2008年6月12日

オープンソース・ファームウェア 「DD-WRT」 導入

自宅のルーターのファームウェアを非公式でオープンソースのものに差し替えてみました。「DD-WRT」というやつです。

導入した理由は自宅のPCをWake on LANでインターネット経由で起動したかったからです。Wake on LANだけなら今時のNICなら問題なく出来るのですが、インターネット経由、となると対応ルーターはほとんど無いようなのです。

買い換えるかなー、と考えていたところ、うちの無線LAN APのファームウェアを差し替えれば対応出来るという情報をゲット。すでに購入して2年経っており、最新の無線方式にも対応してないので、そろそろ買い換えようかと思っていたやつです。壊れても失うものは少ないので、GO!

情報源

起動後、数秒だけtftpが通るタイミングがある、とのこと。シビアなのかなー、と思っていたのですが、案外適当でも大丈夫でした。さくっと成功。ファームウェア更新前後でルーターのIPが変わるのと、デフォルトのパスワードを調べ忘れるので2回ほどハマりましたが、さくさく初期設定終了。

しかし、Adium(メッセンジャー)とニコニコ動画がうまく動かない。ググったところ、MTUの設定を変える必要があるとのこと。手動で1454に設定したら、うまくいきました。

情報源

上記トラブルでハマったせいで、本題のWOLは試せていません。後日追記します。

Trackback on "オープンソース・ファームウェア 「DD-WRT」 導入"

このエントリーのトラックバックURL: 

"オープンソース・ファームウェア 「DD-WRT」 導入"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "オープンソース・ファームウェア 「DD-WRT」 導入"

"オープンソース・ファームウェア 「DD-WRT」 導入"へのコメントはまだありません。

Post a Comment

コメントする
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •