2008年6月 4日

「Unix/Linux プログラミング 理論と実践」を読んでいます Part2

今日は(残業|明日はシレン3が出るので早く寝る)ので、ちょっとだけ。82ページから91ページまでを読みました。cpコマンドの作成を通じて、readとcreatシステムコールを学びました。システムコール呼び出しはユーザモードとカーネルモードのスイッチが必要になるため、コストが高いので、なるべく呼び出し回数を減らすようにした方がよい。そのためにはバッファリングが有効です。次回は以前に作ったwhoをバッファリングに対応させ、効率を上げるところから再開です。

余談ですが、createではなくcreatなのは、初期の開発者がスペルミスをしたせいだと、別の本で読んだ記憶があります。元は誤字ですが、Unixの歴史である40年弱、そのまま使われてきているので、ここまで来ると文化になっている気がします。

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