2008年3月18日
オライリー 「プログラミング Gauche」を読んでいます その2
前回。 Studio H.F.F.:オライリー 「プログラミング Gauche」を読んでいます その1 Emacsに戸惑いつつも、ゆっくりと進めています。「4章 Gaucheの開発スタイル」「5章 プログラムの書式」「6章 リスト」が終わりました。 Gaucheに組み込まれている手続き(手続き型言語で言うところの関数)を実装しつつ、関数型言語の考え方を学ぶような構成になっています。組み込み手続きを覚えられるし、有意な練習問題だし、関数型言語の考え方も学べるし、と3度おいしい。 Emacsよりvi派だったんですが、Lisp系言語(Gaucheもそうです)を編集する際には、さすがに使いやすいです。手続き型言語では必ず発生するインデント戦争も、Emacsの自動インデントが賢いおかげで起こらない気がします。今、とってもEmacs本が欲しいです。id:naoyaオススメのこの本に興味津々。キーストロークを暗記しようとするより、何故そのキーストロークでその機能が実行されるのかという背景を学習した方が有意だと思うのです。Trackback on "オライリー 「プログラミング Gauche」を読んでいます その2"
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