ニコニコカフェとは秋葉原のレンタルカフェで一日だけ開かれた有志によるカフェイベント。別にニコニコ動画とは関係ないらしい。いや、プロジェクターで常時ニコニコ動画が流れていましたけどね。ニコニコ動画やTwitter好きな人たちがくねくねするための場を提供してくれたという認識です。
11時開店で混雑が予想されたので、開店と同時に行きたかったのですが、起きたら12時でした。しかも、Twitterで状況を確認したところ、「フードメニューオーダーストップ(ご飯が切れたらしい)」との情報が手に入りました。まぁ、一応いくかー、となるべく早く準備をして行ってきました。
場所は秋葉原の中央からちょっとだけ外れているのですが、ビルの1Fだったので、特に迷うこともなくたどり着けました。
店内は10人程度が吸われる円卓が1つと、二人がけのテーブル席が8個ぐらいありました。キャパシティは25人ぐらいでしょうか。満席だったんですが、テーブル席の方が円卓に移動してくださり、入店することが出来ました。一日限りのイベントなので、入れて良かったです。俺もなるべく早く撤退しようと思いました。多くの人が来店して楽しめた方がいいですからね。
店内にはプロジェクターが二台ありまして、反対側の壁二面に動画を再生していました。どの席でも快適に閲覧できるんですごく良いと思いました。ちょうどイベント当日の朝にうpされた「けいきゅう!(けいおん!+京急)」の動画が再生されており、「おおぅ、目の付け所がシャープ」などと思いました。一気に居心地が良く感じたり。
フードメニューは事前情報通り、オーダーストップでした。あらかじめ知っていたので、問題なしです。ワンドリンク300円か、1時間900円のフリードリンクでした。前述の通り、早めに撤退しようと思っていたので、ワンドリンクをオーダーしました。
全席に電源(使ってないけど無線LANもあったそうで)がありまして、モバイルPCの所有率が9割を超えているであろうTwitter利用者にはすこぶる快適な空間でした。
早速、Twitterに「ニコカフェなう」とPostしたら、隣のテーブルの方から挨拶をしていただきました。そのまま、Followさせて頂いたり。
あとは店内の雰囲気を楽しんで、30分程度で撤退しました。企画をされたスタッフの方が「ゆっくりできなくてすいません」とおっしゃっていましたが、ぜんぜんそんなことないですよ。楽しめました。
運良く滞在した30分の間にニュースサイトの取材が来ていて写真に載っていたりします。
ASCII.jp:1日限定 アキバに「ニコニコカフェ」を作ってみた
好評だったら2回目もあるかもしれないそうなので、期待して待とうと思います。
最近はオフ会に参加することも多くなったので、いい加減作らなきゃと思っておりました。
ビジネス用の名刺と同じように業者に注文しようと思ったのですが、Twitterのアイコンを入れようとすると意外と面倒なことがわかりました。高いお金を払ってデザインしてもらうか、自分でイラストレーター形式のファイルを作る必要があります。
Twitter用名刺を作っている友達に聞いたところ、名刺用プリンタ用紙を買うと簡単なソフトが付いてくるとのことでした。そんな凝ったものは必要ないので、自作することにしました。
購入した用紙は12枚×10で120枚作れるものでした。400円ぐらい。3枚ほど失敗しましたが、それでも90枚出来たので、1枚4円+印刷コストで作れました。
手元にデータがあるので、頻繁に更新出来ます(リビジョンを入れてみたりした)。
そんなわけで明日から持ち歩きますので、会った際にもらってやってください。
TCGからデッキ構築の要素を取り入れたボードゲームのようです。対戦相手と交互に場札を買って自分のデッキに取り込んでいって、終了条件が成立した際にデッキ内に含まれる得点カードの合計値が一番の人が勝ちというルールのようです。
