「レバレッジ時間術」 読了

本田直之さんの著書を読むのは「レバレッジ・リーディング」に続いて2冊目です。「レバレッジ」シリーズになるんですかね。
「レバレッジ」とは「てこ」のことです。時間や読書に対しててこを利用して効率を上げていこうという趣旨です。リーディングに比べると時間術は地味な印象でした。しかし、最初に時間を掛けて作業を定形化し、それ以後の効率を上げていくというのは、確かに最初の投資時間がてこになっています。他にも参考になることが多数載っていましたが、やはり雇われの身では劇的に変えることは不可能です。小さいことを繰り返し、それを有効に再投資という当たり前の結論になりました。コツコツ頑張っていこうと思います。とりあえず自分用のチェックリストをいくつか作ろうかと思います。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
  • 発売元: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎
  • スタジオ: 幻冬舎
  • メーカー: 幻冬舎
  • 価格: ¥ 756
  • 発売日: 2007/05
  • 売上ランキング: 227
  • おすすめ度4.5

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