2009年5月 2日

ニコニコカフェに行ってきました

ニコニコカフェとは秋葉原のレンタルカフェで一日だけ開かれた有志によるカフェイベント。別にニコニコ動画とは関係ないらしい。いや、プロジェクターで常時ニコニコ動画が流れていましたけどね。ニコニコ動画やTwitter好きな人たちがくねくねするための場を提供してくれたという認識です。

11時開店で混雑が予想されたので、開店と同時に行きたかったのですが、起きたら12時でした。しかも、Twitterで状況を確認したところ、「フードメニューオーダーストップ(ご飯が切れたらしい)」との情報が手に入りました。まぁ、一応いくかー、となるべく早く準備をして行ってきました。

場所は秋葉原の中央からちょっとだけ外れているのですが、ビルの1Fだったので、特に迷うこともなくたどり着けました。

店内は10人程度が吸われる円卓が1つと、二人がけのテーブル席が8個ぐらいありました。キャパシティは25人ぐらいでしょうか。満席だったんですが、テーブル席の方が円卓に移動してくださり、入店することが出来ました。一日限りのイベントなので、入れて良かったです。俺もなるべく早く撤退しようと思いました。多くの人が来店して楽しめた方がいいですからね。

店内にはプロジェクターが二台ありまして、反対側の壁二面に動画を再生していました。どの席でも快適に閲覧できるんですごく良いと思いました。ちょうどイベント当日の朝にうpされた「けいきゅう!(けいおん!+京急)」の動画が再生されており、「おおぅ、目の付け所がシャープ」などと思いました。一気に居心地が良く感じたり。

フードメニューは事前情報通り、オーダーストップでした。あらかじめ知っていたので、問題なしです。ワンドリンク300円か、1時間900円のフリードリンクでした。前述の通り、早めに撤退しようと思っていたので、ワンドリンクをオーダーしました。

全席に電源(使ってないけど無線LANもあったそうで)がありまして、モバイルPCの所有率が9割を超えているであろうTwitter利用者にはすこぶる快適な空間でした。

早速、Twitterに「ニコカフェなう」とPostしたら、隣のテーブルの方から挨拶をしていただきました。そのまま、Followさせて頂いたり。

あとは店内の雰囲気を楽しんで、30分程度で撤退しました。企画をされたスタッフの方が「ゆっくりできなくてすいません」とおっしゃっていましたが、ぜんぜんそんなことないですよ。楽しめました。

運良く滞在した30分の間にニュースサイトの取材が来ていて写真に載っていたりします。
ASCII.jp:1日限定 アキバに「ニコニコカフェ」を作ってみた

好評だったら2回目もあるかもしれないそうなので、期待して待とうと思います。

2009年5月 4日

Twitter用名刺を作ったよ

最近はオフ会に参加することも多くなったので、いい加減作らなきゃと思っておりました。

ビジネス用の名刺と同じように業者に注文しようと思ったのですが、Twitterのアイコンを入れようとすると意外と面倒なことがわかりました。高いお金を払ってデザインしてもらうか、自分でイラストレーター形式のファイルを作る必要があります。

Twitter用名刺を作っている友達に聞いたところ、名刺用プリンタ用紙を買うと簡単なソフトが付いてくるとのことでした。そんな凝ったものは必要ないので、自作することにしました。

購入した用紙は12枚×10で120枚作れるものでした。400円ぐらい。3枚ほど失敗しましたが、それでも90枚出来たので、1枚4円+印刷コストで作れました。

手元にデータがあるので、頻繁に更新出来ます(リビジョンを入れてみたりした)。

そんなわけで明日から持ち歩きますので、会った際にもらってやってください。

2009年5月 5日

「ドミニオン」というボードゲームがすごくおもしろそう

TCGからデッキ構築の要素を取り入れたボードゲームのようです。対戦相手と交互に場札を買って自分のデッキに取り込んでいって、終了条件が成立した際にデッキ内に含まれる得点カードの合計値が一番の人が勝ちというルールのようです。

4月上旬に日本語版が出たようなのですが、品薄で買えない様子。英語版はヤフオクで日本語版定価と同じぐらい。次の入荷は5月末で、これまで待つと定価の2,3割引きで買えるようです。

