新型PSP(PSP-2000)購入

在庫が潤滑だったのは素晴らしい。ゲーム機メーカーは任天堂がキライなんですが、なぜかというと出荷を絞ってプレミア感を出す商法をするから。ゲーム機なんて箱なんですから、いつでも手にはいるようにすべきなんですよ。生産工場の休暇に合わせて出荷調整とかするんじゃねーよ、と。その点、PSP-2000は良い感じでした。仕事が終わっての19時半から秋葉淀に並んでも買えましたしね。ただ、淀側の体勢が「PSPだし、そんなに売れないだろうから、特設レジは要らないよね」だったのが頂けない。通常ゲーム売り場には5つのレジがあるんですが、そのうち3つをPSP専用にしていました。しかし、淀のレジは接客が丁寧な上に(これはよいこと)ポイントカードやクレジットカードの使用で時間がかかるため、スループットが30人/1時間ぐらい。3レジで90人。フロアの端から端まで並んでいるのだから、これじゃ足りない。案の定2時間待ちになりました。最初の予想はよいとして、暇をしているレジ(楽器とか自転車とか)があるのだから、臨時対応すればいいのになぁ、と思いました。1時間並ぶぐらいなら「祭り」として楽しめますが、2時間となると疲れました。そんなわけで開封は明日。最初にやるべき「液晶保護シートを貼る」を行う気力がないので。

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