2008年01月のマンガ

1月に読んだ漫画の感想まとめ。2月も半ばになりますが、アップを忘れておりました・・・。

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)
「まほろまてぃっく」以降、おとなしかったぢたま先生が本気を出してました。しーしーぷれい的な意味で。
To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)
「矢吹先生楽しそうだなぁ」と思う一冊。唯さんがいいかんじ。
るーむROOM NO.1301 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 121-1)
Studio H.F.F.:「るーむ! ROOM NO.1301」 読了
仮面のメイドガイ (6) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ83-6))
買ったけどまだ読み終わってなかったり。作風が合わなくなってきたかも。読みにくくてしんどい。しかし、アニメ化するらしいので、もうちょっと継続してみる。
SWEET THANG (ホットミルクコミックス 258)
Studio H.F.F.:「SWEET THANG」 読了
ハヤテのごとく! 14 (14) (少年サンデーコミックス)
惰性で買っているけど、初期の頃のおもしろさはもうないなぁ。ヒナギクはかわいい。
魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)
「赤松先生楽しそうだなぁ」と毎回思う一冊。自分のやりたいことと読者の需要をうまく消化してると思う。間違いなくプロの作品。
異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
今月一番の収穫はコレ!
Studio H.F.F.:「異国迷路のクロワーゼ 1巻」 読了
ラブやん 9 (9) (アフタヌーンKC)
「ロリ・オタ・プー」の主人公とダメ人間たちの愉快な生活を描いた漫画ですが、作品内時間はしっかり経過しており、お気に入りの小学生はボーボー高校生に、幼なじみは結婚しちゃいました。9巻は時間進行を一段落し、いつものダメな生活を描いています。セクハラ戦隊の回が素敵でした。久々に大笑いした。10巻ではいよいよ主人公が三十路を迎えるようで、またお話が動き出しそうです。
どきどき魔女神判! 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
90年代のジャンプで「密・リターンズ!」や「きりん」を描いていた八神先生が10年以上の時を経て暴走。怖いモノ知らずの雑誌チャンピオンREDと反応して爆発しちゃった作品。漫画・ゲーム・アニメの小ネタが満載なので、その手のものが好きな人なら楽しめる。
狐とアトリ―武田日向短編集 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-1)
「異国迷路のクロワーゼ」作者の短編集。残念ながら心の琴線に響く作品はなかったです。画風が今と変わらないのは素晴らしい。
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 1 (1) (角川コミックス・エース 114-3)
同名小説を筆者自らコミカライズ。「NHKにようこそ!」の方です。不死身のチェーンソー男と超人的な身体能力の美少女戦士との戦闘に遭遇した主人公が、平凡な日常から抜け出したいと首を突っ込んでいくお話。けど、主人公が特殊能力に目覚めるわけでもなく、美少女戦士も「なんとなく」戦っているだけで、使命感があるわけでもない、と捉え所のない作品。「モラトリアム」って言葉が一番合うなぁ。
蟲と眼球とテディベア 3巻 (3) (MFコミックス アライブシリーズ)
同名小説のコミカライズの第3巻。この巻はドラマCD版を元にしているようです。展開がスピーディで良く出来ているのですが、閣下分というか、バカップル分が足りない感じ。

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