英語版でもいいんですが、対戦相手として巻き込む友人の抵抗感を考えると日本語版を入手しておきたい感じ。でも、GWにやりたいよねー。もうちょっと早く気づいていれば良かったんですが、ボードゲームへのアンテナはさび付きまくっていたので、ごらんの有様です。

2009年5月 6日

BSWでドミニオンやった

BSWというソフトを使うとオンラインでドミニオンが対戦できることを知りました。しかも、無料で。

詳しくはここら辺を読むとわかります。

早速、Twittererふたりにお願いして相手をしてもらったのですが、すごくおもしろかったです。初心者でも2ゲーム目ぐらいには戦略を考えられる感じがいいですね。対戦仲間を募集しております。

今さら気づいた

ドミニオン。1ターン目のカードを見れば2ターン目に引けるカードがわかることを。最初の山札は10枚だし、3ターン目までは他のプレイヤーから邪魔されることもカードが売り切れになることも絶対にない。

2009年5月11日

劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇を見てきました

見るたびにスタンプがもらえて、3つ溜めるとプレゼントがもらえるらしい。いやー、そんなに行かないでしょー。コアなファンはいくだろうけど、効果のある企画とは思えないなぁ・・・

(螺巌篇 視聴後)

また行くます。

DVDも買うます。

2009年5月12日

ファイアボールDVDは限定5000セット

ニコニコ動画で偶然見かけてすごくおもしろかったこの作品。ようやくDVDが出ると知ったのは今日の日中。ちょうど面談のために外出中にTwitterで見かけたのだ。「へー、やっと出るんだ。すごくおもしろかったので、お金を払いたいと思っていたんだよね。帰ったら予約しよう」などと思ったが、すぐに忘れた(笑)。だって、グレンラガン見ちゃったし。

寝て起きてLDRを見ていたら「限定5000セット」しか発売しないという情報を手に入れて、慌てて予約した。なんとか間に合った。危ない、危ない。

シュールなギャグが好きな人にはウケると思うので、未見の人は見てみるといいと思う。1話3分で30分足らずで全話見られるし。

2009年5月13日

またグレンラガンを見てきました

中一日しか空いてませんが、「あのシーン、おもしろかったなー」と悶々となったので、また行ってきました。おもしろー。

2009年5月21日

IKEAのオンラインショップの価格が店頭価格と大幅に違う件について

はてなブックマーク経由でIKEAのオンラインショップが出来たことを知りました。日本に上陸してから「通販は準備中です」のまま、早3年、ようやく来たか!と喜びました。買うものが決まっているのに店頭に行くのは馬鹿らしかったんですよね。早速、ディスプレイキャビネットが取り扱われているか、確認しました。7000円で買えて1/6スケールまでのフィギュアを置ける素敵な商品です。すでに3台買っているんですが、そろそろ満タンになるので、あと1、2台欲しいところだったのです。店頭価格は
IKEA | キャビネット&サイドボード | ディスプレイキャビネット | DETOLF | ガラス扉キャビネット
前は6000円だった気がしますが、まだまだ安いです。んで、オンラインショップ価格は
DETOLF | ディスプレイキャビネット | リビングルーム | IKEA online|イケア 通販 セレクトショップ
11900円!?店頭プラス5000円となっています。送料込みの値段かと思ったら、そういうわけでもなく、送料は送料で別途掛かるようです。この商品の場合は、1つあたり2980円のようです。2つ買うと送料も2倍必要なようです。店頭では2つ目からは+1000円ぐらいだった覚えがあります。

大喜びしたんですが、この価格設定には興ざめです。倉庫から荷物を探し出して運び出す手間が掛かるとはいえ、5000円はないでしょう。時給1200円のバイト2名で30分掛かったとしても1200円、諸経費を入れて2000円ぐらいが適切じゃないでしょうか。

俺のような「買うものは決まっているけどいくのは面倒」という層へのアピールではなく、「IKEAという家具屋がバカ安いんだけど、自宅から行ける範囲にはない」という層へ売り込もうとしているんでしょうね。店頭プラス5000円とは言え、新幹線で行くよりは安いよね、とかそんな感じ。

