「入門 医療経済学」 読了

なんとか意地と気合いだけで読み切った、という感じ。今の医療制度への疑問と、今後への不安から購入した本だったのですが、この密度で「入門」というのはちょっとしんどい。内容自体は(理解出来ていませんが)、非常によく調べられていると思います。残念ながら自分にはレベルが高すぎたようです。真の「入門」本を待っています。
何とか理解できた明るい内容は「インターネットなどの情報交換手段や主要な病気の移り変わり(結核から生活習慣病へ)により、医者と患者の力の差が減少しつつある。今後は、不要に高額な医療を行う医者にはリピータが減少することが予想され、医者にとっても不要に高額な医療は行わないことへのインセンティブとなり、良い方向に進んでいく」というぐらいでした。
読書時間:5時間

入門 医療経済学―「いのち」と効率の両立を求めて
入門 医療経済学―「いのち」と効率の両立を求めて
  • 発売元: 中央公論新社
  • レーベル: 中央公論新社
  • スタジオ: 中央公論新社
  • メーカー: 中央公論新社
  • 価格: ¥ 861
  • 発売日: 2006/06
  • 売上ランキング: 67602
  • おすすめ度 4.0

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