4月上旬に日本語版が出たようなのですが、品薄で買えない様子。英語版はヤフオクで日本語版定価と同じぐらい。次の入荷は5月末で、これまで待つと定価の2,3割引きで買えるようです。
英語版でもいいんですが、対戦相手として巻き込む友人の抵抗感を考えると日本語版を入手しておきたい感じ。でも、GWにやりたいよねー。もうちょっと早く気づいていれば良かったんですが、ボードゲームへのアンテナはさび付きまくっていたので、ごらんの有様です。
BSWというソフトを使うとオンラインでドミニオンが対戦できることを知りました。しかも、無料で。
詳しくはここら辺を読むとわかります。
早速、Twittererふたりにお願いして相手をしてもらったのですが、すごくおもしろかったです。初心者でも2ゲーム目ぐらいには戦略を考えられる感じがいいですね。対戦仲間を募集しております。
ニコニコ動画で偶然見かけてすごくおもしろかったこの作品。ようやくDVDが出ると知ったのは今日の日中。ちょうど面談のために外出中にTwitterで見かけたのだ。「へー、やっと出るんだ。すごくおもしろかったので、お金を払いたいと思っていたんだよね。帰ったら予約しよう」などと思ったが、すぐに忘れた(笑)。だって、グレンラガン見ちゃったし。
寝て起きてLDRを見ていたら「限定5000セット」しか発売しないという情報を手に入れて、慌てて予約した。なんとか間に合った。危ない、危ない。
シュールなギャグが好きな人にはウケると思うので、未見の人は見てみるといいと思う。1話3分で30分足らずで全話見られるし。
はてなブックマーク経由でIKEAのオンラインショップが出来たことを知りました。日本に上陸してから「通販は準備中です」のまま、早3年、ようやく来たか!と喜びました。買うものが決まっているのに店頭に行くのは馬鹿らしかったんですよね。早速、ディスプレイキャビネットが取り扱われているか、確認しました。7000円で買えて1/6スケールまでのフィギュアを置ける素敵な商品です。すでに3台買っているんですが、そろそろ満タンになるので、あと1、2台欲しいところだったのです。店頭価格は
IKEA | キャビネット&サイドボード | ディスプレイキャビネット | DETOLF | ガラス扉キャビネット
前は6000円だった気がしますが、まだまだ安いです。んで、オンラインショップ価格は
DETOLF | ディスプレイキャビネット | リビングルーム | IKEA online|イケア 通販 セレクトショップ
11900円!?店頭プラス5000円となっています。送料込みの値段かと思ったら、そういうわけでもなく、送料は送料で別途掛かるようです。この商品の場合は、1つあたり2980円のようです。2つ買うと送料も2倍必要なようです。店頭では2つ目からは+1000円ぐらいだった覚えがあります。
大喜びしたんですが、この価格設定には興ざめです。倉庫から荷物を探し出して運び出す手間が掛かるとはいえ、5000円はないでしょう。時給1200円のバイト2名で30分掛かったとしても1200円、諸経費を入れて2000円ぐらいが適切じゃないでしょうか。
俺のような「買うものは決まっているけどいくのは面倒」という層へのアピールではなく、「IKEAという家具屋がバカ安いんだけど、自宅から行ける範囲にはない」という層へ売り込もうとしているんでしょうね。店頭プラス5000円とは言え、新幹線で行くよりは安いよね、とかそんな感じ。
流行るのかどうかわかりませんが、個人的には利用する価値が無くてガッカリです。
はてブコメントを確認したところ、公式通販じゃなくて代行業者だったらしいです。道理でおかしい価格設定なはずです。IKEA本家に似せすぎていますから、訴えられそうですね。今後の行方が気になります。
最後のモードまで出しました。何回やっても上手くクリア出来ないので、電源を切ったところ、「そういえば、序盤に一回セーブしただけじゃね」と気づいたでござる。俺の12時間が吹っ飛んだ。ただいま放心中。