流行るのかどうかわかりませんが、個人的には利用する価値が無くてガッカリです。

はてブコメントを確認したところ、公式通販じゃなくて代行業者だったらしいです。道理でおかしい価格設定なはずです。IKEA本家に似せすぎていますから、訴えられそうですね。今後の行方が気になります。

2009年5月24日

ねんがんの ドミニオンを てにいれたぞ

届いたのが日曜夕方というのが切ない。これが金曜だったら、土日に遊べたのに。安さと確実さを重視してネット通販にしたんですが、金曜の時点で秋葉原のボードゲームショップに入荷しておりました。ちょうど時間潰し目的で立ち寄ったときに見かけてしまい、微妙な気分になりました。まぁ、長く付き合うゲームにしたいので、一週間程度でオロオロするなとは思うのですが、やはり焦ってしまいますね。次の終末は友達を集めてプレイしたいところです。(今度は友達が捕まらずにお預けフラグか?)

2009年5月27日

微熱

月曜から37度前後の微熱が続いています。話題の豚インフルエンザではないかとビクビクしております。ぶっ倒れるほど体調が悪いわけではないんですが、仕事もない状態(ブログに書くタイミングを逃していましたが、3月から無職状態です)なので、無理をせず寝ております。早く直ってくれないかなー。

2009年5月30日

勇者30

最後のモードまで出しました。何回やっても上手くクリア出来ないので、電源を切ったところ、「そういえば、序盤に一回セーブしただけじゃね」と気づいたでござる。俺の12時間が吹っ飛んだ。ただいま放心中。

セーブメニューの位置と短時間集中ゲームのコンビネーションでしてやられた。各モードクリア時にセーブの確認ぐらいあっても良かったんじゃないかと思う。俺以外にもやらかした人がきっといるはず(笑)

気を取り直して各モードの感想を。

勇者30
メインモード。RPGのレベル上げ・装備購入・クエスト・ボス撃破を30秒に濃縮した内容。これ目当てで買いましたし、体験版も試しているので期待を裏切らないおもしろさ。各面に1つ以上の攻略法がある当たりも良かったです。
魔王30
公式曰くRTS。三すくみの関係にあるユニットを適宜呼び出して敵を倒します。そんなにおもしろくなかったです。
王女30
公式曰くSTG。30秒以内にスタート地点に戻るあたりがおもしろいです。行きで出したアイテムを帰りに取ったり、帰りを意識して片側の敵を集中的に倒したり出来ます。しかし、自機大きすぎ、スクロール早すぎなので、反射神経や先読みで戦うと言うよりは覚えゲーでした。
騎士30
公式曰くACT。騎士一人で呪文詠唱中の賢者を30秒守るゲーム。前3つが「時間よ、経つな!」なのに対して、逆なのがおもしろいです。賢者を担いでダッシュできたり、罠を作れたり、倍速詠唱の床があったり、詠唱妨害のオブジェクトがあったりと、ギミック豊富。前2つよりはおもしろかったです。
勇者300
勇者一人でスタートして騎士・賢者・王女・魔王を仲間にしてラスボスに挑むモード。システムは勇者30を踏襲していますが、時間の補充が出来ない上にすごくギリギリ。失着手(すぐに新しいものが手に入ってしまう装備や倒す意味のないボス)などもいるので、試行錯誤で最善手を探していくのがおもしろい。クリアまでに10回ぐらい挑んだと思います。勇者30の次におもしろかったです。
勇者3
3秒です。ワンミス即死。クリア後のネタモードですね。各街を3秒で移動しつつ、装備を買っていくんですが、買う順番とタイミングが難しい。早すぎると敵が倒せずに破綻しますし、遅すぎると時間リセット代のインフレに負けて破綻します。ようやく見極めたと思ったら、街移動の操作ミス(直線はいいんですが、L字は死ねます)で死亡。このモードがクリア出来ず、「明日やるかぁ」と電源を切ったところ、セーブしてなかったことに気づきました。

おもしろいゲームだったんですが、勇者30{0-2}とそれ以外のおもしろさにかなり開きがあります。それ以外をクリアしないと勇者300や勇者3が解禁されないのがつらいところです。

