オライリー 「プログラミング Gauche」を読んでいます その1

オライリーの「プログラミング Gauche」の読書記録を付けます。JavaScript本よりはサクサク読めそうですが、実際にコードを入力してみようと思うので、結局トントンになりそうです。

「第1部 予備知識」は「1章 LispとScheme」「2章 Gaucheの特徴」「3章 Gaucheの設計思想や誕生の背景」の3つで構成されており、一気に読みました。

「第2部 Gaucheの基礎練習」から実際のコードが出てくるようなので、一時中断して、「付録A Gaucheインストール」「付録B Emacsの設定」を行いました。

Gaucheのインストール

OSはDebian GNU/Linux Etch 4.0r1です。apt(Debianのパッケージ管理ツール)には古いバージョンのGaucheしかなかったため、ソースからコンパイルを行いました。特に難しい点はなく終了。

wget http://prdownloads.sourceforge.net/gauche/Gauche-0.8.13.tgz
tar zxvf Gauche-0.8.13.tgz
cd Gauche-0.8.13
./configure
make
sudo make install
gosh -V

.zshrcの設定

Gaucheの実行プログラムである”gash”(発音はどちらも”ゴーシュ”。こういう遊び心は大好き)を実行しようとするとzshが打ち間違いだと思い、修正候補を表示してしまうので、nocorrectでこの機能を無効にします。.zshrcに以下の1行を追加。

alias gosh='nocorrect gosh'   # no spelling correction on gosh

Emacsのインストール

こちらは最新が22.1というバージョンのようですが、そんなに最新の機能は(きっと)要らないので、aptから21.4をインストールしました。Emacs用の設定ファイルである.emacsは本書のサポートページからダウンロードして、それを利用させて貰うことにします。自分用のカスタマイズはいずれ行いますが、まずは”守破離”の順番を守ります。

wget "http://www.kahua.org/cgi-bin/viewvc.cgi/ProgrammingGauche/trunk/appB/dot_emacs?view=co"
mv dot_emacs\?view=co .emacs

今日はここまで。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする