても店員が出入り口を塞ぎません。
  • アスカの口調が「ござる」から乙女(本人談)チックなものに変わりました。色気づいてきた24歳です。

そんなかんじです。

操作性ですが、建物の出入りの際にロードが2秒ほど発生するのが×です。ダンジョン中はややもっさりしていますが、個人的には許容範囲内です。初日で評価を終えられるゲームではないので、ささっとクリアして、本編のクリア後ダンジョンをやりたいです。明日中にはなんとかクリアしたいなー。

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