2009年5月31日

ドミニオンでちんたらされると他のゲームよりイライラするのはなぜなんだろう

週末に友人たちとプレイしました。合計15時間ぐらいは遊んだと思いますが、誰もやめようと言い出してこなかったので、好評だったんじゃないかと思います。(土曜は26時ぐらいまでやっていました。日曜に別のメンツが来ることになっていたので、そこでお開きを宣言しましたが、そうじゃなければまだまだやっていたと思います)

ひとり長考するプレイヤーがいたのですが、待っている間、どうにもイライラしてしまいました。「もう終盤で勝利点3点は売り切れ。勝利点6点が買えないなら、勝利点1点を買うしかないじゃないか」という状況で銀貨や村(安くて弱いけどデメリットのないカード)を検討していたりするとどうにもイライラとしてしまいます。

ドミニオンは他のプレイヤーに対して出来るアクションが少なく、情報を隠蔽する必要もないため、序盤や中盤は、「こんな手札来ちゃったよ。何を買おうかなぁ」とみんなに手札を晒して和気藹々とプレイすることはよくあると思うのですが、終盤は「俺の育てた山札と俺の運vsお前の育てた山札とお前の運」だと思うので、熱くなってきている場を冷めさせないようにサクサク進めて欲しいと思ってしまう。同じ時間を掛けるにしてもシャッフルを念入りにしているなら「おそらく最後のシャッフルになるだろうし、気合いを入れているのだな」とわかるので、待てるというものなのですが、どうでもよい二択で長考は辞めて欲しいなぁ、と思ってしまいます。

同じメンバーでよく麻雀もやるのですが、こちらはどんなに長考してもイライラすることはありません。何が違うのかなぁ、と考えてみたところ、色々と原因が浮かんできました。

  • 麻雀は全ゲーム中を通して各選択肢の重みが変わらない。ドミニオンは序盤ほど重い。
  • 麻雀は自分の番が来るまで予想(確率や希望)で考え、自分の番が来たら現実で考えるという2つの思考ステップがある。ドミニオンは自分の番の”終わり”に次の番で使う手札が確定するため、思考する余地がほとんどない。
  • 空いた時間で思考を深くすることが出来ない。麻雀は他プレイヤーの捨て牌からいくらでも思考することが出来る。
  • サクサク進んでいるときは1分足らずで自分の手番が来るため、暇つぶしにテレビなどを付けておくことも出来ない。

さすが麻雀、半世紀も愛されているテーブルゲームだけあって良くできているなぁ、と思いました。ドミニオンで思考を必要とするのは、一瞬だけなんですよね。自分の番の終わりに新しい手札が配られた時と、ドロー追加系のカードがあって自分の行動が確定出来ない自分の番のみ。他はアイドリングで良いため、あまり長い時間を掛けられると維持するのが大変です。かといって、暇つぶしのつもりがそちらに集中してしまい、自分の番が来ているのを友人に指摘されたり、アタックカードを使われているのに気づいてないなどは論外です。

幸いなことにこの問題は近々発売される追加カードセットでかなり解消されそうです。ドミニオン情報を集める際にどこかで見かけただけで正確なソースも覚えていないのですが、こんなカードが入るようです。

すべてのプレイヤーは手札から1枚選び、隣プレイヤーに渡す。

クリスマスのプレゼント交換会ですね。単純なアタックカードと違い、マイナスだけではなくプラスもあるあたりが素敵です。大抵はゴミ交換会になると思いますが、たまに手札が良すぎて泣く泣く1枚渡さなくてはいけなくなることもあると思います。そのプレイヤーの隣の人はゴミが来ると思っていたら、宝が来て、次の番には予想していたよりも良い行動が出来そうだと作戦を組み直す必要が出てきます。

複数ある効果のうち、いずれか1つを選んで発動するカード(+2アクションか、+2コインのいずれかなど)

待ち時間中にどちらを選んで使うか、考えることが出来ます。このようなカードが2枚来た場合、2×2で4通りの行動が可能なため、かなり幅広い戦略を取ることが出来ます。

さすが追加セットですね。ドミニオン歴100ゲーム弱程度のプレイヤーが感じる不満を開発陣もわかっており、しっかり緩和してきてくれるようです。発売は6月か、7月ぐらいのようなので、早く手に入れたいものです。