ろくにブログも更新せずに、Civilization Revolutionの動画を作っていました。動画製作もニコニコ動画へのアップも初めてだったのですが、旬の素材だったこともあり、1000回以上再生して頂いています。各10分程度×全12回となっています。よろしければ、是非ご覧ください。
ついに発表されたGoogle製ブラウザChromeですが、早速使ってみました。WebKit(Safariのレンダリングエンジン)+V8(Google独自のJavaScriptエンジン)と構成です。WebKit部分は実績がありますし、ハイパフォーマンスの追求はGoogleの得意分野なので、非常にうまい構成だと思います。
丸一日使ってみた感想ですが、
メインPCのメインブラウザにするにはまだ早いように思えますが、すぐ終わるインストール作業だけで、これだけのブラウザが手に入るのは魅力的です。サブPCや仮想PCのブラウザとして積極利用していきます。
シムシティシリーズの生みの親が7年掛けて作った新作ゲームです。生物を細胞レベルから宇宙侵略まで導く内容です。おもしろいか、転けるかわかりませんが、どちらにせよプレイする勝ちはあると思います。
発売日まで買うか、買わないか迷ったのですが、Twitterで盛り上がっていたので、我慢できず、買ってしまいました。
簡単に説明しますと、ゲームセンターにある同名ゲームのDS版です。タイトルが示す通りクイズゲームなのですが、ネットワーク対戦とICカードによる戦績の記録により、廃人もいっぱいいるゲームです。あと、萌え要素ですかね。
DS版で心配だった「不利になると切断するバカが大量発生するのではないか?」という懸念点ですが、うまく回避してありました。コナミ、良い仕事です。具体的には負けてもペナルティがほぼ無く、ちょっとでも勝てば少しとはいえ加点されるというシステムになっていました。代わりに負けることにプレッシャーがかからなくなってしまっていますが、マナーの悪いプレイヤーを見てイヤな気分になるよりはマシです。
あとは「いつまで飽きずに続けるか?」という点なんですが、こっちは自責ですしね。賢者の白制服までは行きたいと思っておりますが、さて続きますかどうか(笑)
日本酒は師匠がいる。焼酎は独学で順調に勉強中。なのですが、ワインはさっぱりなのです。と言うことで、勉強する。酒は人生を楽しくしますので、なるべく多くの種類のお酒を嗜みTai!!
そういうことをTwitterで話したところ、Followingからオススメのワインを教えてもらいました。「Night Music」というヤツです。ドイツワインです。ワインと言えばフランスとかイタリアというイメージがあるんですが、そこを外してドイツというのがまた素敵っ。ネット通販で買おうと思ったのですが、なかなか見つからずに苦戦しましたが、なんとか購入できました。
ワインは飲み慣れていないので、「いつ飲もうかなー」と慎重になってしまい、一週間が経過したんですが、おもしろい動画を手に入れたので、それを肴に飲んでみました。
ワインについてはさっぱりなので、感想は残せないのですが、今いい感じの気分で酔っております。あひゃひゃひゃひゃ。ある程度の本数を飲んだら「こっちが好み」と言えるようになると良いんですけど。評論家になりたい訳じゃないので、そこが目標とするゴールだったりします。自分が好みの酒が自信を持って言えればいいんですよね。つーわけで、まったりエントリを上げていきます。
1994年にSidが作ったColonizationというゲームがあります。アメリカ開拓時代を舞台にしたゲームで、プレイヤーは入植者のリーダーとなり、都市を造り、材料を採取し、商品に加工し、本国に売り、得たお金で開拓を進める・・・、というゲームのようです。最後は本国に対し、独立を宣言するのですが、すんなり認めてもらえるわけがないので、本国から送られてきた軍隊を撃退し、クリアとなります。
このゲームがCivilization4のエンジンを使って、リメイクされました。23日発売で28日に日本に入荷したようです。29日に秋葉原のアソビットシティで購入してきました。5000円ぐらいでした。Civilization4のエンジンを使っていますが、追加パックではないので、単体で動きます。
早速プレイしたいのですが、Civilization4とは大幅にルールが違うので、マニュアル相手に四苦八苦です。Civilization4は最初の選択肢が少なかったから、分からなくても遊べたのですが、Colonizationは最初から10種類以上の建築物が作れます。「ああ、こりゃマニュアルちゃんと読まないとダメだな」と感じました。
オリジナル版は名作らしいので、じっくり腰を据えてプレイしたいと思います。
最低難易度・クイック・最小マップ・指導者ワシントンでプレイ中です。
プレイヤーには船1隻(搭載量2単位)・移民1・兵士1が与えられます。スタート位置は大西洋上で数ターン西に向かって進むと新大陸に到着します。新大陸には原住民の村がいくつかありますが、まだまだ空いている土地が多い状態です。Civと同様に移民を建設予定地に移動させ、”定住”を選ぶと都市(Settlement)が作られます。ここでおもしろいのが兵士も”定住”出来ることです。兵士は”戦闘技術に長けた移民”であって”職業軍人”ではないようです。平時は移民と同じように作業をし、緊急時には剣を持って戦う、という感じのようです。定住させたユニットはいつでも都市から出すことが出来ます。探索や他都市への移住、都市駐屯などが出来るようです。兵士のように”特殊技能を持った移民”が多種あり、これらに適切な役割を与えることがゲーム勝利に重要なのだろうなぁ、と想像します。
都市管理画面はCivとは大きく異なっています。都市周辺で住民を働かせ、そこで得た生産物が原資になるところは一緒ですが、Civでは食料・ハンマー・金の3種類に抽象化されていた生産物が多種多様になっています。食料はCivとほとんど一緒ですが、人口成長に必要な食料がとても多く、住民はヨーロッパから移住させるのがメインになるようです。ハンマーは1ハンマーが自動で生産されますが、それ以上のハンマーを生産したい場合、都市周辺で木を集め、さらに材木所で使えるように加工しなくてはいけません。木を集める住人と、加工する住人の2人が必要になります。金はさらに複雑でして、最初は都市周辺から原材料を集めます。これをヨーロッパまで運び、売り払うことで金銭を得ることが出来ます。住民が増えてきたら、原材料を加工し、商品にします。(毛皮→服など)これを売ると原材料そのままよりより多くの金銭を得ることが出来ます。
都市には生産物を100単位格納出来る倉庫があります。住民が採取、加工した生産物はここに収納されます。これを船でヨーロッパに運ぶと売却することが出来ます。各生産物には相場があり、時々変動します。金はCivと同様に施設の緊急生産や他プレイヤーとの取引のほかに、ヨーロッパからの移民呼び込みにも使うことが出来ます。”生産→売却→人員増強→拡大再生産”がCiv4Coloの基本ループになるかと思います。(これを理解するのに結構かかりました。Civの常識だと住民は増やすものですし、お金で解決するのは緊急時のみですから)
続きは後日。