2008年6月27日
手続きによる抽象の構築(4)
いよいよ終電になりました。明日は早く帰れるはず。
1.1.4 合成手続き
さらに強力な抽象化技法である手続き定義(procedure definitions)を学ぼう。これにより、合成演算に名前を対応づけ、一体として指すことが出来る。
変数定義と同様にdefineで行う。定義した手続きを使用して別の手続きを定義することも出来る。
合成手続きは基本手続きと全く同様に使うことが出来る。実際、上のsum-of-squaresの定義を見ただけでは、squareが+や*のように解釈系に作り込まれたか、合成手続きとして定義されたか分からない。
基本手続きの上書きは出来るのか、確認してみる。
gosh> (define (+ a b) (* a b))
+
gosh> (+ 2 3)
6
サクッと出来た。
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