とある魔術の禁書目録13 読了

週末の影響か、早売りしていたのをゲット。
以下、感想。


前巻からの続きの13巻はひたすらバトル、バトル、バトルという内容でした。
今回の敵は二人とも強くどうやって勝つのだろうと思っていたのですが、ヴェント=とーまと相性悪すぎ、木原=鎌池さんお得意のダメージ無効化+一方さん新能力開花と、ちょっと盛り上がりに欠ける展開でした。初回バトル時は強敵だったんですが、次に対峙したときは能力の底が割れていたという・・・。
作品全体の流れとしては大きな意味がある巻でした。科学と魔術はそれぞれ表立って敵対するようになりましたし、一方さんやカエル先生の立ち位置が変わったり。今後は大がかりな話が多くなっていきそうで、ちょっと不安です。正ヒロインの禁書目録と対抗馬の美琴が脇役モードだし。本編と平行して軽いノリの外伝を書いてくれるとうれしいのですが。
最後にラジオ化決定おめでとうございます。正直、漫画化決定の時点でよほどのことがない限り、アニメ化まで行くだろうと思っているのですが、(最近のアニメ化は敷居低すぎ)うれしいことは確か。

とある魔術の禁書目録(インデックス) (13)
とある魔術の禁書目録(インデックス) (13)
  • 発売元: メディアワークス
  • レーベル: メディアワークス
  • スタジオ: メディアワークス
  • メーカー: メディアワークス
  • 価格: ¥ 662
  • 発売日: 2007/04
  • 売上ランキング: 173

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