2chまとめサイトでの評判を目にして興味を持ち、PSPgoを買いに行ったら在庫ありだったので、購入しました。「ついカッとなってやった。今でも後悔はしていない」と言える内容でした。
Googleが発表した新しいプログラミング言語「Go」。C言語ライクな構文にガベージコレクションや並列プログラミングなどの機能を追加した言語です。ポインタはあるけど、ポインタ操作はないというのもバランス的におもしろいです。
発表初日にインストールを試みたのですが、ソースファイルをチェックアウトするためのmercurialのインストールがうまく行かず、一日遅れとなりました。
とりあえずHello, worldを作ってみた。
package main
import "fmt"
func main() {
fmt.Printf("Hello, World\n")
}
その後、公式サイトでドキュメントを読みました。3days courseの初日が終わったあたりです。
そんなことをしている間にもネットで有名なプログラマー達は、おもしろいサンプルコードを書き上げていたりするわけで。
学習速度の差を見せつけられてへこんでいるところです。Goのコンパイルが終わってから、2時間ほど経ったんだけど、このお二人が記事を書くまで何時間ぐらい掛かったんだろうか・・・。
ここのところ、YouTubeやニコニコ動画が重いので、原因を探ってみたところ、最近入れたウイルスバスター2010 for Macだった。
BNRスピードテストで600kbpsしか出なくなっていた。有線LANにしても改善せず。有線LANのWinXPだと25Mbps出ていた。
ウイルスバスターを終了させたところ、10Mbpsまで速度が上がった。802.11nだけど、二部屋隣に置いてあるので、これだけ出れば上々。
Win・Mac問わず3台まで入れられるので、入れてみたMac版ウイルスバスターだけど、これはとても使い物になりませんな。次のバージョンが出たら再評価するとして、アンインストールします。
現在はVMware Fusion 2を使用しており、体験版で使ってVMware Fusion 3を3週間評価してみたのですが、ゲストOSがDebianとWinXPである自分には有償アップグレードをする価値が見いだせませんでした。WinXPが軽くなるなら良いなぁ、と思ったんですが、体感できる違いはなかったです。Win7をゲストOSとして使うのならいいんではないでしょうか。
新しく買い始めた2作が両方ともあたりでホクホクでした。
ローマ時代の浴場専門建築家が現代日本にタイムスリップしてくるというお話。タイムスリップものというと一往復が基本だけど、この作品は一話の中で行って帰って行くのが新しい。現代日本で得た知識を元にローマ時代の技術でそれを再現していく形で話が進んでいきます。タイムスリップに慣れてくると限られた時間で可能な限り知識を吸収しようとする主人公がかわいい。
ボーイ・ミーツ・ガール。ラノベのコミカライズかと思ったらオリジナルでした。ヒロインの祝ちゃんがちんまくて黒髪ロングなんでかわいい。ラノベっぽいんだけど、オリジナルなので、コミカライズという「移植」に伴う無理がないのが心地よい。やっていることは異能バトルなんでそんなに目新しいわけではない。