M+ と IPAフォントの合成フォント

「プログラマにはきれいなフォントが必須」らしいので、「M+ と IPAフォントの合成フォント」をインストールしてみました。フリーで配布されています。インストールしたのは、M+2P+IPAG(可変幅)とM+2VM+IPAG circle(等幅)。[コントロールパネル]-[画面]-[デザイン]で使用フォントをM+2P+IPAGに設定。同[効果]で[次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする]を[ClearType]に設定。続いて各種エディタ(秀丸・TeraTerm・RadRails)のフォントをM+2VM+IPAG circleに設定。最後にFirefoxの[ツール]-[オプション]-[コンテンツ]を設定。これでいつも使っているアプリは設定完了。きれいだけど、10年もMS Pゴシックとやってきたので、違和感があります。まぁ、慣れるっしょ。同じ設定をあと4PCにしなくてはいけなくてちょっとだるい。

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コメント

  1. disc より:

    私も最近このフォントを入れて、小奇麗になった文字にほくほくしていたのですが、ひとつ落とし穴が。
    Web上の入力フォーム(たとえばこういうコメント欄)で文章の編集中、キャレット位置がずれるんですよね。
    これさえなければなあ……と、いちいちメモ帳にコピペして編集しながら思います。