手持ちのスキルが死に体なので、拡張すべく動いてます。やっぱり強いのはOracleかなぁ(あと、Ciscoは強そう。縁がないけど) 、と思ったので、Goldまで一気に頑張ります。
今日はBronzeに必要な2教科を受験してきました。DBAは79%、SQLは72%で合格しました。
実務ではあまり縁のなかったDBAの方に重点を置いて勉強したのは確かなんですが、SQLの方が正解率が低いと、プログラマとしてどうかと思いますね。受験結果には正解率と、大まかにどの分野で間違ったのかしか載っていない(試験問題の漏洩対策?)ので、復習がやりにくいのでイヤな感じです。
次はSilverなんですが、目標は1週間での取得です。しかし、まだ試験範囲すらは把握していないので、大きく前後するとは思います。
ぼちぼち頑張ります。
色々と仮想マシンを作って活用しているVMware Fusionなのですが、MBPの内蔵HDD200GBでは仮想マシンが収まりきらず、使わないものはTime Capsuleに退避してやりくりしています。
その際に妙にコピーに時間が掛かっていたのですが、原因はApplicationsディレクトリ以下に作成された大量のappファイルだったようです。
Macの.appファイルはパッケージでして、内部には複数のファイルを格納できます。起動すると特定のルールに従って内部ファイルから実行ファイルを取り出してきて実行するようです。実行ファイルが参照する他のファイルをユーザから隠蔽できるのが利点です。最初はわからなくて、戸惑いました。
それでApplicationsディレクトリ以下のappファイルですが、Windows側のプログラムをMacで起動するためのラッパーのようです。これによってWindows上で動作するアプリが、あたかもMacのアプリであるかのように見せかけることが出来ます。
俺は使っていない機能です。日本語入力はWindows側のままなので、入力の際にもたつくんですよねぇ。参照するだけのアプリケーションなら便利そうなのですが、俺はそういうのを使っていませんので。
これらのファイルがなぜコピーを遅くするかというと、パッケージ内に大量のファイルを持っているのとTime Capsuleがファイルの新規作成が遅い(と思われる)のが原因です。
どうやらパッケージは複数のファイルをアーカイブしたものではなく、実際はディレクトリでそれをOSが隠蔽しているだけのようです。なので、コピー時にはそれぞれのファイルが個別にコピーされます。それがTime Capsuleの特徴と合わさって、えらいことになっているようです。
試しにこれらのファイルを削除してみたのですが、仮想マシンを再起動したら再生成されました大事に保存しておく必要は全くなく、削除しちゃって良いように思えます。
Time Capsuleもファイル作成は遅いですが、大型ファイルの転送であれば無線でも毎秒8MB程度は送れますので、快適です。
「バックアップ前にApplicationsディレクトリは消す」という暫定対応を始めましたが、やはり自動化したいところです。rsyncで除外条件を指定するあたりが無難ですかねー。
無印インストール→BtSインストール→パッチ適用→複数MODを適用まで行って、ハンマーとコインアイコンが出ていないことに気がついた。パンは出ているのに。
これらのアイコンはフォントとして1つのファイルに格納されているが、日本語版と英語版では並び順が違うらしく、英語圏のMODを入れていると表示がおかしくなるらしい。
MODをひとつずつ確認しても直らない。インストールが失敗したのかと再インストールしても直らない。
結局、原因はVMware Fusionで起動していることでした。Boot CampでWindowsだけの状態にしたら直りました。全部のアイコンが出ないなら早い段階で気づいたと思うんですが、ハンマーとコインだけ出ず、パンは出るという状態に惑わされました。
所要時間5時間っ。
MacでTwitterやブラウズをしつつ、VMware Fusionでフルスクリーンゲームという快適スタイルに慣れたので、Boot Campでゲームするのはだるいです。アイコンなしも面倒だし、どうしたものか。