2008年6月 5日

佐藤 竜一 「エンジニアのためのWord再入門講座」 読了

Wordがキライという人は多いと思います。自分もそんな一人でした。しかし、この本を読んで、Wordの本来のスタイル・流儀がHTML+CSSと同様に文章に対してスタイルを指定していくものであることを知りました。場当たり的に「見栄えよく見える」ようにここの文字を修飾するのは間違いだったのです。そう考えると、お仕着せがましく思えたWordの機能も効率よく作業するためには必要だったことが理解出来ました。本書では細かいテクニックもたくさん載っていますが、理解できてよかったと思えたのは「Wordは先にスタイルを定義し、各段落にそれを割り当てていくのが正しい書き方である」の一点に尽きます。はやくWordを使う機会が欲しいな、とウズウズしておりますが、今の現場もご多分に漏れず「Excel文書」が氾濫しているので、難しいかも、と思っております(苦笑)

エンジニアのためのWord再入門講座【AA】

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