THE iDOL M@STER/アイドルマスター

実は昨日買ってました。
ゲーセンでちょっとだけプレイしていたんですが、財布に優しくない(1キャラプロデュースするのに5000円前後かかるそうです)ので、踏み込めないでいたのですが、家庭用なら思いっきりプレイできるので購入しました。
現在、1st(伊織)が終わり、2nd(雪歩)をプロデュース中です。
いや、これは人気が出るのわかります。
ギャルゲーであり、ゲーセンで周りの視線を受けつつ、タッチパネルでプレイという「ある意味羞恥プレイ」じゃなければもっと普及していたと思います。
システムの出来が非常に良いです。UIの意味でもありますが、ジレンマ的な意味で。
アイドルを有名にするために、番組オーディションを通過する必要があるのですが、ここで流行という要素があり、それが戦略性を生み出しています。流行はビジュアル・ダンス・ボーカルの3種類があり、1位から3位まで変動します。この変動がランダムではなく、各プロデューサーが育成しているアイドルと連動しています。
オーディションを審査する側からすれば、今一番流行している要素を重視したいですが、他の参加者との競争も激しくなります。かといって、流行の逆だけを強化してもアピールとしては弱いので・・・と読み合いが発生します。
さらにここにリアルタイムで、「思い出BOM」「ジェノサイド」という不確定要素が加わりますので、オーディション中は手に汗握る読み合いになります。CPUが入らず、全員人間の場合なんてすさまじいことに。
ゲーセンでやったときは育成部分と序盤のプロデュースしかやってなかったので、ここまで奥深い駆け引きがあるとは思いませんでした。育成部分は簡単な音ゲー・アクションゲームなので、プロデュースも同じ程度だと甘く見てました。
M:tGでカウンターvsコンボデッキの対決クラスです。
パンデモニウムを敢えて通して、ドレッドノートはすべて止める覚悟!みたいな。
別視点から見ますと、各キャラクターが非常に魅力的でした。
最初は、ツンデレ・デコ・釘宮な伊織というキャラをプロデュースしたのですが、Dクラスでも会話イベントでにやつけます。
最後のお別れコンサートイベントでは、涙腺がちょっとやばいことに。Dクラスだと「夢敗れて引退」なので、
「ああぁぁ、不甲斐ないプロデューサーでごめんよぉぉぉ」
となります。かろうじてお別れコンサートは成功させられたので、さわやかなお別れとなりましたが、失敗した場合はきっと恨み言を言われたに違いない。マジ怖い。
Sランクまで育て上げた際は別の意味で泣いてしまいそうです。いつになるかわからないのに、今から涙腺ゆるみ気味。
二人目は、ネットの一部で大人気な落合祐里香さんが肥をやっている雪歩をプロデュース中です。伊織をちゃんと育てられるように他の子で修行・・・ぐらいに思っていたのですが、
雪歩もとてもよい子です。
なんすか、このクオリティは。まだ弾(キャラ)は8発もあるんだぜ!?
伊織も真価はまだまだ味わっていないというのに。

アイドルマスター(通常版)
ナムコ (2007/01/25)
売り上げランキング: 19
おすすめ度の平均: 4.5

5 同じキャラでも自分が育てた子が一番かわいく見えるという不思議
4 良く出来てるなぁ…
5 家で「ゴマエー」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする