昨日、数年ぶりぐらいにオフ会に参加しました。Twitterのオフ会だったので、Mac(というかTwitterにPost出来る端末)を持っていった。
イーモバイルのデータ端末「D03HW」を使っているので、それでネットに繋ごうと思っていたのだけど、接続できない。最後に使ったのは、RubyKaigi2008だから、半年前ぐらいか。
接続ソフトやファームウェアのバージョンを上げないといけないのかと思い、iPhoneで検索したが、どちらも最新のようだ。
MacにBoot CampでWindows XPが入っていたので、そちらで起動し、接続したところ、あっさりと繋がった。ハードウェアが壊れたわけでもないようだ。
結局、解決せずにオフ会は終了。重さ2kg以上のMacBook Proはただの重たい荷物だった。
帰宅後、Macの再インストールまで覚悟して調査開始。まずはソフトウェアアップデートで最新になっているか、確認してみた。問題なし。
再インストールのためにTime Machineのバックアップが終わる間、ググってみたところ、再インストールしたら直ったという記事を見つけた。端末は1つ前のD02HWだったが、同社の端末なので、同じ方法で改善する可能性はある。試してみることにした。
アプリケーションディレクトリにある「EMOBILE D03HW ユーティリティ.app」をゴミ箱に投げ込む。管理者権限が必要らしく、パスワード入力を求められた。
続いて、データ端末を差し込む。Express Card内にあるストレージ領域がMacからリムーバブルメディアとして認識される。「EMOBILE D03HW ユーティリティ.app」という先ほどゴミ箱に投げ込んだものと同じファイルが出てきた。ダブルクリックして起動すると、インストーラが起動した。さっきまではハードウェア検出に失敗していたので、違う動作になっていた。
インストーラの指示通りに進めると、あっさりとハードウェアを認識。
どうやらMac OSのマイナーバージョンアップの際にドライバが動作しなくなっていたらしい。同じドライバを再インストールすると認識するというのが謎だ。
そういうわけで、「Mac OSをマイナーバージョンアップしたらイーモバデータ端末のドライバを消して入れ直せ」というノウハウをゲットした。また忘れてハマリそうなので、メモとして残しておく。
2月2日14時30分から「新書.in(α)」のメンテナンスを行います。所要時間は1時間の予定です。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
「新書.in」のURL設計がようやく出来ました。
今から実装するので、下記のURLはまだ使えません。
週末で実装出来たらいいなー、と思っています。
2月10日の15時から20時までの間、「新書.in(α)」が落ちていました。現在は正常に動作しているはずです。
今回はTest::Unitじゃなくて、RSpec on Railsを使おうと思ったのですが、早速ハマっておりました。
HTTPステータスコード(404 Not Foundとか)を確認するテストを書こうと思ったところ、200と300系については専用の構文(response.should be_success )があるんですが、それ以外についてはどうすればいいのか、わからず。
小一時間ほど悩んだあげく、以下のように書いたんですが、これでいいんでしょうか?
it "IDが9桁の場合、400(Bad Request)を返すこと" do
get 'show', :id => '123456789'
response.status.should =~ /400/
end
正規表現を使って400をチェックしていますが、「400 Bad Request」の完全一致がいいのかしら。
そんなわけで、「新書.in」の機能拡張、手間取っています。
3にはかなりハマったので、4が出るとの告知があってから、丸一年、首を長くして待っていました。スターオーシャンシリーズは宇宙開拓時代を舞台にしたRPGです。アクション要素の多い戦闘システムと難易度の高さ、中二病なストーリー(笑)がウリです。発売日に確実に手に入れたかったので、ビックカメラのオンラインストアで予約しました。発売日配送保証、素晴らしいです。
ネタバレあります