ディスガイア3 とりあえず一段落?

気が付いたらディスガイア3を80時間以上プレイしていました。ギブアップ&ロード(通称ギブロド)の時間を含めれば100時間に届いてしまうかもしれません。ここまでハマったゲームは久しぶりなので、どこが自分的にそんなにツボだったのか、考えてみようと思います。

ファーストインプレッションの記事はこちら。
Studio H.F.F.:ディスガイア3 ファーストインプレッション

本編が短くなった
ファーストインプレッションにも書きましたが、長すぎた本編が短くなりました。久々にディスガイア1の攻略本を確認したところ、3と比べると2倍近いステージ数でした。つまらなくはないのですが、不必要に長いのも考えものです。ディスガイアシリーズはやりこみゲーですから、早く自由にやりこませる方が得策だと思います。3のシナリオ量の変更は大いに支持します。
ランダムダンジョン生成アルゴリズムの品質が良くなった
1の頃は酷かったと思います。攻略本に「クリアできないマップが出たらやりなおそう」と書いてあるぐらいでした。3ではクリア不能なマップや入り組みすぎて理解が大変なマップが皆無になりました。おかげで長時間プレイに苦痛が伴いません。
エフェクトスキップ
これは2から導入されたらしいのですが、魔法や技のエフェクトが省略出来る様になりました。移動も高速になっており、さくさく進みます。
繰り返し作業が減った
やりこみゲーと相反するようですが、繰り返し作業が減っているように思えます。経験値稼ぎのEXP増加屋の制限緩和(4倍→97倍)やネコババ屋(アイテム複製)が筆頭に上げられます。ディスガイアというゲームは自分の納得出来る強さまでキャラクターを鍛えるゲームですが、その方法を考え、試し、修正し、結果を得ていく部分が本質だと思います。一回結果を出せるまでは楽しいですが、その後、同じことを繰り返し、やらされるのはやはり苦痛です。それは考える余地のない作業だからです。もし、前述の仕様変更が狙ってやったのでしたら、スタッフは大したものだと思います。このゲームの本質だけを残し、贅肉を取り除いたといえると思います。
コミュニティが小規模
今回はPS3で発売されたため、前作から販売本数が半分程度に落ちています。そのため、攻略情報を集めるコミュニティ(要するに2chの攻略スレですが)が小さくなっています。欠点とも取れなくもないですが、「メインストリームの大型RPGが発売日前に隠し要素を含め、すべて解析されてしまい、購入したときには必要な情報がすべてある」状態と比べると、こちらのほうが楽しかったです。攻略スレの勢いも一日1000弱ですから、なんとか全部読めますし、教えてもらうだけじゃなく、情報を発信することも出来ました。(最初の稼ぎマップである4-3を最初に書き込んだのは自分だったと思います)受身より能動的なほうが楽しいに決まっていますから、ラッキーな経験でした。

システムとコミュニティが4:1となっていますが、実質は1:1ぐらいです。ライブ感が堪りませんでした。

さて、現在のゲーム進行状況ですが、「修羅を解放し、コスモインフィニティ(拳の最強武器)をカンストまで鍛え上げ、我がパーティの生え抜きであるアーチャーが単騎でバールを倒した」あたりです。

まだまだやることはありますが(バールを一撃で倒す、転生を繰り返す、素質を最大まで上げる、武器以外の装備を鍛える、修羅バールを倒す、最強アチャ子軍団With愛の天使を作る)、ここら辺で減速しておこうかと思います。2週間で100時間、1日平均7時間強はさすがに時間を使いすぎです。おかげで自炊率は下がってますし、本も読んでいないし、Blog更新も少ないです。ちょっと距離を置いてほどよく付き合っていこうかと思います。距離の置き方をどうするかはまだ悩んでいるのですけども。「1日1時間」か「土日だけ解禁」か。どっちも守れそうもないから「期限を定めて封印」か。中毒性があるからこそ良いゲームとも言えるわけで、悩ましい次第です。

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