LL魂、参加してきました

Lightweight Language 魂。軽量言語(コンパイルが要らなかったり、型宣言が不要だったり、言語機能が豊富だったりする奴らですな)の祭典です。初参加であります。
基調講演に多少遅れて到着したのですが、積分機(コンピュータの原型。ほとんど機械。出力は棒の回転数で出るらしい)の話をしていてビックリ。まさに原初のハッカー。
席は7割ほど埋まっていました。RubyKaigi2007は席確保に留意しなくてはいけなかったのですが、これぐらい空いているとあまり気にしなくても良いので、助かります。運営としてはやばいんでしょうけど。
今回はレポートはナシです。「Language Update」と「キミならどう書く」のセッションがおもしろかったです。他言語|他人の考え方や思想を知るのはとても楽しい。逆に「VM魂」は個人的にはいまいち。前半の発表は良かったのだけど、ディスカッションでの司会の質問が的を射ているようには思えず、退屈に感じました。「Lightning Talk」はどのイベントでも楽しいです。「これはあとで試そう」というものが1,2個は見つかるのでとても良い刺激になります。
印象に残ったどうでも良いこと。

  • Matzに騙された(笑)
  • 来年の会場をすでに確保済みとか仕事早すぎ

お疲れ様でした。

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