「超昂閃忍ハルカ」 ファーストインプレッション

こちらも発売から一週間が経ってしまいました。アリスソフトが発売した18禁ゲームです。18禁なので、読みたい人だけ全文をどうぞ。


超昂閃忍ハルカ
同社が以前に出した「超昂天使エスカレイヤー」の流れを組む新作ゲームです。とは言っても世界観に繋がりはなく、変身ヒロインモノで、パワーアップするためにはエッチするというところだけ共通です。
自分はアリスソフトのゲームのうち、RPGやSLG要素があるものを「リソース制限型ゲーム」と呼んでいます。他社のゲームですと、「敵が強かったらレベルを上げる」「時間は無限にあるので無理せずゆっくり進む」が出来るのですが、アリスソフトが作るゲームの場合は時間・レベル・技・HPなどのすべてのパラメータがトレードオフの関係になっており、それらを合計したリソース全体は決まっています。それらをやりくりして、なんとか目的を達成していくのがとても楽しく、アリスソフトのゲームでエロメインじゃないものは発売されるたびに買っております。
んで、今回の新作なんですが、調整ぬるめです。99ターンでクリアしなくてはいけないのですが、30ターン目にして四天王の二人目を倒しています。さらに一人は自動消滅しそうな雰囲気(敵が仲間割れをして自滅するのはアリスソフトではよくあること!)。クリアした友人いわく「ゆっくりやったけど60ターンぐらいで終わったわ・・・」とのこと。やっぱりか・・・。
初回はバッドエンドぐらいのバランスが丁度いいと思うの!「敵つえー」→「レベル上げよう」→「いまいち効率よく上がらないな」→「時間やっべ、一か八か進めてみるか」→「な、なんとか勝った・・・」とジワジワと追い込まれて、プレイ開始から8時間ぐらいでバッドエンド、「ああ、朝日がまぶしいなぁ」ってのが正しいと思うの!
今回はエロ重視だそうで、ぬるめなんでしょうねー。エロシーン?Ctrlキーで飛ばしてるけれど、なにか?

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