au「W56T」とイー・モバイル「D02NE」を購入しました。

「W56T」は東芝製のau端末で2008年春モデルになります。特徴は有機EL液晶を搭載したこと。周りにW52T/W54Tを使っている友達がいるので、この機種に決めました。使用用途は、自作Webサイトのケータイ対応と、Ezナビウォークです。電話として使うつもりは、まったくなしです。初期コストは1円(本体)+965円(ACアダプタ)でした。その代わり2年縛りになります。ランキングコストはパケットを上限まで使った場合、8000円/月程度となる模様です。正直、コストパフォーマンスは悪いんですが、携帯文化に目を背け続けるのも良くないと思うので、購入に踏み切りました。
「D02NE」はイー・モバイルのデータ通信カードです。接続方式はPC Card TYPE IIです。対応OSはWindowsのみでMacには対応しません。USBモデムタイプならMacにも対応していますが、ノートパソコンに刺しっぱなしにしたいので、こちらのモデルにしました。通信速度は対応地域のみ7.2Mbpsその他地域は3.6Mbpsです。初期コストは9980円でした。しかし、キャンペーンで2ヶ月の間、月額使用料が0円になるため、相殺して実質0円になります。こちらも2年縛りです。ランニングコストは4980円で固定です。週末にカフェで開発するために導入しました。やはり自宅ですと、集中しきれないので、id:higeponさんに習って、カフェでの開発をしてみようと思いまして。
ウィルコムの回線は、長期割引・年間契約割引・A&B割で月額3500円程度になっていますので、このまま維持することにしました。64kbpsですが、データ通信し放題なため、イー・モバイルがエリア外だった場合への保険も兼ねています。
そんなわけで、毎月の通信機器への維持費が1万円以上も増加することになりました。これは有効活用しないともったいないです。頑張ろう!

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