セーブメニューの位置と短時間集中ゲームのコンビネーションでしてやられた。各モードクリア時にセーブの確認ぐらいあっても良かったんじゃないかと思う。俺以外にもやらかした人がきっといるはず(笑)
気を取り直して各モードの感想を。
おもしろいゲームだったんですが、勇者30{0-2}とそれ以外のおもしろさにかなり開きがあります。それ以外をクリアしないと勇者300や勇者3が解禁されないのがつらいところです。
週末に友人たちとプレイしました。合計15時間ぐらいは遊んだと思いますが、誰もやめようと言い出してこなかったので、好評だったんじゃないかと思います。(土曜は26時ぐらいまでやっていました。日曜に別のメンツが来ることになっていたので、そこでお開きを宣言しましたが、そうじゃなければまだまだやっていたと思います)
ひとり長考するプレイヤーがいたのですが、待っている間、どうにもイライラしてしまいました。「もう終盤で勝利点3点は売り切れ。勝利点6点が買えないなら、勝利点1点を買うしかないじゃないか」という状況で銀貨や村(安くて弱いけどデメリットのないカード)を検討していたりするとどうにもイライラとしてしまいます。
ドミニオンは他のプレイヤーに対して出来るアクションが少なく、情報を隠蔽する必要もないため、序盤や中盤は、「こんな手札来ちゃったよ。何を買おうかなぁ」とみんなに手札を晒して和気藹々とプレイすることはよくあると思うのですが、終盤は「俺の育てた山札と俺の運vsお前の育てた山札とお前の運」だと思うので、熱くなってきている場を冷めさせないようにサクサク進めて欲しいと思ってしまう。同じ時間を掛けるにしてもシャッフルを念入りにしているなら「おそらく最後のシャッフルになるだろうし、気合いを入れているのだな」とわかるので、待てるというものなのですが、どうでもよい二択で長考は辞めて欲しいなぁ、と思ってしまいます。
同じメンバーでよく麻雀もやるのですが、こちらはどんなに長考してもイライラすることはありません。何が違うのかなぁ、と考えてみたところ、色々と原因が浮かんできました。
さすが麻雀、半世紀も愛されているテーブルゲームだけあって良くできているなぁ、と思いました。ドミニオンで思考を必要とするのは、一瞬だけなんですよね。自分の番の終わりに新しい手札が配られた時と、ドロー追加系のカードがあって自分の行動が確定出来ない自分の番のみ。他はアイドリングで良いため、あまり長い時間を掛けられると維持するのが大変です。かといって、暇つぶしのつもりがそちらに集中してしまい、自分の番が来ているのを友人に指摘されたり、アタックカードを使われているのに気づいてないなどは論外です。
幸いなことにこの問題は近々発売される追加カードセットでかなり解消されそうです。ドミニオン情報を集める際にどこかで見かけただけで正確なソースも覚えていないのですが、こんなカードが入るようです。
すべてのプレイヤーは手札から1枚選び、隣プレイヤーに渡す。
クリスマスのプレゼント交換会ですね。単純なアタックカードと違い、マイナスだけではなくプラスもあるあたりが素敵です。大抵はゴミ交換会になると思いますが、たまに手札が良すぎて泣く泣く1枚渡さなくてはいけなくなることもあると思います。そのプレイヤーの隣の人はゴミが来ると思っていたら、宝が来て、次の番には予想していたよりも良い行動が出来そうだと作戦を組み直す必要が出てきます。
複数ある効果のうち、いずれか1つを選んで発動するカード(+2アクションか、+2コインのいずれかなど)
待ち時間中にどちらを選んで使うか、考えることが出来ます。このようなカードが2枚来た場合、2×2で4通りの行動が可能なため、かなり幅広い戦略を取ることが出来ます。
さすが追加セットですね。ドミニオン歴100ゲーム弱程度のプレイヤーが感じる不満を開発陣もわかっており、しっかり緩和してきてくれるようです。発売は6月か、7月ぐらいのようなので、早く手に入れたいものです。