「Unix/Linux プログラミング 理論と実践」を読んでいます Part1

Unix/Linuxプログラミング理論と実践【AA】

Unix/Linuxの標準コマンドを作りつつ、仕組みを学ぼう、という本です。

現在、第2章の途中まで読んで、実践しています。作ったコマンドはmore・whoの2つです。moreでは/dev/ttyを、whoでは/var/run/utmpを学ぶことが出来ました。今まででは不思議だなぁ、と思いつつも、自分には持ち合わせていない深い領域にある知識がないと理解できないと思っていました。しかし、注意深くmanとヘッダファイルを読んでいき、ちょっとの推測を行えば、たどり着けるのだと言うことがわかりました。

ちょうどいいことに実際のコードを試しているのはMacOS Xですので、Unixベースではありますが、所々に違いがあります。本書ではwhoコマンドを作る際にutmpを使用するとなっていますが、MacOS Xではutmpを非推奨となっており、拡張されたutmpxを使用するようになっていました。(この情報もヘッダファイルから入手)頭を使わずに写経するだけではダメなので、わかったつもりになりにくいのではないかと思います。

Blogに勉強の経過を載せますと、良い刺激になることが前回わかりましたので、今回もメモを残しつつ、がんばりたいと思います。人に見てもらっても有益な情報はあまりないエントリになると思いますが、よろしくお願いします。

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