やよいの青色申告 08

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銀行からデータを取り込めるらしいソフトウェア「MoneyLook for 弥生」というのが付いてきたので起動してみた。通帳を入力しなくて良いだけでかなり楽ですからねー。期待しつつ初期設定をしていたら、ソフトがハングアップ。10分待っても反応がないので、強制終了させた。再度、実行したところ、上記エラーが発生。なんかステータスが不正になったっぽい。しょうがないので、再インストールするが改善せず。
ここまではいいんだが・・・。よくもないけど、完璧なソフトなんてないわけだし。
製品の異常動作に対する窓口すら有償ってのはどうよ? 製品操作を手厚く説明する必要がある人のために、操作説明サポートを有償にするのはいいさ。長時間かかることが多いだろうから、ソフトウェア本体の1.5倍の値段なのもいいさ。しかし、最低限のサポート窓口は無料で用意しろよ。あるのかも知れないが、10分間、サイトをうろついても見つけられなかった。それっぽいのを見つけてクリックすると有償登録しろの文字。せめて受付のメールアドレスぐらいは開示すべきだと思うのだけど、これって問題にならないのかしら?
(追記)
寝る前にもう一回試したら、エラーは出なくなった。
前との違いは日付が変わっていた。デイリーでログを持っており、異常終了(強制切断)時の処理が書いていないと妄想。
相変わらずCPU100%使ってハングアップ中です。受信待ちなんだけど、コードがショボくてうまくいっていないと妄想
このまま一晩置いてみよう。
(追記2)
一晩経っても直ってなかった。
(追記3)
弥生の問い合わせ先は見つからなかったので、MoneyLookの開発元に問い合わせてみたところ、「インストール時に”このユーザのみにインストール”だとうまく動かないので、”全ユーザにインストール”してください」と返答が来た。再インストールしたら無事に動いた。しかし、動かないのであれば選択肢の意味は何なのだろうか?経理情報だし、”このユーザのみ”を選択する人は多いと思うのだが。

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